共謀罪反対

「平成の治安維持法」とも呼ばれる、内心を処罰する希代の悪法「共謀罪」(テロ等準備罪)は要らない。

自白、盗聴、密告、スパイ捜査員ゴロゴロ…そんな日が近い? それって、かつての破滅への道。
何の罪もない人が突然拘束され、自白を強いられ、冤罪が沢山つくられる、そんな社会になってほしくない。
政権側にとって不都合な人々を陥れるための「罪」さえ故意につくられうるのでは。
国会で参考人として意見陳述していた小林よしのり氏が言っていたように、普段は物言わぬ人であっても、家族などが被害に遭うなどして切羽詰まれば異を唱え物言う人に変わらざるを得なくなる。それが保障されない社会というのは、民主主義とは言えないと思う。


それと、政府が国際組織犯罪防止条約(TOC条約)締結のために必要な法案だと言ってきたけれど、5月5日付の朝日新聞に、国連の「立法指針」執筆者ニコス・バッサス教授が「テロ対策はTOC条約の目的ではない」と明言している。つまり、国民を騙すために条約を利用してきたということか。
とにかく、説明責任を全然果たしていない。


共謀罪は、憲法が保障する基本的人権を侵害しうる。違憲だと思う。


憲法 
第19条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。
第21条
① 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、
   これを保障する。
② 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、
   これを侵してはならない。
旬の花時計
プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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