姫ライラックとアトラゲネ系クレマチスの開花

庭より。

遅咲きの姫ライラック咲きました。
5月12日の写真です。

20150512姫ライラック7221

今年少なめですが、
かわいい花を小ぶりの枝に付けてくれました。

20150512姫ライラック7212

普通のライラックより葉っぱもお花もずっと小ぶりです。

20150512姫ライラック7213

今日見てみたら、そろそろ終わりです。


line小花


そして、クレマチス・アトラゲネ系(アルピナマクロペタラ系)の3種。
菊咲半鐘蔓の仲間のようですね。
実は、モンタナより先に
我が家では最初にさいたクレマチスです。

まずは、
クレマチス・プロペルティウスの新葉と蕾、4月15日の写真です。
(太い木質化した枝はモンタナ・エリザベスの枝です。)

20150415クレマチス・プロペルティウス

5月5日、葉もしっかり展開して、可愛いお花がいくつも♪
手前側に、ヒコみたいに新梢が出て花もひとつ。

20150505クレマチhス・プロペルティウスのアップ

外側がホタルブクロのようなピンクで、中が白い菊咲きのお花。

20150505クレマチス・プロペルティウス

このクレマチス、買った時の札には「プロペシウス」とあるのですが
どうやら、正しくは 'Propertius' らしい。
発音の違いなのでしょうが、巷では「プロペルティウス」で出回ってるようなので、
私も今後、そう呼ぶことにします。

そして、壁側のミニトレリスに絡ませた同種の2種。
壁の工事の際、だいぶ痛めちゃったのだけど元気に復活。

ピンクプリンセス、4月15日の蕾。

20150415アルピナ・ピンクプリンセスの蕾DSC06631

そして、5月5日のお花。
ふんわりとした開き方がプロペルティウスとは趣が違います。
ピンクプリンセス・・・中世のドレスを連想させるぴったりの名前ですね。

20150505クレマチス・アルピナ・ピンクプリンセスDSC07160

5月7日、夕刻のピンクプリンセス。
開ききってます。^^

20150507夕刻のクレマチス・ピンクプリンセス


次はアルピナウィリー、一重がすっきりです。

20150505クレマチス・アルピナウィリー


この2種は枝葉が華奢な感じだけれど新梢を伸ばして
モンタナが絡むアーチに届きそうな勢いです。

今は、花が一旦終わって花柄をとりました。
基本、選定の要らない種だけど、
新梢を少し切ると良く返り咲くらしい。

アトラゲネ系は日本の暑さに弱い高山種と聞いていたので
高嶺の花と思ってずっと手を出さずにいたけれど
約一年育ててみて、
信州の平地、西日の当たらない場所なら問題なさそうです。

だけど、以前はこれらの品種を
アルピナ・マクロペタラ系って呼んでたと思うのだけど
いつから、どうして、アトラゲネ系ってされてるのかな?



        見てくださってどうもありがとう~♪

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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