ツクシカラマツ(筑紫唐松)

学名: Thalictrum filamentosum var. kiusianum
キンポウゲ科 カラマツソウ属 耐寒性多年草
花期; 6~7月
草丈は花の高さを含めて約10cm

ムラサキカラマツとヤクシマカラマツの交雑種とされる。名前の、九州筑紫地域に自生歴はないらしい。
1cm足らずの可愛い花は、花弁を持たず、花弁に見えているのは雄しべで、紫色の花糸を放射状に展開している。
その様子をカラマツの葉に見立ててカラマツソウと呼んでいるそうだ。

新しい順に

20160622IMG_2463ツクシカラマツ
2016.06.22

丸っこい蕾が開くとき、萼片は落下するとされているようだけれど
写真には、開いても萼片がついたままの花も見られる。
20160622IMG_2462ツクシカラマツ
2016.06.22

切れ込みのある小さな葉は密集してこんもりとドーム状に。

20160622IMG_2464ツクシカラマツ
2016.06.22

蕾から開花!
20160604IMG_1973ツクシカラマツclip
2016.06.04

一見弱々しい山野草風だけれど、とても丈夫。二重鉢で育てているが、ほとんど放任。
20160604IMG_1974ツクシカラマツ
2016.06.04

氷点下10℃越えの厳冬を乗り越えて春に芽吹き、今では昨年の1.5~2倍の株張りとなった。かっちりとした短いランナーを出して増えているようだ。
鉢栽培向きとされているが、夏場明るい日陰となる場所を選べば、案外路地でも大丈夫そうな気がする。


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ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
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信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
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(1998.5.2~2013.4.16)
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庭作りをしております。

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