残念ながら。。

前回記事で大はしゃぎして御報告したのですが、><
残念ながら、
我が庭でのキジバトの子育ては終わってしまいました。(ノω・、)


私は、昨日は朝から夕方までずっと出かけていたのですが、
朝も夕方も親鳥が巣にじっとしている様子を
遠目で確認できていて安心していたのですが。。

今朝、カーテン越しに見てみたら
親鳥2羽が巣から少し離れた所にいたので交代かなと思ってたのです。


帰国していた主人が戻るため、
空港行きのタクシーバス乗り場まで送って行き
帰って来て、イチイの木の方を見ると親鳥が2羽ともおらず、
近寄って巣の場所を見上げると、きれいさっぱり。w(*゚o゚*)w
雛は2羽ともいないんです。
羽根、羽毛ひとつなし、
あるのは簡素な枝でできた小さな巣だけ。


びっくりすると同時に、
なんだかとても悲しくなってしまいました。


猫もよく来るし、蛇だっていないとは限らないけど、
一番考えられるのは、カラスでしょうか。||(-_-;)|||

私が喜んでカメラを向けたり、
主人と一緒に様子を伺ったりしてたので
賢いカラスに巣の場所を知らせてしまっていたのかもしれませんね。
だとすると、可哀想なことをしました。(..)


これを書いているうち、なんと、
キジバト親鳥がサンデッキに留まって「ホーホーククッ」と。
相手を呼んでいるのかな?

来年まで、もう托卵はないのかなと気になって
少し検索してみました。

「雑文」さんによると、

キジバトなど鳩類は年中繁殖可能なんだそうです。
春から秋までが多いようです。
それを可能にしているのが「ピジョンミルク」だそうです。
初めて知りました。(〃'▽'〃)

種食の鳩類は、育雛に必要なたんぱく源として
自分で作るピジョンミルク(そ嚢分泌物)を与えるのだそうです。w(*゚o゚*)w
つまり他の鳥と違って昆虫などを捕って与える必要がなく、
年に何回も繁殖可能という訳なんですね。
ちょっとだけ安心しました。

卵が孵化するのに15,6日、さらに雛が巣立つのに15日程かかり、
無事に巣立つのは全体のたった23%だそうです。
自然界はやはり厳しいのですね。


雛は可哀想な事をしましたが、
つがいのキジバトは無事なので、
今度はどこかもっと安全な場所をみつけて
育雛と巣立ちを成功させて欲しいです。


というわけで、
前記事でコメント頂いた皆さん、
がっかりさせてしまい、ごめんなさいね。m(..)m



       読んでくださってどうもありがとう~♪

ゴールデンレトリバーおすわり野の花ライン

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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残念でしたね

楽しみに観察していたキジバトの子育て.....
何が起きたのでしょう、本当に残念です。
自然界って厳しいですね。

意外と知らない『キジバトの生態』、勉強になりました。
再びどこかで育雛に励んでくれるといいですね。

コトコトさん♪

ありがとうございます。

ほんとに、残念です。
何が起きたかは定かでないでが、
自然界の厳しさを目の当たりにした感じです。

そうなんです。^^
私も鳩類の生態は全然知らずにいて、
特に、ピジョンミルクなんてびっくりしました。

次はどこかで無事に育ってくれるといいです。
旬の花時計
プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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