再審認めず?!

ニュースはいつもびっくりだけれど、今日一番びっくりしたニュース。
袴田事件について、静岡地裁が下した「再審開始」を東京高裁が不当として取り消し。
有罪の証拠とされた衣類は袴田さんには小さすぎて履く事もできない上に、新たな検査で証拠から検出されたDNAは袴田さんのものではないという結果は何を意味するのか。静岡地裁の言うように、事件1年後に出した検察の証拠は捏造では?
検査法が信用できないと言うけれど、そんな曖昧な理由で、どうして死刑を言い渡された人の冤罪の疑いを簡単に否定できると言えのだろう。憲法が国民に遍く保障する基本的人権について、検察や裁判所は一体どう考えるのだろう。
検察は特に、このごろ不信感で一杯だ。
首相の不都合を消すために公文書を改ざんし、国会を1年以上騙した官僚は不起訴。詩織さん事件の加害者(首相礼賛本を書いた元TV報道人)も不起訴。甘利事件も不起訴。権力側に居る人は何をしてもOKってか?!
そうでない普通の人では、ひとたび被告となったら、やってもいない犯罪で約50年拘置され、死刑に怯えなくてはいけないことも。再審に値する証拠が出てきても否定されてしまうってか?!!!!!
それでは日本社会、怖ろしすぎる。
旬の花時計
プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

最新記事
リンク
カテゴリ
川 (2)
雪 (5)
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QRコード