兼六園のカキツバタ

回顧録 <予約投稿>
2016年5月上旬の兼六園にて。
カキツバタの群生は、やや盛りを過ぎていました。
青紫の外花被片の中央部に、
網目なしの白い切れ長の斑紋がすっきりとして粋な姿。

20160505 DSC09278兼六園のカキツバタ群生と松

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おんたけ2240からの景色

土曜日、急きょ決めてでかけた、おんたけ2240スキー場。
我が家からは高速要らずで1時間半ほどで到着。
権兵衛トンネルと、道中雪が無かったおかげかな。
宿に先にチェックインしたり、なんやかやで滑り出しはお昼頃。

広いゲレンデの途中、振り返ると雄大な御嶽。
20170304ゲレンデから見た御嶽山

中間にあるパラダイスコースは広くて最高!
20170304DSC01323パラダイスコースの広いゲレンデ
ここでは、多少ボーダーがお座りしていても苦にならない。
南よりの東向きで、陽がよく差して朝から夕刻まで明るいのも魅力です。
シーズン通して晴天率70%とか。

初級から上級までコースが分かれていて住み分け可能。
モーグルエリアでコブコブに挑戦している人もいました。
初級のパノラマコースは全長7kmもあるんだとか。
ただ、勾配緩やかな分、うねった狭めの林間コースらしいです。

***
ここから2日目の写真。

ここは標高2240m。ゴンドラを降りた、スキー場最上地点。
3人のボーダーと木々の背後に真っ白な御嶽山が鎮座。
20170305 DSC01324パノラマof御嶽山とボーダーたち

御嶽の山腹の向こうに見える白い大きな山は乗鞍岳!
その右奥に北アルプス、穂高連峰!!
20170305 DSC01328御嶽山越しに乗鞍と北アルプスclip

右端にゴンドラ。眼下には木曽の山並み。
20170305DSC01327標高2240mからのview

木曽には5つほどスキー場があるけど、今回初めてやって来ました。
滑り出し位置からの景色。(ポインタを合わせてみてください。)


ゲレンデ正面、東方向には中央アルプス西側の全容が見えて感動!
中央より少し左の四角い白(麦草岳)の後ろの最高峰が木曽駒だと思う。
20170307 DSC01306中央アルプスの西側の全貌

いつも東側は見ているけれど、街中からは連なる中アを見ることはできないのです。

こちらは第5クワッドリフト乗り場辺りからみた中央アルプス。
中央より右側の尖ってみえる最高峰が木曽駒ケ岳。
20170305 DSC01336第クワッドリフト乗り場下からみた中央アルプス

特に東側(伊那、駒ヶ根側)地元が西駒と呼ぶ木曽駒ケ岳は
主峰そのものが見えにくいので、目の前にしながら滑るのがなんとも言えず開放感。

20170305 DSC01343お父さんinパラダイスコース

スキーは何年ぶりだろう。
初日は腰が引けておっかなく、すぐさま太ももが痛くなったけれど
2日目はどんどん慣れて、すごくきもち良かった。
それでも、いい年なので無理をせず慎重に。
正午を過ぎたらリフト1本乗って降りることに。
チケット売り場近くにある「ざぶん」という展望浴場に浸かってきました。
ここも、中央アルプスがガラス越し正面にドンと見られて最高でした♪

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ジャンル : 地域情報

冬の蓼科バラクラにて

辛夷の蕾が陽光に輝き
20170205 IMG_5147辛夷の蕾輝く

ローズヒップの赤い実も光ってますよ。
20170204 IMG_5142ローズヒップ

ビタミンCが詰まってそう。
20170204 IMG_5143ローズヒップ

落葉松は空に向って枝先を白く輝かせています。
20170205 DSC01283落葉松の樹形と青空
春を待つ静かな息吹もいいものだ。

ここは冬のバラクラ。
夫と二人、蓼科の十割蕎麦を満喫後に訪ねてみた。
20170204DSC01284バラクラ雪の庭

期待したニゲルは雪の下。でも意外な色の発見。
オリーブ色の樹皮と真っ赤な樹皮の低木。
何の木だろう。 → 黄金ミズキ&珊瑚ミズキと判明2017.4.26
20170204 DSC01278枝の色ガオリーブ色   20170204 DSC01280赤い枝
20170204 DSC01280色の違い
綺麗な色の対比。
こんな黄色味のあるオリーブ色の樹皮は見たことない。

白樺の間の木道。夏場は涼しげなシェードだったが、
冬の落葉樹は光をしっかり届けてくれている。
20170204 DSC01281白樺の間の木道
近くの樹木に四十雀の群れがチッチチッチと集まっていた。

春になったら、ここには珍しい品種の球根花が咲くんだとか。
20170204 IMG_5132バラクラ白樺の庭
楽しみ。

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野の花ライン野の花ライン

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安曇野のイルミネーション

イブの日没頃、国営アルプスあづみの公園へ。
堀金・穂高地区の方のイルミネーションを観に行ってきました。

エントランス前の広場には青い光のオベリスクたち。
その向こう、大きな木々がこちらを見ているようです。
20161224 IMG_5027国営アルプス安曇野公園のエントランス

ワイングラスがピラミッド状に。
20161224 IMG_5043ワイングラスタワーのイルミ

水辺には川のイメージでしょうか。
20161224 DSC01256川のイルミ

流れの上に白い花。
20161224白い花イルミ(iphone)


家族連れやカップル、世代を問わず色んな人々で賑わっていました。
20161224 IMG_5049白い城

光が変化して幻想的。
20161224 IMG_5058幻想的な多色のイルミ

ゲートなどは並びましたが、ほどほどの混み具合。
寒い冬の夜が楽しそうな賑わいで暖かに感じました。

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プロバンスの植物~石楠花の実とフレデリック・ミストラル

9月の南仏旅行より
プロバンス・コートダジュールで出会った植物を時々気ままに。
ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド(マルセイユ)の石楠花 
20160924 DSC00043フレデリック・ミストラルの記念碑と石楠花の実20160924 DSC00043石楠花の実clip
フレデリック・ミストラルの訪問記念碑。
1910年と1930年の8月15日の2回ここ、
La Basilique Notre・Dame・de・la・Gardeを訪れておられますね。
この方はプロバンスの詩人。
1909年にプロバンス語の「ミレイオ」でノーベル文学賞受賞。その賞金でアルルにアルラタン博物館を創設されているそうです。フランス・プロバンスの誇りでしょうね。
実は気になったのは碑文よりもこちら。
なんの実だろうと。
葉に見覚えがあるのに思い出せず。
ずっと後になって分かりました。
石楠花(シャクナゲ)ですかね。
花を見てないので確信はもてませんが。


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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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