草津(最終回)~西の河原公園

草津の町、古風な宿屋や粋な土産物屋の並ぶ坂道を上って
10:30頃、西の河原(さいのかわら)公園に到着。

ちょっと大きな公園?位に思っていたら、
ここも「上信越高原国立公園」?

20130930西の河原公園

地図を見てみると、
この辺り、上信越高原国立公園の特別地区なんですね~w(*゚o゚*)w
しかも、河原のあちこちから温泉が毎分14,000ℓも湧き出ている湯河原なんです。
                                                
20130930西の河原公園マップ

写真撮りながら、のんびり歩いたせいもあるけど、
ビシターセンターまで1分は嘘っぽいような。。
サクサク歩いてこの所要時間ってことかな。^^;
春ならツツジも良さそうですね。

20130930道しるべ

温泉街とはうって変わって
自然を味わいながら散策できます♪
湯河原のあちこちに石の囲があって温泉がブクブク。
名前のついた湯溜りがいくつも。

20130930湯河原と私

川は途中、二手に分かれていて右側(北側)は
高温の為、進入禁止になってました。

20130930西の河原

岩を流れ落ちる小さな滝。
こういう景色がやっぱり心地いいな。*^^*

20130930小さな滝


この奥に前回載せた「西の河原露天風呂」がありました。
そこまで歩いたら、何故か終点のような気になって引き返しました。

途中ビジターセンターに入って展示物を見たり、
意外と面白かったのは、
夫が色々聞いてみたらスタッフさんが資料を出して
草津のこと、詳しく教えてくれたことです。
湯畑の改修前は樋が倍以上あったことや、
今湯溜りとなっている場所は当時、共同湯だったことなど。
そして、草津では酸性の強い温泉や蒸気のせいで
車や家電品の耐用年数が他地域の半分以下という、ご苦労もあるんだとか。
錆びちゃうんですって。w(*゚o゚*)w


11:00頃、来た道を引き返し、西の河原公園を後にしました。

温泉街の和の佇まいを味わいながら。

20130930宿の佇まい

前回の「千代の湯」はこの道すがら撮ったもの。

そして旅館の近くの「大滝の湯」の東奥側になにやら
タンクのある工場風の建物が。
ビジターセンターのスタッフさんに教わったのですが、
ここで草津温泉の強い酸性の大量の湯水を
毎日多量の石灰で弱酸性まで中和して、吾妻川に排水してるのだそうです。
そうしないと、吾妻川流域の生き物が死んでしまうのだそうです。
それは、国の事業だとか。

20130930石灰で中和して川に流す設備

日本一の湯量、そして三大温泉のひとつは、町を潤す財産だけれど、
火山活動に伴う防災も含めて、背後には多くのご苦労があるようです。


お世話になった旅館・美津木さんの前で。
食べきれないほどの晩御飯、朝御飯、ご馳走様でした。^^

20130930旅館美津木の前で


旅館裏、道路向こう側の駐車場に戻り、
12:00頃、帰路に。

お昼になっていたけれど、
朝、土産物屋街で無理やり試食させられた御饅頭が効いて、
お昼御飯は当分要らないって感じで出発~。^^;


車窓から、草津町の循環バスを発見♪

20130930レトロな循環バス
             アルバムはこちら


レトロな雰囲気、お洒落でいいなぁ。

またね~、バイバーイ~(^-^)/



line小花


これで、草津の旅はお終いです。
二日ともお天気に恵まれ、良い想い出となりました。

長々と、失礼しました~。^^



       読んでくださってどうもありがとう~♪

ゴールデンレトリバーおすわり野の花ライン

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

旬の花時計
プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

最新記事
リンク
カテゴリ
山 (5)
川 (1)
雪 (4)
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QRコード