新顔バラ ’ジ・アレンウィック・ローズ’

Rosa 'The Alnwick Rose (Ausgrab)'
旧名: アルンウィック キャッスル (AUSGRAB)

・ オースチン氏、2001年作出のイングリッシュ・ローズ
・ 交配親: Charls Austin×Wife of Bathの実生
・ シュラブ、四季咲き、ディープカップの多弁
・ ほぼ無香 (どこを見ても「強香」とされていますが、残念ながら我が家では感じません。)
・ 特筆すべきは、上を向いて咲いてくれることと、花の終わりにパラパラと散らないこと。

我が家の新顔のイングリッシュ・ローズは、深いカップと花弁の形がなんとも魅力的。

20160530IMG_1760ジ・アレンウィックローズ

すこし杏色が混ざったりもして、微妙に色が変化。

20160530IMG_1759ジ・アレンウィックローズ

咲き始めは、強めのピンクですが、徐々に弱くなります。
20160530IMG_1761ジ・アレンウィックローズ

終わるまでずっと上を向いて咲いてくれるのが嬉しい。

20160530IMG_1762 ジ・アレンウィックローズ

植え替え直前の似た色ビオラの寄せ植えと一緒に。

20160530IMG_1833ジ・アレウィックローズと見納めビオラの寄せ植え

いつもの苗屋さんの’バラまつり’で、1鉢だけ別場所に飾ってあるのに偶然目が留まり、「これだ!」と、我が家の庭へ。
深いカップ、丸い切れ込みのある花弁のERが、ずっと以前からいいなぁと思っていた姿のものと、ピタリ。
バラは花の写真を見て選ぶと失敗することが多いし、なおかつ決してお安くないERは実物を見ずには買わないことにしているのです。でも名前を知らない品種を手にしたの今回初めてです。

今、スキャボロフェアのお隣に。
鉢向きの品種でもあるようなので、蕾が開いて、咲き終わったら鉢増ししようと思います。

それにしても、どうして私には、皆さんがいう「強い香り」が全く感じられないのか不思議です。同じERのヘリテージはとても良く香るのに。これには、花友さんも同意見なので、私の鼻のせいだけではなさそうです。

        Thank you for coming~♪
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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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