積雪

この1枚は100均のマクロレンズをつけたiPhoneで。
蕾と雪片もよう。
fc2blog_201801231300000cc.jpg
↑下方に雪結晶の枝がかろうじて写ってました。

蕾の主はスキミア・ピンクドワーフ。
20170123 IMG_7797雪のスキミア蕾

昨夜の全国ニュースで
東京20cm越えの雪と大混乱の映像にびっくり。
時間の大半を割いてたことにもびっくり。
20170123 IMG_7798雪被ったスキミア

松本などの中信地域も20cm越えだったようだけど
ここはそこまでは積もらず。
昨夜と今朝と、4回ほど雪かきに出たけれど
軽い雪で助かりました。

さすがにこれじゃ野鳥は来ず。
20170123 IMG_7800雪積もったバードフィーダー
でも、午後には融けてヤマガラとシジュウカラたちが食べに来てました。

雪を抱いた木々はなんとも美しい。
足元のメギは白い筆を左右にはらい描いた絵のよう。
20170123 IMG_7802雪被った木とバードフィーダー

ハナミズキは蕾の杯に雪を盛ったり
20170123 IMG_7803ハナミズキと雪

皆、嬉しそうに綿菓子を抱えているようにも。
20170123 IMG_7799ハナミズキと雪

体調にもよるけれど
今のところ、このくらいの積雪ならOKかな。


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スノードロップと、小林檎リースなど

昨年12月には芽が出始めていたスノードロップ。
20180108 IMG_7769スノードロップ蕾

もう、しっかりと蕾を下げている子を発見。
20180108 IMG_7769スノードロップ蕾clip

枯れ色の庭、あちこちで増えた万年青の赤い実が目を惹きます。
20180108 IMG_7770万年青の実

「バラの香りのするりんご」と銘打って売られていた小リンゴ。
ボケてしまったのでリースにして野鳥にプレゼント。
(林檎のジューシー感やシャキシャキ食感がなくなることを「ボケる」と言っています。この表現、ぴったりだと思うのですが、信州以外の人は使わないみたいですよね。)
20180108 IMG_7771小リンゴの鳥餌リース
ヒヨドリくんあたりかな、だいぶ食べられています。
この後、雪と雨が降ってしまって不衛生なので捨てた方がいいかな。

鳥餌用の黒ヒマワリの種を買ってきたので
この冬もバードフィーダーに入れて吊るしました。
また、シジュウカラやヤマガラが食べに来るでしょう。

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季節はずれの花 / チバニアン・ニュース

消えたと思っていたサフランが二つだけ開花。
20171102 IMG_7639サフラン 20171102 IMG_7642ミニダリア
遅植えのミニダリアとパナップルセージも今頃開花。
20171102 IMG_7641パイナップルセージ 20171102 IMG_7640サフラン
2017.11.02
ダリアとパイナップルセージは霜で葉が痛み出したので鉢を軒下へ。
ダリアは掘り出して球根を保存せねば。パイナップルセージは挿し芽を室内かな。

line小花

地球史に「チバニアン」が加わるのが濃厚とのニュース。
77万~12万6000年前の地質年代の名称に日本の地名は初めてのこと。
千葉県市原市養老川沿いの地層の鉱物などに最新の地磁気逆転の跡が良好な状態で残っているのだとか。
11月14日付・信濃毎日新聞(第二社会面)に、
「この地層は当時の磁場の状態が残った鉱物のほか、地層が堆積した時代や気候を示す微生物の化石・火山灰も多く含まれていた。長い年月をかけて地層が途切れずに積もり続けており、その時代(77万年前)に地磁気の逆転が起きたことをはっきりと読み取れる」と。
地球のN極、S極が過去360万年間に11回逆転しており77万年前が最後のものと分かっているそうだ。
他も読んでいたら、それまでにも何百回も入れ替わっていたらしいというから、びっくり。

信毎記事によると、国立極地研究所の菅沼悠介准教授(松川町出身)がこの火山灰層について鉱物に含まれるウランと鉛を高精度で分析する手法で約77万年前のものと特定。
もう一つ目を惹いたのは、信大教育学部准教授の竹下欣宏准教授がこの火山灰層は約77万年前に大規模噴火した御嶽山の火山灰が堆積したものだと特定したという記述。

ぼんやりとした想像だけれど、マグマの変動とかも起きていて、あちこちで火山大噴火とか起こっていたのかなぁ、なんて。
地磁気が逆転って、どういうことが起こるのだろう。
逆転前後の一定期間、地磁気が弱まり、シールドがなくなって宇宙線や紫外線などが降り注ぐ、過酷な時期が周期的にあった?そして、これからもある?
地球史としてすごく興味の湧くことだけれど、これからも起こると考えると、相当怖いとも思う。

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紅葉とバラ

ラブリーメイアンがまだまだ咲いています。
20171110 IMG_7648ラブリーメイアンと紅葉
2017.11.10
背景の紅葉はシャラ(夏椿)
20171110 IMG_7654夏椿の紅葉

赤みを増しています。
20171110 IMG_7653夏椿の紅葉

ラブリーメイアンは春よりピンクが強いような。
20171110 IMG_7651ラブリーメイアン

20171110 IMG_7652ラブリーメイア 20171110 IMG_7649ラブリーメイアン

バレリーナもまだ頑張ってます。
20171110 IMG_7657バレリーナ

ポツリひとり、ちょっと寂しげ。
20171110 IMG_7656バレリーナ

寄せ植えのキンギョソウ・プロンズレッドは夏より綺麗に咲いています。
植え替えたいけど抜けません。
20171110 IMG_7655キンギョソウ・ブロンズレッド
2017.11.10
このまま冬越しできるかな。

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10月はじめの庭模様

9月後半から、できそうな時に少しずつ
剪定枝を使ってミニフェンスを作っています。

20171005 IMG_7526剪定枝でミニフェンス

芝生のエッジングをしながら
短い剪定枝を花壇の周りに打ち込み
そこに、切ったばかりのキモッコウ剪定枝を
編むように伝わせただけの簡単なものですが。
20171005 IMG_7527剪定枝でミニフェンス

脇のアプローチ沿いに咲くジニアリネアリスと
20171005 IMG_7519アプローチのジニア・リネアリス 20171005 IMG_7520ジニア・リネアリス

こぼれ種のアリッサムと、越中ミセバヤが花時です。
20171005 IMG_7521アリッサム 20171005 IMG_7522越中ミセバヤ

バラなどの鉢に勝手に芽が出たビオラをポリポットに鉢上げしておいたら
花数が増えてきました。ほとんどがベビー・ビオラのもよう。
20171005 IMG_7525ポット上げしたビオラ

のっぽさんの秋明菊
20171005 IMG_7530秋明菊

世話要らずで今年も純白に輝いています。
20171005 IMG_7529秋明菊

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旬の花時計
プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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