斑入りフジバカマ

藤袴 
<学名: Eupatorium fortunei
キク科  ヒヨドリバナ属
英名: Thoroughwort  > の斑入り葉種

フジバカマは秋の七草で、アサギマダラなどの蝶の蜜源植物。
在来種(Eupatorium japonicum)は絶滅危惧が心配されているとか。

10月上旬の様子
20171005 IMG_7524斑入りフジバカマ
2017.10.05

9月下旬の様子
20170922 IMG_7418斑入り葉フジバカマ
2017.09.22

縁にクリーム色が入る斑入り葉が美しい。
20170922 IMG_7420斑入り葉フジバカマ

Eupatorium fortunei ‘Pink Frost’ という斑入り種があるようだけれど、
我が家のは詳しい品種名は不明。

line小花

8月の様子
20170808 IMG_7090斑入り葉フジバカマの蕾
2017.08.08

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キミキフガ ‘ブルネット’

学名: Cimicifuga racemosa ‘Brunette ’
和名: サラシナショウマ(晒菜升麻)
別名: Black snakeroot, Actaea racemosa
キンポウゲ科 サラシナショウマ属

一昨年植えて去年は咲かず、
今春、消えかかっていたキミキフガ・ブルネット。
北側に植え替えて、9月に初めて開花。
20170922 IMG_7407キミキフガ・ブルネット
2017.09.22

2段目の花穂。小豆色の丸蕾と白い花が可愛い。
20170922 IMG_7408キミキフガ・ブルネットの花穂 20170922G_7410キミキフガ・ブルネット花と蕾

この種の魅力は濃い銅葉。
20170922 IMG_7414キミキフガ・ブルネットの銅葉

ホスタ・タマノカンザシの隣に咲くキミキフガ。
大きくなるのが怖くて鉢ごと植えてある所為か株は小さめ。
20170922 IMG_7411キミキフガ・ブルネット 20170922 IMG_7422キミキフガ・ブルネット
2017.09.22
湿り気のあるこの場所は以前の場所より合っていると思うけれど
夏場はかなり日当たりが良いので、少々葉が痛み気味。
もう少し日陰の方がいいのかな。

line小花

8月に花茎が伸び、コーンのような固い蕾が見え始める。
20170808 IMG_7086キミキフガ・ブルネット
2017.08.08
20170808 IMG_7083キミキフガ・ブルネット


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アサギマダラの里

2017年9月24日
信州・宮田村 「こもれ陽の径」を散策した後、
偶然「アサギマダラの里」に辿り着きました。
大型で、ふわふわと羽ばたき少なく舞う姿はなんとも優美。

初めて出会ったアサギマダラ、まずはアップで。
浅黄色の羽に縁取るような黒と茶の斑。美しい姿です!
20170924 IMG_7467アサギマダラ羽全開

今日の識別マークが入れられています。↑アイリさん、↓ミカさん。
NMVはこの場所の識別略、おそらく長野県のN、宮田のM、村のV。
20170924 IMG_7480アサギマダラ(横)

蜜源植物はフジバカマ。ほのかに良い香りが漂います。
20170924 IMG_7479(ミカ)アサギマダラ

「アサギマダラの里」は森がすぐ近くにある開けた場所。
すぐ近くに姿を隠せる森や林が必要なのだとか。
畑のようにフジバカマが沢山植えられ、
小さな区画ごとに世話をする里親がいらっしゃるらしく、札があった。
20170924 DSC02480森とフジバカマ畑

スタッフさんらしき年配の男性の声:
「多い時は100匹以上舞うんですよ。」
20170924 DSC02484フジバカマとアサギマダラ

2000km以上も大空を飛んで渡るというから驚きです。
20170924 DSC02481アサギマダラ

この子のマークは読めないほど汚くて大きな文字。
こんなに沢山インクをつけられて飛翔に影響ないのかな。
20170924 IMG_7474開きかけ汚マークのアサギマダラ

片側だけ余計なものが付いて、バランス大丈夫なのかな。
クリック拡大で見ると傷ついて鱗粉が剥げてあちこちに粉ふいてみえるけど。
20170924 IMG_7475マークの目立つアサギマダラ

全くマークのない子。綺麗な羽です。
20170924 IMG_7476マークなしの綺麗な羽のアサギマダラ

この子は黒や茶が薄めですね。
20170924 IMG_7477アサギマダラ(裏側)

2016年に長野県から移動確認されたアサギマダラの個体数と日本地図。
分かりやすい説明です。
20170924 DSC02485説明版「アサギマダラの移動・長野県から」

長野県からは最南西で石垣島まで、
宮田村からは宮崎県まで飛んだことが分かります。

最後はiPhone動画です。カメラのメモリ不足のため。


今日出会ったアサギマダラたちはどこまで南下するのかな。
今頃は空高く舞い進んでいるのかな。
無事に越冬地に辿り着きますように。


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アキチョウジなどの植物(こぼれ陽の径)

こもれ陽の径で見つけたお花たち。

まずは初めて出会ったお花。
名前がつい最近分かりました。
<関屋の秋丁字
学名:Rabdosia effusa  シソ科 ヤマハッカ属>
20170924 IMG_7436セキヤノアキチョウジ

黒川の岸辺のこの一角に群生していました。
20170924 DSC02452セキヤノアキチョウジの群生

ノコンギク、西エリア入口あたりに沢山。
20170924 DSC02449ノコンギク

ツリフネソウ、あちこち咲いていました。
20170924 DSC02464ツリフネソウ

吊り舟というより、口を開けた鮟鱇(アンコウ)かな。
尻尾が内巻きカールなのは個性的。
20170924 DSC02465ツリフネソウ

ホップの実を発見。中央エリア付近。
20170924 IMG_7450ホップの実

タデが群生する場所に目のような紋のあるシジミ蝶。
ベニシジミかな。違うかも。
20170924 IMG_7453タデの花とベニシジミかな

トリカブト。背の低めな子を発見。
20170924 DSC02470トリカブト

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こもれ陽の径

9月24日、信州・宮田村にある「こもれ陽の径」を歩きに。
駒ヶ根市との境を流れる太田切川のこまくさ橋近くのPに駐車して
西エリアから黒川渓流沿いの小径を1.7km下る散策しました。

川幅は狭いけれど、かなりの水量の急流にびっくり。
でも、ところどころ幅があって川辺に近づける場所も。
中央アルプスから来る清流はとても冷たく
この日は暑いくらいの陽気だったので何とも清涼感。
20170924 IMG_7431澄んだ浅瀬
2017.09.24

そして樹木が茂るエリア。
苔むした川辺と水面の陰影が美しい。
20170924 DSC02459黒川渓流に光と影

小さな渦が光って見えます。
20170924 IMG_7442光る渦

木曽駒ケ岳の方から太古に流されてきた大岩もゴロゴロ。
大木のこもれ陽に苔の緑が最高に美しい。
20170924 IMG_7443お黒川渓流の端で

急流の中に大木が苔むした岩に根を下ろし
20170924 IMG_7458苔玉のような樹木と黒川

まるで巨大な苔玉。
20170924 IMG_7459黒川渓流と苔玉のような岩と木

まるで奥入瀬川のよう。
20170924 IMG_7463東エリアの黒川渓流

ずっと小規模だけれど、
奥入瀬のようにすぐ沿道に車が走ることなく、
空気は美味しくて私はこちらの方が好きかも。
夏場の散策には最高に気持ちの良い小径!
途中、珍しい山野草や太古の土石流堆なども見られ大満足でした。
ただ、東エリアの入口に出て
「熊出没注意」の看板を見つけて、ちと慌てました。^^;

この後、たまたま近くの「ルビーの里」(赤蕎麦畑)や
「アサギマダラの里」を見つけて、
ふわふわ優雅に舞う蝶を見ることもでき、ラッキーな半日となりました。


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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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