ブルーガーデンと珍しい葉物~カタルパ&グンネラ

バラクラつづき。

奥まで行くと落葉樹の大木が涼しい木陰をつくっています。
時折吹く高原の風はひんやりと心地よい。
20160702DSC09618まるで森

春には球根花が一斉に咲いて綺麗な場所だとか。
20160702DSC09619シェードの木道

ボトム・ボーダー・ガーデン。
20160702DSC09621ボトムボーダーガーデン

曲がった木道を進むと足元に鮮やかなカラーリーフたち。
レックス・ベゴニアが彩るシェードガーデン。
20160702DSC09623カラーリーフのシェード
冬は厳寒なので一年草扱いかな。

シダ類の明るいグリーンが爽やか。
20160702DSC09626シダの庭

緑の濃淡がなんとも心休まります。
20160702IMG_2608木漏れ日

園外の林と園内の樹木たちが調和して、まるで森の中のよう。
IMG_2614森のよう


ホタルブクロやプレクトランサスの青花に引き寄せられると
20160702DSC09628ブルーガーデンと長椅子

そこはブルーガーデン。
20160702IMG_2617ブルーガーデン

アジサイの青が魅惑的。
201607032DSC09670青いアジサイ

奥にホスタが植えられたゴージャスなテラコッタ。
20160702IMG_2664ホスタと豪華なテラコッタ
夫がすっかり気に入って、帰りにガーデンセンターで探したら恐ろしく高価なのにびっくり。
英国コッツウォルズのウィッチフォードポタリーはひとつひとつ手作り。
無理もないけど、ため息。
それでも「何か買おうよ」と言ってくれるので、アッシュグレイの色模様の入った細身のテラコッタを購入しました。寄せ植えが楽しみ♪

明るい葉色のカタルパ・オーレア。(ツアー後に作業中のスタッフさんに名を教わりました。)
その木陰に赤いモナルダが沢山開花中。
20160702IMG_2618カタルパ・オーレアの木と赤いモナルダ

このカタルパは日本では珍しいそうです。
20160702IMG_2619カタルパ・オーレアの葉
余談ですが、新島襄が米国から種を持ち帰ったのがこの木の日本デビューだったらしい。

ジャングルに生えてそうな大きな葉はグンネラ・マニカタ。(和名はオニブキ、でも蕗の仲間ではない。) 世界最大の葉を持つ植物と言われる。ブラジル南部原産なので蓼科の厳冬を越させるために大量の藁を被せてなんとか育っていると、ガイドさんが言ってました。
20160702IMG_2620グンネラ・マニカタ

プレートに「緑色の花が咲く」とあり、今気づいたのですが、根元から出始めの花序(?)が途中まで見えています。
20160702IMG_2621グンネラ・マニカタ

プレートの左上、
20160702DSC09631睡蓮の池
「睡蓮の池」の右端に生える大きな葉は水芭蕉なんですね。
20160702DSC09632睡蓮の池

6月に来れば、ここのアーチは何色だったのかな。
20160702DSC09635緑のアーチ

ここはバラも多く植えられているけれど、種類や株数はそれほどでないので、バラだけが目当ての方は期待はずれとなるかもしれません。でも多種多様な植物が植えられていて、どの季節に来ても少なからず花が咲き、木陰で休みながら花色や葉色、水面を楽しめる素敵な庭、といった印象です。

(たぶん)つづく。

        Thank you for coming~♪
ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン
旬の花時計
プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

最新記事
リンク
カテゴリ
山 (4)
川 (1)
雪 (4)
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QRコード