サイトウ記念フェス~Got ticket σ( ^ー゚)

6月8日(土)早朝から並びましたよ~。
初めての挑戦…憧れのコンサート・チケット(10:00発売)のために。

そう、なかなか手に入らないことで有名な
小澤征爾氏率いるサイトウ記念フェスティバル・松本の
人気公演のひとつのチケット。

新聞でジャズピアニスト大西順子さんとのコラボがあると知り、
「Gig」という演目のチケットが欲しくなったのです。
中でも「ガーシュインのラプソディイン・ブルー」が聴きたくて。


この地域でも買えるのを知ってカレンダーにメモしておいたんですが、
ボケな私は、間違えて前日の朝8:00頃に行ったんですね。┐(^-^;)┌
そしたらなんと、既にテントを張って待機してる人たちが。。

話しかけたら、「明日ですよ。あなた、この隣にテント張ってね」と。
他地域の方たちだったです、バツ悪そうに答えてくれました。

「お近くでも、1時には来た方がいいよ」と言われました。

テントはないし、真夜中から並ぶのは体力・気力的に無理っぽい。。
半分諦めかけてたんですが、
朝、目が覚めてから、なんだか悔しくなって
「私この地域の住人だし( -"-)、
それに第2候補でも取れたらいいじゃん」と思い始め、
6:00頃行ってみることに。

20130608サイトウ記念を求めて2

並んでましたね~、やっぱり、当然だけど。(^▽^;)

最後尾にハンカチを敷いてお茶PETと文庫本を置いて順番確保して
折りたたみ椅子を取りに家に戻り、
コンビニで入れたてコーヒーとスコーンを買い、
意気揚々とこの場所に座り、10時を待つことに。
私の後ろにもぞくぞくと列が長くなってました。

         ここが私の場所です。 ↓
20130608サイトウ記念を求めて3

意外と清々しい気持ちで本読んでたら時間が流れ
そのうちスタッフさんが出てきて整理券を出してくれました。

私は77番です。

気持ちのいい数字だけど、まず「Gig」は無理かな。
ここで買えるのは60枚、一人あたり2枚までOKとなるとね。。
小澤征爾指揮、大西順子トリオ、サイトウキネンオーケストラの演奏...
目玉でしょうから。。。

20130608サイトウ記念整理券”77”

なから決心がついて、壁面に張られた演目をにらみ、
「第2候補」の日程と何席にするかを考えました~。^^

集合の9:40まで時間があったのでちょっとお散歩。
文化会館の下は春日城址公園に続く公園があって
緑が気持ち良かったです。

20130608県文下の公園

カメラの機能を試しながら同じ景色を撮って比べたり。
あっという間に時間が流れました。^^

20130608県文下から(60分の1,F22,ISO500)


そして順番通り列になって中に誘導され
ホールの席に座って、5人ずつステージに上がって購入。
静かにゆっくりと時間が過ぎて行きました。
SKFスタッフさんは各公演の説明をしてくれて
退屈はしなかったんですが、ずっとドキドキでした~。

案の定、私の前の列で「Gig」は完売。><

20130608サイトウ記念オペラチケット
                  アルバムはこちら

これでスッキリ、第二候補の「ラヴェルのオペラ」に変更~。
清水の舞台から飛び降りるような気持でSS席を1枚購入。
残り2席のうちの一つでした。\(☆^〇^☆)/

私はこの1枚で会場を出たんですが、
同じ整理券で2順3順して別の演目を買うために
後ろの座席から座り直してる人たち多かったです。
即日完売になるの、こういうわけだったんですね~。
いい経験をさせてもらいました。
来年、もし行きたいのがあったら、
もっと早起き頑張らなくては。
来年は、松本の友達誘おうかな。^^


帰宅してスカイプで主人に報告すると、
「やったじゃん、お母さん珍しいね~。
そういうの、いい席で見なくちゃだめだよ」と、
背中を押してくれました~。(^-^)b"


まつもと市民芸術館も楽しみだし、
サイトウ記念の大規模オペラを贅沢な席で観賞できま~す♪
英国のグラインドボーン音楽祭との共同制作だそうです。
そして、なにより、小澤征爾さんがお元気に登場して下さいますように。





       読んでくださってどうもありがとう~♪

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ピアノなひととき

今日は音楽ネタで。

中2の時にようやく買ってもらったピアノ。
(小2からオルガンで始めていて、鍵盤が足りなくなっていたのです。
 進度の遅い子供でした。^^;)

だいぶガタがきてるのだけど
11月に調律してもらって、まだまだクリアな音が楽しめます。

この冬、ある本の影響で
J.S.Bachのインベンションとシンフォニアを
その日の日付の番号で弾いていこうと思い立ちました。

例えば、今日は24日だから、インベンションの4番とシンフォニアの4番
あるいは14番、とか言う風に。
(それぞれ、15番まで、30曲あります。)

もちろん、時間のある日の、気持ちが乗る時だけなんですけどね。^^;

「バッハ・インベンション」と言えば昔は
チェルニー30番あたりと並行して習う教科書みたいな存在で
当時、暗譜までするのがなかなかしんどかったし、苦手だったけど、
振り返って見なおすと、なかなか味わい深い曲が多いんです。


こちらは子供の頃にレッスンを受けていた教本、音楽の友社版。
かなりの年季ものです。(^▽^;)

20130224音楽の友社版


こちらは10年ほど前に買った、原典に近い、ヘンレ版。

20130224ヘンレ版


昔の教本、その値段はなんと、230円 w(*゚o゚*)w。
今では考えられない値段です。
年がばれますね~。(^-^;)

20130224音楽の友社版40年位前の値段

ヘンレ版は1800円。
まぁ、輸入版だからかなり高めですが、それにしたってすごい違い。

20130224ヘンレ版10年位前の値段

今日はシンフォニア4番(インベンション3声の4番)。
音楽の友社版は、デュナーミク(強弱の変化)や
アーティキュレーション(音の区切りやつなぎ方)、
指使いなど、かなりの指示があります。

20130224音楽の友社版シンフォニア4

ヘンレ版にはわずかな指使いしかありません。

20130224ヘンレ版シンフォニア4

今はヘンレ版を使っていますが、
当時の先生の書き込みが懐かしいやら、面白いやらで、
古い教本も見ています。^^
かなりおできの悪い生徒だったんだなぁと、笑えてきます。^m^


そしてこちらは、グレン・グールドの弾くインベンション(2声、3声)のCD。
大好きなバッハ弾き、名演奏家です。
haha、このCD、昨日まで持っていることを忘れていました。^^;
絶品と称される「ゴールドベルク変奏曲」はよく聴いているのですが。

20130224グールドのCD
               アルバムはこちら


録音は少し悪いけど、
グールドの卓越した技術と醸し出す特有な音の美しさにうっとりします。
とても自分が弾く同じ曲とは思えない、
お手本には成りえないのですが、触発されます。


この方、鼻歌まじりで弾くのが特徴のようなところがあるんですが、
聴き馴染んでるせいか、そこもまたいいんです。

むか~し、初めて自分で買ったLPが、偶然グールドの「フランス組曲」。
当時は鼻歌が入ってるのにびっくりしたのを懐かしく思い出します。^^




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クリスマス~ハープの調べ

備忘録に。

じゃ~~ん ☆☆(〃'▽'〃)☆☆

素敵なハープでしょう。
(コンサート修了後に撮らせていただきました。)

20111225吉野直子のハープ

昨日25日に吉野直子さんのコンサートに行ってきました。
行けるか分からなかったので予約はしなかったのですが
ハープの第一人者の演奏、
やっぱり聴いてみたくて当日券を見込んで行ってきました。
隣市の生涯学習センターの小さなホール。
2人分の席は残りわずか、最後尾の中央を選びました。

20111225吉野直子コンサート1

曲目はバッハのバイオリン曲やブラームスなどのピアノ曲を
ハープ用にアレンジされたものや、
そして、トゥルニエなどハープ奏者によるオリジナル曲も。

20111225吉野直子コンサート2

知らない作品の方が多かったです。

時々、曲の紹介やハープのしくみなど、
吉野さんご自身による、興味深いお話を聞かせていただきました。

40㎏もあるハープは演奏の度、専門家に輸送をお願いするんだとか。
ペダルが7つも付いていて半音下げたり上げたり、
足もとっても忙しい楽器なんだとか。

20111225吉野直子コンサート3

アンコールはドビュッシーのピアノ曲、アラベスク。

フランスで発達したというハープ、
やっぱり、フランスの印象音楽にはぴったりな感じがしました。

ポロロロ~ンと、優雅なイメージのハープですが
実に音色多彩、
音量もなかなか迫力のある、とても素晴らしい演奏でした~ (*'▽'*)
小指意外の両手8本と両足が奏でる
繊細だけど、ダイナミックな調べに
こんな素敵なクリスマスを過ごせるとは
なんとも幸せな時間を娘と過ごすことができました。(〃'▽'〃)ノ☆


20111225吉野直子コンサート4

トゥルニエやドビュッシーが聞きたくて
CDを買って、そして、サインをしてもらいましたよ~♪ヽ(*'-^*)
間近で見ても上品に美しい吉野さんでした~。

終わって会場をでると、
なな、なんと、外は真っ白雪景色。
ホワイトクリスマスでしたよ。

20111225クリスマスケーキ2日目

ユニク○に寄って娘の買い物を済ませ帰宅。
うふふ、残しておいたケーキを食べまてまた幸せ~♪
夜から組長会ってのがちょっと嫌だったけど、
とっても素敵なクリスマスになりました。

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新しいコンポ?

気温が上がりましたね。
カーディガン着て散歩に出たら
帰る頃には暑いのなんの。
皆さんのところはいかがでした?

ところでね、
ジャーン
20111102boseのミュージックシステム2

新しいミニコンポ(?)買っちゃったんです~\(☆^〇^☆)/
綺麗な音、特に深い低音に感動。y(^ー^)y
CDやラジオはもちろん、
小さなUSBキーを入れると
PCで再生できる音楽、HDに入っているのとか、はてはyoutubeまで
この小さな装置から聞けちゃうんです。 (*'▽'*)
b○se社の Wave Music Systemっていうんですけどね
ずっと前から気になっていて。
だから、とっても嬉しいんです。

修理して聴いていたミニコンポ、
どうもCDを聞くと回転音が
ウィンウィンと入って耳触りでしょうがなくて。
ラジオやMDは聴けるので我慢してたんですけど
CDはとても不快で聴いてられなくて。。

古いCDも引っ張りだしてきて
いい曲だったんだ~と、いろいろ再確認。
桑田さんの曲から、クラッシックまで幅広くきれいです。
特にチェロや木管の低音は美しいです~ ♡
ヨーヨーマの奏でるチェロが天からの贈り物みたいな気分。

これで深まる秋の夜長は
音楽と読書で心地よく過ごせます。♪(*'-^)-☆


こちらの方も快眠ですね。^^;
豪快なヘソ天です。^m^
因みに下の方にみえる丸いピンクの物体は娘の背中。haha
ヒトの方が床です。^^;

20111104ヘソ天シャーロック2

line小花

昨日の庭から。

アプローチ脇にさくメランポジウムとトレニア。
まだ頑張ってますよ~。σ( ^ー゚)

20111104アプローチのメランポジウム

青いセージ。名前なんだったかな~(*¨)

20111104青いセージ

チェリーセージの仲間、ホットリップス。
いまごろになって咲きだしてきましたよ。

20111104チェリーセージ

晩秋に咲くイソギク。
蕾をあげてきました。

20111104イソギク

そろそろ、春のための準備が必要ですね~。
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3年ぶりのコンサート

備忘録として。

9月19日(月)敬老の日の祝日。
久しぶりにコンサートに行ってきました。^^
ウィーン交響楽団のメンバー4人とクラリネット奏者の傳田高廣さんで構成された
ウィーン室内楽アンサンブルによる演奏会。
たまたま、小さな新聞紙面で見つけて行きたくなったんです。

ほんとにほんとに久しぶり、
2008年9月12日に岡谷カノラホールで行われたオペラ「魔笛」以来なので
なんと3年ぶりの生演奏、聞いてきました。
前回は友達と。
今回は次女と一緒に行ってきました~(^-^)♪

20110919コンサート


小ホールのこじんまりした気持ちの良い空間でした。
音響は、少し上に抜けてしまう感じがしましたが、
すぐそこに演奏家の呼吸を感じ取ることのできる臨場感、
柔らかい弦と伸びやかでつやのある木管の音色のハーモニー。
これはCDでは味わうことのできない
この時間と空間を共存しているという、心地よい2時間となりました。

プログラムは
ハイドンのカルテット第35番ヘ短調 op.20-5 Hob.Ⅲ:35
モーツァルトのクラリネット5重奏曲イ長調K.581
ベートーヴェンのカルテット第1番ヘ長調 op.18-1

素晴らしい演奏でした。
私的にはハイドンが一番印象的でした。
特に3楽章と4楽章。
静かな3楽章と対照的に劇的な心象の4楽章は
フーガになっていて、
テーマと対旋律が折り重なるとても重厚な音楽でした。
ハイドンにこういうのって、初めてな気がしました。
また聴いてみたい。

モーツァルトは、有名なメロディが
全体的にとても速いテンポで軽快でした。

ベートーヴェンのカルテットは
若いころの曲らしく、明るく柔らかな印象でした。


満席に近い客席から大きく響き渡る拍手にこたえて
アンコールは「ふるさと」をクラリネット5重奏で。
何故か眼がしらが熱くなりました。
4つの弦楽器とクラリネットが
耳馴染みのある優しいメロディをしっとりと
お互いを引きたてつつ歌い上げていました。


22日には善光寺本堂で同じ4人と地元フルート奏者の室内楽コンサートが開かれ
「御奉納演奏会」として新聞の紙面に載っていましたよ。


また来年、シャーロック地域に来てくれたらいいな~。



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旬の花時計
プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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