プリンス・チャールズ(クレマチス)

ビチセラ系クレマチスのプリンス・チャールズの蕾。
20160603IMG_1889クレマチス・プリンスチャールズの蕾
2016.06.03

開花したて。
20160603IMG_1888クレマチス・プリンスチャールズ
2016.06.03

日が経つと淡くなり、風車様に開く。
20160607IMG_2128プリンス・チャールズ
2016.06.07

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コンテス・ド・ブショウ

ジャックマニー系クレマチスのコンテス・ド・ブショウ。
20160603IMG_1886クレマチス・コンテスドブショウ
2016.06.03

ジャックマニー系だけあってかなりの大輪。
20160607IMG_2126大花と中花のコンテスドブショウ
2016.06.03
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

5月下旬のクレマチス(インテグリフォリア系)

木立性のクレマチス、インテグリフォリア系が花数を増やしています。

今咲いているクレマチスを、大きさ比較のために水に浮かべてみました。
左上から下へ、ロウグチ、流星、アフロディーテ・エレガフミナ。
20160604IMG_1941浮かべたクレマチス
2016.06.04
中央上、隠れている4片の花がデュランディ、下の青花がアラベラ。
(ユーリ(?)は花数が少ないので切ってないです。
右側≠インテグリフォリア 上、藤色の小花はベティコーニング、下の大きな桃花がコンテスドブショウ)


オベリスクのクレマチス2種。(カーソルを当てると変化します。)


上が'デュランディ'、下の赤紫のが'アフロディーテ・エレガフミナ'。
20160528IMG_1757アフロディーテ・エレガフミナとデュランディ
2016.05.28

'ヘンダーソニー'、ほのかに芳香を感じるお花です。
インテグリフォリア系の中では早咲きで、ドクターラッペルと同時くらいに咲き出していました。
20160520IMG_1558クレマチス・ヘンダーソニー
2016.05.20
花弁がクルンと反ってうつむく姿と、淡い青紫がお気に入りのクレマチス
一昨年の秋に挿し木株を作って、昨晩秋にオベリスクの足元に数株植えました。今年は花数が親株の方も控えめです。2,3年後には、足元に沢山咲きそろう景色が見られるといいな。

'ロウグチ'(篭口)はインテグリフォリア系だけど半蔓性で、絡みながら直立します。
20160525IMG_1635ロウグチ
2016.05.25

濃紫色のベル型の花は和に洋にも合う気がします。
我が家では、バラのブラッシュノワゼットと一緒に咲いています

我が家新顔の'アラベラ'。一回り小さい花をつけるインテグリフォリア系。
明るい青紫色の、中輪のお花が沢山ついて魅力的。
20160516IMG_1477クレマチス・アラベラ
2016.05.16
小さめの苗を380円ほどで見つけて、嬉しくてカゴに入れていました。
すぐに植え替えたら調子よく伸び、ヘンダーソニーと同時期に咲き出しました。今も沢山蕾をつけていて楽しみです。

我が家のもうひとつの新顔、'流星'
20160530IMG_1801クレマチス・流星の開花
2016.05.30

インテグリフォリア系だけれど、蔓性でよく伸びます。
鉢を移動してハナズオウの木に絡ませたら、5月も終わりに近づく頃咲きだしました。

'ユーリ' (?)
買った時の苗の札は’ユーリ’となっていたが、デュランディとそっくりの色合いと大きさ。ユーリではないかも
。ただ、花弁の数が4片だったり5片だったり、不規則。
20160604IMG_1971クレマチス・ユーリ(かな)
2016.06.04
15年以上にはなるがあまり大きくならないし、花数もいまひとつ増えない。


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クレマチス・ドクターラッペル

学名:  Clematis 'Dr. Ruppel'
科: キンポウゲ科
属: クレマチス属
パテンス系(早咲き大輪系)
四季咲き
弱剪定(冬:枯枝や先端の芽のない部分を剪定、花後:花首下1~2節で剪定)

我が家のクレマチの一番の古株。20歳以上は間違いなし。
冬の剪定を気をつけたおかげか、今年は沢山咲いてくれた。

20160520IMG_1567クレマチス・ドクターラッペル
2016.05.20

20160516IMG_1430クレマチス・ドクターラッペル
2016.05.16

20160516IMG_1431クレマチス・ドクターラッペル
2016.05.16

日本の「カザグルマ」を親として品種改良した系統の筆頭に上げられる品種で、私も、20数年前まで、クレマチスと言えばこのタイプのことだと思っていました。
当時、一般に出回っていたのがこのドクターラッペルだったと思う。

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ピンクプリンセス(クレマチス・アトラゲネ系)

学名: Clematis alpina 'Pink Princess'
科: キンポウゲ科 Ranunculaceae
属 : クレマチス属 (センニンソウ属) Clematis
系統 : アトラゲネ系(アルピナ系 旧枝咲き・弱剪定タイプ)
落葉蔓性多年草

2014年に我が家にやってきた。
春の花後伸びる新枝を短く切ると繰り返し咲くらしいが、その記憶があまりない。

新しい順に。

葉はアルピナ・ウィリーにそっくりだけど、お花は八重咲き。

20160512IMG_1308クレマチス・ピンクプリンセス
2016.05.04

中世ドレスを連想できて名前がピタリと浮かんでくる。

20160504IMG_1044クレマチス・ピンクプリンセス
2016.05.04

ふんわり繊細な花姿。

20160503IMG_1007クレマチス・ピンクプリンセス
2016.05.03

中央のピントの合ってるのはアルピナウィリー、その手前上下の八重咲きがピンクプリンセス。
ウィリーのようには羽を広げきらない。

20160503IMG_1008クレマチス・ウィリーとピンクプリンセス
2016.05.03

今年はそこそこ咲いてくれて嬉しい。

20160503IMG_1011クレマチス・アルピナ系
2016.05.03

蕾はアルピナウィリーとそっくり。でもこちらの方が開花が遅い。

20160427IMG_0971ピンクプリンセス蕾
2016.04.27

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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