ジュード・ジ・オブスキュア開花

Rosa 'Jude the Obscure'
1995年 David Austin 作出イングリッシュローズ

待ちに待った待望の花が咲きだしました。
今朝のほやほや写真。
20170628 IMG_6900ジュード・ジ・オブスキュア
2017.06.28

我が家の今年の新顔・イングリッシュローズ。
3年ほど前からずっと憧れていたバラです。
淡いアプリコット色、丸みのある容姿が申し分なく美しい。
20170628 IMG_6901ジュード・ジ・オブスキュア

近づくと、とてもフルーティ、幸せな香り。
エブリンに負けない強香に驚きです。

        Thank you for coming~♪
ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

バレリーナ

Rosa 'Ballerina'

系統: ハイブリッド ムスク - HMsk
作出者: Bentall 1937年 イギリス
四季咲き  花径2.5㎝ 微香
樹高 1~2m シュラブ

20170620 IMG_6861バレリーナ
2017.06.20

元気に枝を伸ばし、沢山蕾をあげています。
20170623 DSC02180バレリーナ咲くシャーロックの庭
2017.06.23

今年は毎日バラゾウムシを捕獲したおかげか開花率がよいようです。
約10年前にこの場所に移植して以来
ようやくバレリーナらしい咲き方をしてくれています。


        Thank you for coming~♪
ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

天龍寺・半夏生の花

1994年に世界文化遺産に登録された、京都・天龍寺の曹源池。
庭園内に半夏生(はんげしょう)の花。
思いがけず、初めて見ることができました。

20170616 DSC02004半夏生の花
2017.06.16

学名:  Saururus chinensis
別名: 片白草(かたしろぐさ)、半化粧 英名: Chinese Lizard's Tail
ドクダミ科の多年生落葉植物で、亜熱帯性湿地に分布
20170616 DSC02007半夏生

石や苔の「和」を背景として花菖蒲たちと美しい植栽に。
20170616 DSC02005半夏生咲く庭

脇には勾配のある水路に清流が小音を立て涼しげ。
20170616 IMG_6611半夏生の脇に水路

袴姿の女性たちが半夏生の脇を行く。
20170616 DSC01978袴姿の女性3人と半夏生咲く天竜寺の庭
奥に見えるのが曹源池。背後は嵐山かな。

庭はとても広く、この先どんどんと珍しい植物が現れ
予想外の高低差の道が展開します。
20170616 DSC02012天竜寺の庭

ブラタモリの「京都嵐山」で借景の庭園としてぼんやり記憶にあった程度で
ほとんど予備知識もないまま本堂と庭園を参拝したのですが、
庭を見るのにたっぷり時間を取っておけばよかったと、後悔するほど。

池の周りの景勝はさることながら
断層崖を利用した庭園の散策路はわくわく感があって素晴らしく、
植えられている珍しい植物、粋な植栽に立ち止まってばかりでした。


        Thank you for coming~♪
ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

テーマ : 京都旅行
ジャンル : 旅行

京都の風景

竹林の道を行く

20170616 DSC01945嵐山の竹林

たそがれの桂川と渡月橋
20170616 DSC02031桂川の夕暮れ

研修ででかけた京都・嵐山。
開放された金曜の午後には、
外国人観光客や修学旅行の学生など、
街は6月とは思えないほどの怒涛の人波。

でも、朝夕の桂川の静けさには
佇んでずっと眺めていたい何かを感じていました。


        Thank you for coming~♪
ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

アラベラ

学名: Clematis 'Arabella'
キンポウゲ科 耐寒性(半つる性) 宿根草
インテグリフォリア系(新枝咲き・強剪定タイプ)
Barry Fretwell イギリス 1990年作出
C.integrifolia X C.lanuginosa(?)
花径 : 約6cm, 主な花期 : 6~10月
草丈 : 1~2, 耐寒性 : 強, 耐暑性 : 中

我が家のクレマチスの中で最も多花性。
20170620 IMG_6837アラベラ2年目の花
2017.06.20

昨年200円足らずで購入した小さなポット苗だったアラベラ。
どんどん成長し、昨年の秋に10号鉢に植え替え。
今春出た新梢は昨年より伸び、2m近くに。
オベリスクの頂点から枝垂れた枝先で咲き出しました。
6月中旬にはたっぷりの花を。
20170620 IMG_6838アラベラ

薄紫の花は咲き進むと白っぽく。
20170620 IMG_6839アラベラ

下を向いて咲くことの多いインテグリフォリア系だけれど
アラベラは横向き、こちらを向いてに咲いてくれる。
20170620 IMG_6840アラベラ
向こうに咲くのはバラ・ラベンダードリーム。

イングリッシュローズ・スキャボロフェアの
20170620 IMG_6841スキャボロフェア

ふんわり淡いピンクとも良い感じのコラボレーション。
20170620 IMG_6842アラベラとスキャボロフェアclip

空梅雨のおかげでビオラの寄せ植えもまだ生きています。
20170623 DSC02177満開のアラベラとビオラ寄せ植え

今年はアラベラの挿し木苗を作って、また母にあげようかな。
ヘンダーソニーの挿し木苗が花を咲かせて、
「クレマチスにこんな可愛い花があるとは」と、すごく喜んでいたから。

        Thank you for coming~♪
ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

辰野・松尾渓、万単位の蛍舞う

数年ぶりに辰野の蛍を見に行ってきました。
ほたる祭りは18日に終わっており、混雑を避けて見られるかと。
'ほたる童謡公園' 駐車場に駐車でき、天竜川を渡り松尾渓のほたるの里へ。
それでも金曜日とあってか、駐車場は係りの人々で整理され、車はびっしりでした。

20:45 目の前を乱舞するゲンジボタル。
20170623 DSC02192辰野の蛍舞う

20:49 高台側から南東を見下ろして。圧巻の光景。
何度か来たことがあるけれど、こんなに沢山の蛍を観たのは初めて。
20170623 DSC02194万単位の数の蛍
実際にはもっと真っ暗に近く
無数の蛍が同期して明滅し、幻想的な光景でした。

20:50 高台側から北東を見下ろして。
20170623 DSC02196斜面と無数の蛍
夜空の星と舞い上がる蛍とが混乱するほどの光景にうっとり。

20:56 目の前を飛ぶ蛍。
20170623 DSC02197間近に飛ぶ蛍

20:56
20170623 DSC02198近くの蛍

20:59 小水路にも。
20170623 DSC02199水路の蛍

21:03 蛍の光。
20170623 DSC02204蛍の光ぼんやり

町をあげての長年の保護活動が功を奏してか、今年は14日の発生確認数が最高の21,537匹となっているようです。
町の観光サイトを見ると、大正時代から保護活動の歴史のを知り驚きました。
人工のイルミネーションとは違う、吸い込まれてしまいそうな、言葉に表せない美しさ。
素晴らしい夜の散策を楽しむことができました。

        Thank you for coming~♪
ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

新顔のブル・ド・パルファムとラベンダー

Boule de Parfum ブル・ドゥ ・パルファム 
作出  2010年 日本 アイチ・ローズ・ファクトリー
系統  HT (ハイブリッドティ)  F&Gローズ

今年我が家にやってきた新顔のバラ。
ブルドパルファム、名前どおり香りがとても良い。
20170606 IMG_6247ブルドパルファムとラベンダー

HTローズのわりに花のサイズは小さめ。
20170606 IMG_6248ブルドパルファム

背後に咲くのはラベンダー・ヒドコート。
20170606 IMG_6245ラベンダー・ヒドコート

青みを帯びたピンクのブルドパルファムと良いコラボ。
20170606 IMG_6199ブルドパルファム

コロンとした咲き方がたまりません。
20170606 IMG_6200ブルドパルファム

黄色いシベが見えて可愛いです。
20170606 IMG_6201ブルドパルファム

花色は「淡い紫」とされていますが、青みはあってもピンクの方が強いでしょうか。
樹高は1.1mと。ずっと鉢で育てるつもりです。
F&Gローズとあって、切花としても優秀。
花もちは素晴らしく良いです。
留守中、枯れないように鉢を2重に重ねていたら底から根が出始めたので
昨日、まだ花が付いた状態のまま10号の鉢に鉢増ししたのですが、
一つも花弁が落ちることなく植え替えできてびっくりしました。

        Thank you for coming~♪
ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

酷すぎる

本当に腹が立つ。何が反省だ。

ソーリー会見から 
---
「印象操作のような(野党)の議論に強い口調で反応した私の姿勢が、政策論争以外の話を盛り上げた。深く反省する。」
「建設的な議論とは、かけ離れた批判の応酬に終始した。国民の皆さまに大変申し訳なく感じている。」
---
よく言うわ。きちんとした議論に応じず、論点をはぐらかし、無意味な文言を並べて時間を稼ぎ、「印象操作」を連呼するばかりで説明責任を放棄してきたのは誰か。それを、あたかも「悪いのは野党ですよ」と言わんばかりのこれのどこが反省か。
挙句には国会を会期延長せず、「共謀罪」という、国民に網をかけ、基本的人権を容易に侵害しうる悪法の疑念も一切払拭しないまま、「中間報告」を利用し法務委員会採決省略という禁じ手を使ってまでして本会議で強行採決。これは議会制民主主義を破壊する最悪の行為。目的のためなら手段を選ばない姿がまた露呈した。
一番腹が立つのはここ。加計疑惑の追及を逃れる目的で、早く国会を閉じたいがために、国民の権利に関わる法案を道具としたことだ。本当に最低。国民の人権などどうでもよく、ただ自分らを守ることだけ。見ているのはおそらく目前の都議選と、「改憲」だけ。

「共謀罪」はテロ対策にはならず、国際組織犯罪防止条約(パレルモ条約)批准に必要というのも大嘘というのは各種報道でバレバレ。国連の条約立法ガイドを執筆したニコス・バッサス教授が条約は対テロ目的ではないと明言し、国連特別報告者ケナタッチ氏が強い論調で「共謀罪」の危険性を指摘し問題視している。表現の自由やプライバシー保護のための歯止めが皆無と。 

再び、ソーリー会見より
---
「指摘があればその都度、真摯に説明責任を果たしていく。国会の閉会、開会にかかわらず、分かりやすく丁寧に説明していきたい。」
---
似たような言葉は安保法案強行採決後にも聞いたけれど、一度も丁寧な説明など聞いた覚えがない。
会見後、加計疑惑の真相を示す新証拠がでてきても、また否定。野党の求める国会閉会中審査も拒否。早くも言行不一致。
改憲という目的の為には手段を選ばないこの人物。嘘と「印象操作」こそ政治の技術とでも思っているのではないか。

公明と維新の加担も忘れない。
森友8億円値引きの疑惑、防衛省日報問題も未解明のまま。
公文書の扱いのでたらめさも露呈。

もう一つ、最近知って恐ろしいと思ったのは、お抱え記者の犯罪揉み消し事件。
被害者の女性が顔と名を出し記者会見までして告発していたのはレイプ犯罪の逮捕状がもみ消されたということ。
性犯罪は週刊誌が好むスキャンダルとして矮小化されがちなのか、あまり報道されないけれど、逮捕直前で取り消されているだけに、事は深刻だと思う。
権力者やその近しい人々なら何をしても許されるような、そんな無法な国になってほしくない。三権分立が正しく成り立つ国であってほしい。

八ヶ岳連峰と槍ヶ岳

<続>
縞枯山の山腹の向こうに見えるのは南八ヶ岳連峰。
20170611 DSC01850縞枯れ山の向こうに八ヶ岳

ロープウェイの窓から見た北横岳山腹の向こうの蓼科山。
20170611 DSC01855北横岳の向こうに蓼科山

望遠レンズで確認できた北アルプス、槍ヶ岳。
20170611 IMG_6439北アルプス槍ヶ岳ロープウェイから

上の展望台からは雲や霞で見えなかったアルプスの山並み。
北アルプスだけは意外にもロープウェイから見ることができました。

        Thank you for coming~♪
ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

北八ヶ岳・溶岩坪庭の植物

歩き出して最初に見つけたのがこの子。
コイワカガミ (小岩鏡、
学名: Schizocodon soldanelloides var.soldanellcides f.alpinus)
20170611 DSC01827コイワカガミ
2017.06.11
溶岩の際など、あちこち足元に咲いていました。
集まって咲いている姿はさらに可愛い。

ここは標高2240m、北八ヶ岳、溶岩台地の坪庭の入口。
20170611 DSC01847北八ヶ岳坪庭入口

次に見つけたのが、6月中旬なのに、なんと桜。
タカネザクラ(高嶺桜、学名:Prunus nipponica Matsumura)
20170611 DSC01825タカネザクラ
2017.06.11
木も花も小ぶり。でも葉も花も枝もどう見ても桜。
山腹などに自生する野生種のようです。

足場は整備されていますが起伏はあります。
振り返ると、山頂駅が下方に。
20170611 IMG_6407ロープウェイ山頂駅と坪庭の起伏

ミツバオウレン (三葉黄蓮、学名:Coptis trifolia)
20170611 DSC01829ミツバオウレン
ちょっとだけ咲いていました。

ミネズオウ (峰蘇芳、学名:Loiseleuria procumbens)
20170611 DSC01831ミネズオウ
ツツジ科のこのお花は時期なのでしょう、沢山咲いていました。
坪庭の広い範囲、溶岩の合間に見られました。

台地に広がる溶岩の合間をハイマツが埋めています。
20170611 DSC01832溶岩とハイマツの台地

北横岳の西側辺り、(雨池山?)の山腹を見ると
20170611 DSC01834坪庭の道から縞枯れを見る

'縞枯れ現象' が見られます。
20170611 DSC01835シラビソの縞枯れ現象
主にシラビソが、100年の周期で立ち枯れて、
幼木が育ち、自然に更新されているのだそうです。
北横岳、縞枯れ山を中心に、この一帯では、
その様子が縞模様として常に見ることができる貴重な場所らしい。

コメバツガザクラ (米葉栂桜、学名:Arcterica nana )
20170611 DSC01838コメツガザクラ
ドウダンツツジを小さくしたようなお花は、
日当たりが良すぎてか、時期が終わりか、花色が茶色っぽい。
元はもっと白かったのでしょうね。

恐竜のような迫力の奇岩アートは
20170611 DSC01841恐竜のような溶岩
八ヶ岳の最後の噴火が作ったらしい。

坪庭の岩場を下りて縞枯山荘の方へ続く木道。
足元にまた、ミツバオウレン。
20170611DSC01842ミツバオウレン

間近で啼くウグイスに聞き惚れながら歩くと
コバイケイソウ (小梅蕙草、学名:Veratrum stamineum)が足元に。
20170611 DSC01843コバイケイソウ

木道の南側(写真左側)斜面にはコバイケイソウの群落がありました。
20170611 DSC01846木道とコバイケイソウの群落
花はまだ先の様子。7月ごろかな。
咲きそろったら見事だろうなぁ。

散策を終えてロープウェイ駅に戻ったらこんな情報を発見。
20170611 DSC01859坪庭開花情報
おかげで咲いていた花の名前すべて確認できました。
唯一、コケモモのお花は見つけられなくて残念。

        Thank you for coming~♪
ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

しんわの丘ローズガーデンから見た中央アルプス・山の名前

高遠しんわの丘ローズガーデンから見た中央アルプス。
ピークの名前を入れてみました。
20170603 DSC01666(名前入)中央アルプスの山並みとローズガーデン

20170603 DSC01669しんわの丘から見える中央アルプスの山岳名

20170603 IMG_6072中央アルプスとバラと私

望遠で撮った中央アルプスのピークに名前を付けてみました。
南の方から。
20170603IMG_6043(名前入り)左から仙涯嶺、南駒ケ岳、空木岳

20170603 IMG_6042(名前入り)左から南駒ケ岳、空木岳、東川岳


20170603 IMG_6044(名前入り)左から熊沢岳、檜尾岳、濁沢大峰

20170603 IMG_6041(名前入り)左から檜尾岳、濁沢大峰

20170603 IMG_6045(名前入り)伊那前岳、中岳、木曽駒ケ岳

20170603 IMG_6040(名前入り)伊那前岳、中岳、木曽駒ケ岳、将棊頭山

以前、高遠城址から見た中央アルプスの峰で、
宝剣岳を入れてしまいましたが、
伊那側からは伊那前岳に隠れて見えませんね。
見えているのはサギダルの頭(ニセ宝剣岳)の方でしょう。

        Thank you for coming~♪
ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

ベロニカ・ブルーフォンテン

学名: Veronica austriaca 'Blue Fountain'
別名: ルリトラノオ、スピードウェル
ゴマノハグサ科 クワガタソウ(ベロニカ)属

5月下旬、ブルーフォンテンが開花。
徐々に青い花穂が目立つように。
20170531 IMG_6005ベロニカ・ブルーフォンテ
2017.05.31

上から見ると青いくす玉のよう。
星型の花から青いしべも見えています。
20170531 IMG_6006ベロニカ・ブルーフォンテン
2017.05.31

我が家のは草丈30~40cmほど。
20170531 IMG_6003ベロニカ・ブルーフォンテン
2017.05.31
花の重みで傾き広がり、
セラスチウムの花とほぼ同位置で咲いています。

修景バラが伸びて日陰になってしまった位置から去年移植して
今年は日を浴びて良く咲いてくれました。

花の時期は短くて見頃は1週間程度。
また来年です。

        Thank you for coming~♪
ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

残雪のアルプスとローズガーデン

6月3日のお昼ごろ。西の空には残雪の中央アルプス。
左から、斑に白い空木岳、木曽駒ケ岳、将棊頭山まで写っています。
20170603 DSC01666中央アルプスの山並みとローズガーデン
標高の高い南アはすっかり雪なしになったのに、中アはまだかなり白い。

残雪のアルプスと色鮮やかなバラたちのコラボが見たくてやって来ました。
20170603 IMG_6072中央アルプスとバラ

ここは、信州、高遠・しんわの丘ローズガーデン。
20170603しんわの丘ローズガーデン入口にて

斜面に広がるのはまだ開花したて、1、2分咲きのローズガーデン。
20170603 DSC01674アーチのバラもほとんど蕾

ルピナスと満開のカクテル。やっぱりカクテルは早咲きですね。
20170603 DSC01681カクテルは満開

天使の羽エリア。開花が始まったばかりです。
20170603 IMG_6049天使の羽エリア

斜面の下方から見上げたガーデン。
20170603 IMG_6076まだほとんど蕾のガーデン
満開の頃にまた来て見たい。

初めて見るお花をいくつか。
本アカシアの赤い花。
20170603 IMG_6069本アカシアの花

'ファンシーラッフル' はまだ小さな苗でしたが、波打つ花弁が素敵です。
20170603 IMG_6051ファンシーラッフル

'フランシス・ドゥブリュイ' は外側ほど黒赤で、中心が明るい赤。
グラデーションが魅惑的。
20170603 IMG_6067フランシス・ドゥブリュイ
我が家にはカクテル以外、赤バラがないので見ていて楽しいです。

        Thank you for coming~♪
ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

強く響いた言葉

最近、すごく感動した言葉。

あったものをなかったことにはできない。

「私の座右の銘は面従腹背なんですよ。今は面背腹背。
表現の自由を100%享受できる喜びというのは大変な事ですよ。」

どちらも前川喜平氏、ついこの間まで文科省事務次官だった方のことば。
内容も表情も本当に清々しい。時系列に沿って事実を裏付け、一つ一つ頷ける説明。
複数の新聞や雑誌(買ったことのない「文春」なんて週刊誌も) の記事も読んだ。清廉潔白そのものといった印象。公正な教育行政に熱意を持った官僚だった方のようだ。退職後に名を伏せて「キッズドア」でボランティアをされていたことにも驚きました。

ご自身には何の利益もないどころか、もしかすると身の危険さえあろうに、
カメラの前で、丁寧に事実を話される真摯な姿に本当に感銘を受けました。

ゴールデンレトリバーおすわり
line小花


一方で、前川氏に対し根拠のない人格攻撃を繰り返し、「出所が分からない」「怪文書」を繰り返すだけで、調査を拒否するあの人。
読売新聞なんて大手全国紙まで利用して。
読売も成り下がったものだ。
そして国会で「印象操作」を連発し、はぐらかし、なんら説明できず(する気ない?)、調査を拒否するあの人。
その後も明らかになっている文書や、実存したと言う複数の現役文科官僚の証言ニュース。
国家戦略特区を特定の人物(しかも首相に近しい人物)への利益供与に利用しているのではないか、という疑惑はますます深まるばかり。

行政は公平公正に為されるべきで、国民の税金を食い物にしているとしたら許せない。
こんなことに使われる多額の資金、補助金があるなら、今すぐにでも教育無償化に使ったらいい。
何も改憲など必要なく、今の憲法のもと、矛盾なく合憲でできること。

        Thank you for coming 

野の花ライン野の花ライン

サンショウバラとマルハナバチ

先週土曜日の高遠しんわの丘ローズガーデン。
サンショウバラ、初めて咲いているのを見つけました。
意識しての出会いは初めてです。
20170603 DSC01679サンショウバラ
2017.06.03

マルハナバチがぷんぷんと集まっていました。
この花が特に人気なようで、始終、複数やってきます。

2017.06.03

蜜が新鮮なのかな。
この花はきっと受粉がまだなんでしょうね。
花の方で「美味しいよ」ってサインを出してるんでしょうね。
足に花粉玉作って大忙し。^^
なんとも可愛い。

        Thank you for coming~♪
ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ケンブリッジ

ゲラニウム・ケンブリッジ
学名: Geranium cantabrigiense 'Cambridge'
フウロソウ科 フウロソウ属 多年草
草丈: 30~45cm


2015年の秋に我が家の庭のやって来たゲラニウムで
青みを含む薄桃色の花は、花径約3cm。

20170529 IMG_6000ゲラニウム・ケンブリッジ
2017.05.29

クレマチスたちの足元で一斉に開花。
20170603 DSC01659クレマチス足元のゲラニウム・ケンブリッジ
2017.06.03

ほぼ自立してドーム状、コンパクトに密集。
20170603 DSC01660ゲラニウム・ケンブリッジ
2017.06.03

葉の切れ込みはさほど深くなく、鮮やかな緑が爽やか。
20170603 DSC01660ゲラニウム・ケンブリッジclip
2017.06.03

小さな苗だったのが2年足らずでこれだけ咲いてくれて嬉しい。


花後に切り戻すと再び咲くとか。
試してみよう。

        Thank you for coming~♪
ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

ジョンソンズブルー

学名: Geranium 'Jonson's Blue'   
フウロソウ科 フウロソウ属
ゲラニウム・ヒマライエンセとゲラニウム・プラテンセとの交配種
草丈50~60cm   冬期落葉の耐寒性多年草

line小花

4月のビルウォーリスに始まり、ヒメフウロ、マクロリズム....
順に続々とゲラニウムたちが出番を迎えています。
最も美しい青フウロのジョンソンズブルーも花数を増しています。
澄んだ青い花弁に、時に赤い脈が見えることも。
2017.05.31
20170531 IMG_6013ゲラニウム・ジョンソンズブルーclip


個々の花には微妙な色幅のニュアンスが魅惑的。
20170531 IMG_6014ゲラニウム・ジョンソンズブルー

ほんのり赤味が差す花も美しい。
20170531 IMG_6015ゲラニウム・ジョンソンズブルー
隣で咲き乱れるのはマクロリズム。

庭の青花では、ジョンソンズブルーが一番好き。
20170531 IMG_6013ゲラニウム・ジョンソンズブルー

一番の古株なのに、あまり株は増えず、種もつかない。
隣のマクロリズムとロザンネイに押され気味です。

        Thank you for coming~♪
ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

晩春・シェードの花たち

香りのアイリス、イリスパリダが咲いています。
根茎が伸び株が増えたようで、あちこちから葉が見えています。

20170529 IMG_5989イリスパリダとホスタの庭
2017.05.29
ホスタ・ゴールデンティアラとタマノカンザシもいつの間にか、こんもりと。

名前の分からないこのアイリスも開花中。
20170529 IMG_5990アイリス

白い葉が足元の日陰を明るくしているはラミウム。
ローズ色の花を咲かせています。
20170529 IMG_5993ラミウムの花

上から見たラミウムの花。
20170529 IMG_5992ラミウムの花
2017.05.29
去年だったか一昨年だったか、葉の美しさで選んだのですが
意外にも可愛いお花が嬉しい、
優れたグランドカバー・プランツです。

        Thank you for coming~♪
ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

旬の花時計
プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

最新記事
リンク
カテゴリ
山 (4)
川 (1)
雪 (4)
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QRコード