プロバンスの植物~石楠花の実とフレデリック・ミストラル

9月の南仏旅行より
プロバンス・コートダジュールで出会った植物を時々気ままに。
ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド(マルセイユ)の石楠花 
20160924 DSC00043フレデリック・ミストラルの記念碑と石楠花の実20160924 DSC00043石楠花の実clip
フレデリック・ミストラルの訪問記念碑。
1910年と1930年の8月15日の2回ここ、
La Basilique Notre・Dame・de・la・Gardeを訪れておられますね。
この方はプロバンスの詩人。
1909年にプロバンス語の「ミレイオ」でノーベル文学賞受賞。その賞金でアルルにアルラタン博物館を創設されているそうです。フランス・プロバンスの誇りでしょうね。
実は気になったのは碑文よりもこちら。
なんの実だろうと。
葉に見覚えがあるのに思い出せず。
ずっと後になって分かりました。
石楠花(シャクナゲ)ですかね。
花を見てないので確信はもてませんが。


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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

海と紅葉


1週間ほど前の知多半島。
中央道、長野も岐阜も紅葉真っただ中だったけれど、此処はまだまだ。

20161120DSC01215黄葉と伊勢湾20161120IMG_4949風力発電とコンビナート
黄葉途中の木々の向こうは伊勢湾。北側に目を移すと人工物が多く見える。

20161120IMG_4948西之口の駅と海苔養殖の海
駅舎の向こうに紅葉する木々と海には何やら立ち並ぶ。
美しいです。

海苔の養殖。
ボートでお仕事してますね。
磯の香りがしてきそう。
20161120IMG_4947海苔の養殖

日陰にツワブキ。
20161120DSC01218ツワブキの花

千両の赤い実。
20161120DSC01219千両の赤い実
どちらも前日の雨で艶やかです。

20161120IMG_4951ピラカンサの赤い実20161120IMG_4952中学校の大木(ねむの木か)
ピラカンサの実がたわわ。黄葉の大木はおそらくねむの木。

赤くないナナカマドを発見! 実が変な色。
信州では必ず葉も実も真っ赤になるのだけど。
20161120IMG_4956赤くないナナカマド
20161120DSC01224皇帝ダリアかな
3m以上ありそうなこの子は
皇帝ダリアかな。
お初です。

紅葉の木の前で、ワンコが番犬のお仕事中。
ずーっと吠えられました。^^;
離れると遠吠えに変わってました。
20161120IMG_4955紅葉とわんこ


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クリスマスローズ~ベゴニア(in 蓼科)

10月22日、蓼科バラクラにて。

ローズヒップをたわわに実らせているのはキフツゲート。
7月に花を見に行ったときには生憎ほとんど終わってしまっていたオールドローズです。
20161022DSC01106キフツゲートのローズヒップ

日陰の一画に、もうクリスマスロース(ヘレボルス・ニゲル)が開花していてびっくり。我が家のはまだ気配もありませんが。
20161022DSC01063ヘレボルス・ニゲル

細い白花はコルチカム?
20161022IMG_4791白花のコルチカム

まだ夏花も頑張ってますね。コンロンカ。
20161022DSC01074コンロンカ

ニコチアナもまだ咲いていてびっくり。
20161022DSC01097ニコチアナ

鮮やかな青紫色はトリカブトかな。
20161022DSC01060トリカブトの青い花
全草有毒だと思ったけど、オオスカシバ君、大丈夫?
20161022IMG_4786オオスカシバ(ススメガ科)とトリカブト
このハチドリのような昆虫はハチではなくて、蛾の仲間らしい。

20161022DSC01091バラクラ秋色の芝庭

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秋の風物詩 in 蓼科


小さな風の贈り物。
20161022DSC01046紅葉onベンチclip

先週末、再び出かけた蓼科バラクラ。(夏に年会員になってます。)
黄金アカシアの大木は葉の大半を落として陽光を届けてくれます。
(カーソルをのせてみてね。)


蔦は真っ赤。
20161022IMG_4764蔦の紅葉

白樺の向こうは黄葉途中のユリノキ。この木、とっても…
20161022DSC01079白樺とユリノキ秋模様

とっても大きいんです。根元に立つのは私です。
20161022IMG_4819大木ユリノキ
奥の木、オバケみたいな樹形で面白い。^^

真っ白な白樺と紅葉する木々が綺麗です。
20161022DSC01093紅葉と白樺の幹.
芝生は鮮やかなグリーン。道脇に見えているのはハロウィン飾り。
20161022DSC01062紅葉、青い芝
ジャック・オー・ランタンが不気味に笑ってます。黒いテントを覗いてみると.....
20161022DSC01086ハロウィンオバケ屋敷
ひぃ~!!ムンクの叫び顔が浮いてる~?!
20161022DSC01087ハロウィンお化け屋敷
ジャック・オー・ランタンは元々はカブで作ったんだそうですね。

ハロウィン期間は仮装すると入園無料とあって、帽子やマントなど付けてるお客さんをけっこう見かけました。
スタッフさんに率いられて小さなパレードが催されてました。
子供たちの仮装は可愛いんだけど、かなりご年配の堅物そーな男性が妙な仮面を頭にひっかけていてぎょっとしました。^^;

トウガラシの鉢植えとかぼちゃのアレンジ、素敵です。
20161022DSC01104ハロウィン飾り

アリスたちの足元にビタミンカラーのかぼちゃが可愛い。懸崖作りの菊が意外と合ってますね。
20161022DSC01045アリスとハロウィンかぼちゃ

もともとは2000年以上遡るというケルト文化のハロウィン。
商戦に乗せられてか、いつのまにか黒や紫とオレンジの組み合わせに見慣れ、ここ数年で若者の間でイベントとして定着。
すっかり風物詩になってますね。

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テーマ : 信州
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プチ・ボリーを飾る家in ゴルド(南仏)

南仏旅行より
(記 2016.10.26)
ゴルドの村の中を散策中、見たことのない素敵なものを発見。
お洒落な石積みの門柱の上に、小石でできた小さなお家が乗ってるんです。
20160925DSC00447小さな石の家ボリーを飾る

個人宅のようで申し訳ないと思いつつ、でもあまりに素敵なのでシャッターを押してました。
反対側の門柱にも。
中に扉が付いてますよ。ポストにしては小さいかな。何でしょうね。
20160925DSC00448小さな石の家ボリーを飾る家

よく見たら、カーポートの壁にもずらりと。可愛い~!
20160925DSC00449小さな石の家ボリーを飾る家
ここまで置いてあるっていうのは、きっとお手製なんでしょうね。素敵です。

後で分かったのですが、新石器時代から伝わるリュベロン地方独特の建築物をボリーBoriesと呼ぶそうです。モルタルなしで石を平積みして建てた家に19世紀まで農民たちが暮らしていたそうです。「1年のうち300日以上晴れ」という地ならではですね。
この近くにボリーの村というのがあって、この写真のプチ・ボリーを大きくしたような建物が実在するようです。
(記 2016.10.26)
門柱に"ATTENTION AU CHIEN!"って。わんこがいるんですね。
いいなぁ、こんな素敵なところでわんことお散歩、してみたいなぁ。
ん?ゴホン。はいよ。私にとってのわんこは... もち、シャーロック、君だよ。


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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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