安曇野のイルミネーション

イブの日没頃、国営アルプスあづみの公園へ。
堀金・穂高地区の方のイルミネーションを観に行ってきました。

エントランス前の広場には青い光のオベリスクたち。
その向こう、大きな木々がこちらを見ているようです。
20161224 IMG_5027国営アルプス安曇野公園のエントランス

ワイングラスがピラミッド状に。
20161224 IMG_5043ワイングラスタワーのイルミ

水辺には川のイメージでしょうか。
20161224 DSC01256川のイルミ

流れの上に白い花。
20161224白い花イルミ(iphone)


家族連れやカップル、世代を問わず色んな人々で賑わっていました。
20161224 IMG_5049白い城

光が変化して幻想的。
20161224 IMG_5058幻想的な多色のイルミ

ゲートなどは並びましたが、ほどほどの混み具合。
寒い冬の夜が楽しそうな賑わいで暖かに感じました。

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テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

シクラメンとベゴニアの寄せ鉢

冬の部屋を明るくして気分を上げようと
ミニシクラメン・TIMOとリーガース・ベゴニアなどを寄せ鉢に。
20161221 IMG_5024シクラメンの寄せ鉢
白い小花は挿し木で増えたユーフォルビア・ダイヤモンドフロストを冬越しの為に寄せ植え鉢からポット上げしたもの。

美しい白の斑入り葉のレックスベゴニア・*ベニトチバ(紅栃葉)? と
シルバーブッシュ(プラチーナ)
20161221 IMG_5025シルバーブッシュとレックスベゴニア・ベニトチバ
* 札には確かに「ベニトチバ」となっていますが、そうならヤシ葉のような掌状複葉のはずと分かりました。本種は複葉ではなくただの掌葉(掌状分裂葉)なので、別種のような気がします。)

変化のある赤葉が美しいレックスベゴニア・エンバー。
20161221 IMG_5026レックスベゴニア・エンバー

ミニシクラメン・TIMOは細い花弁の八重咲き。
20161221 IMG_5023ミニシクラメンTIMO(八重)
花サイズは小ぶりだけれど華やかです。
TIMO以外は全部ポット苗のまんま。
「全て3割引」というのに捕らわれて、仕入れてきてしまいました。
シクラメンは今年は買わないぞと思っていたのに。^^;

さてさて、クリスマスやお正月を迎えるための準備、始めなければ。
段取り良くできるかな。

一方、庭もまだまだすべきことが残ってます。
昨日はバラをいくつか新しい用土で植え替えました。
そういう時間は無心で身体を動かせるので気持ちがすっきりします。

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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

追記 (「マルセイユの朝~スタッド・ヴェロドロームと夾竹桃など」へ)

(以前の記事の追記として)

地中海に開かれた玄関口であり続けるマルセイユ。
流入する移民や難民の問題も抱え、どう向き合っているのかという部分、学ぶべきものがあります。
南仏は保守派が強く、昨今では排他的な極右勢力も増していると耳にしますが、単純ひとくくりに見てはとんでもない誤解をしてしまいますね。

3年前の情報ではありますが、とても興味深い資料を見つけました。

「欧州文化都市」や、マルセイユのことを調べていて、ナショジオ日本版(2012年3月号 超国際都市マルセイユ)の次の一文に目が留まり、フランスという国の懐の大きさ、柔軟さに改めて惹きつけられる思いがしました。
「マルセイユには、ユダヤ教、キリスト教、仏教、イスラム教の指導者が集まる「マルセイユ・エスペランス」という組織があり、市と協力して暴動や騒乱を未然に防いでいるそうです。行政がそうした取り組みをできるんだというのが、私にとっては新たな発見でした」と。
他の宗教を尊重し、対等に共存する努力をされている!!!
これが世界中で実現できたら、大半の戦争を未然に防ぐことにつながるのではないでしょうか。

また、
DE Magazin Deutschland 2/2013 Japanese
http://mc.deutschland.de/fileadmin/media/e-paper/epaper-Deutschland_2-13_J/page53.html
によると、
マルセイユ/プロバンス都市圏が文化首都に選ばれた根拠のひとつは「地中海」という視点。
アルジェリア、モロッコ、チュニジア、エジプト、イスラエル、パレスチナの文化施設や芸術家との共同作業で900ものプロジェクトが成し遂げられたということにもスケールの大きさを感じます。

フランスは文化首都事業の副総裁にドイツ人を起用し、独仏関係史というデリケートなテーマを扱うイベントを多数行ったということにも尊敬の念を覚えます。
その副総裁へのインタビュー記事の次の部分は特に感銘を受けました。

『エリゼ条約(独仏友好条約)締結50周年の式典があった13年1月22日の翌23日は、ナチスによるマルセイユ最古のパニエ地区破壊からちょうど70年目に当たっていました。当時同地区に住んでいた人々は収容施設に連行されたのですが、そのことを知るドイツ人は少なく、フランス人のなかにも知らない人がおり、「記憶-亡命」と題するシリーズのうなかで取り上げることになりました。
また、私が個人的にとくに心血を注いでいるプロジェクトとして、
Ici Même (まさにここで)」があります。
これはドイツ各地に広がった「躓きの石」プロジェクトに似たもので、殺害されたユダヤ人市民の運命を記憶にとどめるために町の各所に目印を置き、第2次大戦中のマルセイユの歴史について考えることを促します。』

今回の旅行では残念ながら、具体的な「 Ici Même」には出会えませんでしたが、今の日本人にはとうてい真似できないような文化事業がなされていて、マルセイユの町を蘇らせていたことは確かのようです。

line小花

一方で、今朝のニュース。。
トルコやドイツで起こされた憎むべき凶悪な事件。
どう向き合っていけばよいものやら。

でも、懐疑心、恐怖心だけが渦巻く世界にはなりませんように。


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アレッポの石鹸

目を覆いたくなる報道の中でも
直視できないほど酷いのは戦禍のアレッポ。。
数年前は全く別の、美しい町だったという。

9月、世界遺産・ポンデュガールのショップで偶然見つけたアレッポ石鹸。そこにあったフランス語の説明書きからはアレッポの地名しか読み取れなかったけれど、確信して1つ手に取り、頼まれていた南仏土産を入れたカゴに追加。ちょっぴり緊張してレジの列に並びました。
現地の惨状を思うと、旅行に興じていることに幾許かの後ろめたさを感じながら。それでも、レジのアフリカ系と思しき女性のにこやかな応対に気持ちが和んだことを思い出します。
20161008アレッポの石鹸の包み(9月24日購入)20161008アレッポの石鹸(9月24日ポンデュガールで購入)

良質なオリーブをふんだんに使った手作りの石鹸は
とても滑らかな泡立ちで洗い心地良く、毎日使っています。
すっかり小さくなって、今は1/4ほどの小ささに。

20160924 IMG_3792ポンデュガールの水道橋

私には
あのローマ時代の水道橋のある穏やかな景色、
様々な肌色の人々が行きかい、楽しんでいた、
平和なポンデュガールの風景がこの石鹸を使うたびに浮かんできます。


アレッポはロシアの推すシリア政府軍が制圧と報じられて。
国連の誰かが「人権が完全にメルトダウン」と言っていたけれど。。 

どうぞ一日も早く和平へ。
もう誰の命も奪わないで。 

ついさっき、市民の避難が再開されたとニュースが言っていました。

この素晴らしい石鹸を、人々が喜々として作ることのできる
もとの平和なアレッポに早く再建されますように。


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プロバンスの植物~石楠花の実とフレデリック・ミストラル

9月の南仏旅行より
プロバンス・コートダジュールで出会った植物を時々気ままに。
ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド(マルセイユ)の石楠花 
20160924 DSC00043フレデリック・ミストラルの記念碑と石楠花の実20160924 DSC00043石楠花の実clip
フレデリック・ミストラルの訪問記念碑。
1910年と1930年の8月15日の2回ここ、
La Basilique Notre・Dame・de・la・Gardeを訪れておられますね。
この方はプロバンスの詩人。
1909年にプロバンス語の「ミレイオ」でノーベル文学賞受賞。その賞金でアルルにアルラタン博物館を創設されているそうです。フランス・プロバンスの誇りでしょうね。
実は気になったのは碑文よりもこちら。
なんの実だろうと。
葉に見覚えがあるのに思い出せず。
ずっと後になって分かりました。
石楠花(シャクナゲ)ですかね。
花を見てないので確信はもてませんが。


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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

白と赤の冬景色

20161215 IMG_5017経ヶ岳の冠雪今朝、白く冠雪した経ヶ岳。
一昨日は終日雨。昨日は青黒く目立たなかった山が今日は主張してます。
今朝の冷え込みで山頂は雪だったんですね。
この辺りは最低気温-3℃ほど。
2296mの山頂はどのくらいまで冷え込んだのでしょう。
白い花のような霜柱。
ゴミ・ステーション脇に発見。
10cm以上あったかな。
靴底にザクザクっとして面白い。
fc2blog_2016121513391146b.jpg
20161215 IMG_5020アリッサムアリッサム満開。
しばらく積んだ雪の下敷きになっていたのに
負けじと株を広げています。
いつまで咲いていてくれるかな。
ワイルドストロベリーの紅葉あちこちに。
大半は緑のままだけど
一部赤くなってます。
20161215 IMG_5022ワイルドストロベリーの紅葉


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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

冬のリースづくり~松ぼっくりと庭素材で

久しぶりに手作りリースで冬の玄関を華やかに。
20161209DSC01250玄関リース

材料:
松ぼっくり3種 (ドイツトウヒ、赤松、落葉松…いつもの森で拾ったもの
落葉松以外は70℃の湯で洗浄。3種とも日光と床暖房で2週以上乾燥済み)
コノテヒバの葉と実、南天の実、フラワー用ワイヤー。
白樺の剪定枝、麻ひも、麻布(リース土台として以前作ったものを再利用)
     
fc2blog_2016120919065461d.jpgfc2blog_20161209190750931.jpg
ドイツトウヒを4箇所に。
巨大なのでワイヤーでそれぞれ2箇所固定。可動なので後の調整が便利。
今回グルーガンは一切使わなかった。
土台にコノテヒバの葉を差し込む。
実付きのコノテヒバと赤松の松ぼっくりをバランスを見ながら配置。

fc2blog_20161209190815498.jpg
fc2blog_20161209190127751.jpg
落葉松の枝付き松ぼっくりもワイヤーで固定。可動域があるので微調整がしやすい。赤い実が残った南天の枝を適当な長さに切って土台に挿し挟む。実が落ちやすいので要注意。
fc2blog_20161209190229b19.jpg
バランスを見てコノテヒバの葉を足す。
おおよそ完成。
    
fc2blog_20161209190329f05.jpgfc2blog_20161209190406af9.jpg
吊るしてバランスを見る。松ぼっくりの位置を調整して
裏側のワイヤーを固定。

ほぼ完成。
20161209 DSC01243松ぼっくりとヒバでリース完成

コノテヒバを少し足して玄関へ。

実は、子供のフランス人のお友達に頼まれて松ぼっくりをどっさり送ることになり、普段ならそのまま使ってしまいそうな松ぼっくりを、衛生上の心配から2,3回湯洗いしたのです。乾燥させるのにも日数がかかりました。
ダンボール箱に入りきらない余った松ぼっくり。もったいないので私もと、久しぶりに作ってみました。^^
豊かな自然と、きっかけをくれたマドモワゼルに感謝です。

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テーマ : ハンドメイド
ジャンル : 趣味・実用

南アルプスと田園風景

初冬の田園と南アルプス・仙丈ケ岳。
20161206 IMG_4997仙丈ケ岳と田園風景
住宅の並びの左側フェンスは中学校のテニスコート場。
ど田舎ですが、県内では最も人口増加率が高く平均年齢が低い自治体。
児童数が増え、学校給食センターがキャパを越えて「要建て替え」と嬉しい悲鳴をあげてるそうな。
 
ノルディックウォークに行くいつもの森近くの牧草地と仙丈ケ岳。
20161208 IMG_5009大芝から見た仙丈ケ岳と牧草地
青々と草地が広がるのは雪のない冬と春先の景色。
夏場はトウモロコシが背高く広がって仙丈は見られない。

左から鋸岳、三角に白い甲斐駒ケ岳、どっしりと白い仙丈ケ岳、右端白く光るのは間ノ岳。
20161202 DSC01237大芝から見た甲斐駒と仙丈ケ岳

家風の建物の上の空、ツンと白いのは塩見岳。
その手前、なだらかな台形に見えるのは、「伊那富士」こと土倉山。
その右、ラクダのコブのような双耳峰はおそらく二児山。
20161202 DSC01239大芝から見た塩見岳と手前に戸倉山、右に二児山
その右、白い南アルプスは、荒川岳、静岡県境の赤石岳、
もしかすると聖岳辺りまで見えているのかな。
この辺りはまだ馴染みが薄くて自信なし。

中央アルプスの方向に沈もうとする夕日。
20161202 DSC01240大芝の夕景.
木曽駒ヶ岳はさらに真っ白なのだけど、ここからは見えませんね。
深く青い空が美しい季節。
寒いですが、空を見上げるのは昼も夜も冬が一番。
ふたご座流星群の極大日ももうじきです。

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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

樹皮の美しさ

昨日と同じ場所のツルリンドウの別写真。
撮った時には気づかなかったことがあります。

20161208 IMG_5001美しい樹皮とツルリンドウ

それはツルリンドウのかかる木の樹皮の美しさ。
20161208 IMG_5001美しい樹皮と実clip

細かく何層も縮れ織りのようになり、
はがれることなく樹木を覆っている様の何とも美しいこと!
20161208 IMG_5001美しい樹皮clip

赤松でも檜でもない、この木は何か。
足元の赤い実に見入っていたこの時は気づかず、見上げなかったけれど
急に気になっています。
檜(ヒノキ)でした。12月12日、上方の樹皮や葉で確認できました。

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ツルリンドウの赤い実

ツルリンドウ(蔓竜胆)
学名:Tripterospermum japonicum
リンドウ科 ツルリンドウ属

今日の森の中、シダ類以外ほとんど枯れ色になった林床で
可愛い赤い実を見つけました。ほやほやの写真です。
20161208 IMG_5006ツルリンドウの赤い実
長めのハート型の葉は対生。

次の3枚は3年前の2013年秋と夏、同じ森の別の場所で撮った実と花。
20131014ツルリンドウの実2013.10.14 撮影
花が枯れ、
赤い実が付き始めている。

20130807ツルリンドウ220130807ツルリンドウ1
2013.08.07撮影
白に近い薄紫のリンドウに似た小さな花。
2013.08.07撮影
ツルが見えている。

十二節気「大雪」を迎えた冬の森で静かに赤く輝いています。
20161208 IMG_5002ツルリンドウの実
2016.12.08

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テーマ : 散策・自然観察
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クリスマスローズの蕾

我が家のクリスマスローズ、
ヘレボルス・ニゲルが蕾を上げてきていました。

20161130 IMG_4986ヘレボルス・ニゲルの蕾

ゆっくりゆっくり時間をかけてお顔を見せてくれそうです。
クリスマスに間に合うかな。

20161130IMG_4988ヘレボルス・ニゲルの蕾

10月下旬の蓼科バラクラで、とっくに咲いていたニゲル。うちのは1ヶ月以上、もしかしたら2ヶ月遅いのかな。それでも他のヘレボルスは4月以降が花時なので、ニゲルの花期はずっと早いわけですけどね。
冬から早春の寂しい庭を長い期間彩ってくれる頼もしいお花です。

20161130 IMG_4987ヘレボルス・ニゲル

落ち葉が温かそう。良いマルチングになっています。
通路や道路、カーポートの落ち葉は掃き集めて腐葉土にしますが、
我が家は、庭の落ち葉は基本、春までそのままにします。

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テーマ : ガーデニング
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雪融け後のゲラニウム、万年青など

先週の木曜から2日間はすっぽり雪で覆われていたゲラニウム・アズールラッシュ。
なんと、痛みもせず、この寒さの中、頑張って咲いてます。
20161130 IMG_4992アズールラッシュの冬咲き
よく似たロザンネイの方は花は消え、すっかり雪のダメージを受けて葉も見られない姿なのに。
品種の違いか、植え場所の違いか分かりませんが、
とにかく、まだ花の咲く姿が見られて嬉しいです。

アナベルの根元近くの万年青が、気が付いたら赤い実を。
夏場は不遇なのに健気です。
20161130 IMG_4990万年青の赤い実
いつ移植したか覚えがないのですが、万年青は3箇所にあって
そのうち2箇所で赤い実をつけています。

ハナミズキの下、雪解けの落ち葉に隠れてスノードロップが発芽しています。
20161130 IMG_4991スノードロップの発芽
前シーズンは年末には見られていたけど、今冬も早くにお花が咲き出すのかな。

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テーマ : ガーデニング
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神戸ビオラの寄せ植え

ウサギのように長耳姿のビオラさん♪
普通のビオラよりさらに小さいお花を咲かせます。
20161130 IMG_4982神戸ビオラ

小さい子は1cm以下のお花。極小粒ちゃんです。
植えてから約3週間。大分花数が増してきました。
20161130 IMG_4981神戸ビオラの寄せ植え

今年は1株80円と、リーズナブルなのを見つけたので8株も買ってしまいました。
植え残してあった黄系の3株も、最近ようやく植え込みました。
20161130 IMG_4984神戸ビオラとセダムの寄せ植え

うっすら紅葉したセダム・パリダムと一緒に。
松ぼっくりは隙間埋めにちょうどなんですけど、
濡れると開いた傘がギュッと閉じて小さくなってしまうんですね。
まるで生きているようで面白いです。


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ユーフォルビア・タスマニアンタイガーの紅葉

11月上旬には寄せ植え鉢の中で青々としていたユーフォルビア・タスマニアンタイガー。
20161108 DSC01187タスマニアン・タイガー(ユーパトリウム・グリーンフェザーの寄せ植えなど)

次のは昨日30日の写真。
ほんのり赤く色づいてトリコロールに。
これも紅葉でしょうか。美しいです。
20161130 IMG_4978ユーフォルビア・タスマニアンタイガーの紅葉

急に寒くなったり、突然雪を被ったりと驚いたでしょうけど
今のところ葉を落とすことなく元気です。

紅葉というのは一種のオートファジーらしいです。
植物が落葉前にリサイクル可能なたんぱく質などの栄養素を分解・回収する現象だとか。
葉緑素が分解されるので青みが失われるんですね。
春の芽吹きのために栄養素を無駄なく蓄えるって、植物は偉いですね。

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旬の花時計
プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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