ツルキケマン(蔓黄華鬘)

ツルキケマン(蔓黄華鬘)
学名: Corydalis ochotensis 
ケシ科 キケマン属  一年草または2年草
東北から中部地方の山林に分布。ロシア沿岸部、シベリア東部にも分布。

絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)に入っている。
属名の Corydalis はギリシャ語の「korydallis(ヒバリ)」に由来。長い距のある花の形から連想して名づけられたとか。
種小名の ochotensis は「オホーツク地方の」という意味だそうです。

2016.09.16 いつもの森、セラピーロードでウォーキング中、3年ぶりに再会。^^
20160916IMG_3576ツルケキマン

三枚葉の複葉。
20160916IMG_3579ツルケキマンを上から

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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

夏庭のバラ

ブラッシュノワゼット
20160727DSC09860ブラッシュノワゼット

バレリーナ
20160831IMG_3530バレリーナ

アイスバーグ。こちらは庭植えの背丈50cm足らずのもの。
20160831IMG_3531アイスバーグ
育て初め数年が小さな鉢だったせいか、地植えにしても小さいままでありがたい。

アンティークレース
20160727DSC09862薔薇アンティークレース

1ヶ月後のアンティークレース。
20160831IMG_3537アンティークレース
光の加減で表情も変わります。


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夏庭のクレマチス

何も考えずに眺めていたいお花。
201600831IMG_3538クレマチス・ヘンダーソニー
ヘダーソニー。色といい、形といい、一番好きなクレマチスかも。

ベティコーニング。
20160804IMG_3162クレマチス・ベティコーニング
春の花後に短く剪定した後、また伸びだして沢山咲いてくれた。

ユーリ。周りの葉っぱはベティコーニング。
20160804IMG_3163クレマチス・ユーリ
(この子葉っぱはデュランディにそっくり。購入時についていた名前は間違いかも。)


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理不尽

涙のように光る雫。

20160802IMG_3104ロウグチとしずく

9月16日ニュースの、嗚咽する沖縄女性の姿が心に刺さりました。
不条理な判決に憤慨する人々以上に。
沖縄への仕打ちに顔をゆがめ、涙しながら言葉少なに訴えようとする姿がものすごく悲しくて目に焼きついています。

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ルリマツリモドキ

学名:Ceratostigma plumbaginoides
イソマツ科 / ルリマツリモドキ属(ケラトスティグマ属)
中国西部原産の耐寒性宿根草

8月の朝日を浴びて開き始めるルリマツリモドキの青花。
20160831IMG_3529朝日をあびるルリマツリモドキ

9月に入ってもどんどん花を上げます。
20160912IMG_3565ルリマツリモドキ

4,5年前に植えた小さな1ポットの開花株が地下茎でゆっくりと広がりマット状に。
20160912DSC00264ルリマツリモドキ
我が家では、草丈は平均10cmほど。
真夏は半日陰に近い椿の根元の場所ですが良く咲いてくれます。

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夏のイングリッシュローズ2種など

8月下旬のスキャボロフェア(親株)と、ラベンダードリーム。
20160820IMG_3513スキャボロフェアとラベンダードリーム
コガネムシの仕業か、穴あきの花弁。でも可愛い。

こちらは寄せ植えにしている挿し木株のスキャボロフェア。親株と同時に咲いてくれた。
20160820IMG_3524スキャボロフェア
ベイサルシュートの先に咲いたお花は、切ろうか迷ったけれど、葉も花も残すことに。
20160820IMG_3526スキャボロフェア
我が家のはだいぶ小さめのお花だけど、可愛い。
20160820IMG_3527スキャボロフェア

こちらは親株のグレイスの美しいダリア咲き。
20160820IMG_3516グレイス
これ、実はベイサルシュートをピンチしたら、すぐ下から伸びだして結局倍の高さで咲いてしまったんです。
教科書どおりに世話をしても、書いてある通りには育ちません。
切らなければ、枝ぶりが曲がることもなかったのに。

こちらは挿し木株のグレイスがペラルゴニウムと一緒に咲く様子。
20160820IMG_3528グレイスとシドイデス
シドイデスの大人びた花色も好きです。花片が細いのが、この色を魅惑的に感じさせてくれます。
20160820IMG_3517ペラルゴニウム・シドイデス
この子の花茎もどんどん伸びて、どこで切ろうかと迷います。

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リニアへの不安

20160912IMG_3567ノゲイトウ・シャロン
ノゲイトウ。(シャロンかな?)


地元紙によると、リニア新幹線の南アルプスや伊那山地を貫くトンネル掘りの膨大な量の残土の問題で、該当地域の説明会が始まっているようです。
最近、説明会を開くだけで「理解が進んでいる」というようなJR東海の態度が物議を醸しましたが、私などは、行き場の決まっていない残土の仮置き問題も重大だけど、それ以前に ?がいくつも並びます。

トンネルだらけのリニアって本当に大丈夫なの

動植物の生態系や、地下水からくる水系などに
とんでもない環境破壊を起こさない

地震や火山等、活動期に入っているとしたら、
防災面からみて、作って大丈夫なの

そもそも、今さらリニアって必要なの
 
そして、それらを全てクリアしたとして、
置き場の「」って本当??

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ゴールデンレトリバーおすわり
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シャーロックの庭・夏から秋へ

夜中から土砂降りの雨。やっと落ち着いてきました。
9月に入って朝晩が肌寒いこのごろ。今日は終日気温が上がらなそうです。

line小花

ツルバキア・シルバーレースの株が少し増え、この夏、涼しげなお花を見せてくれました。
20160831IMG_3533ツルバキア・シルバーレース


line小花

7月下旬のシャーロックの庭。
20160727DSC09854シャーロックの庭アンゲロニア、トウガラシなど
6月初旬までビオラが賑わっていた場所にアンゲロニアや五色トウガラシの'ブラックパール'、'パープルフラッシュ'、'ニシキサンゴ' などを植えてみました。アジュガの葉とも相性が良さそうです。

8月31日、ちょっと上から見た景色。左側に見える白っぽい小花は挿し芽で増やした薄ピンクの四季咲きカスミソウ。
20160831IMG_3532シャーロックの庭
この場所は日当たり特等席なので、雨のない日が続くと五色トウガラシが水を欲しがります。

↑写真中央、ツルバキアがアンゲロニアと仲良く咲いて。
20160831IMG_3534ツルバキア・シルバーレース

昨日、9月12日の様子。ツルバキアの花は終わってしまいましたが、暑さで減っていたアンゲロニアの花がまた上がってます。
20160912DSC00263シャーロック夏の庭
手前には実生のジニアリネアリスが花数を増やしています。
20160912DSC00262こぼれ種のジニアリネアリス

'ブラックパール' の実が紫に輝いてます。赤く色づいてシワシワになると採種の適期とか。来年蒔いてみようかな。
20160912IMG_3563五色トウガラシブラックパールの実

初めは小さかった赤紫のアンゲロニアも大きくなりました。
20160912IMG_3564アンゲロニア
ゴマノハグサ科らしいお顔をしてます。
でも、この子たちは寒さに弱いので、我が家では一年草扱いです。

line小花

余談ですが、
パラリンピックの選手の皆さん、輝いていてますね。
たまたまTVで陸上男子100mの決勝を観ることができて、そうしたら、速いのなんの。
10秒81の優勝タイムは英国のジョニー・ピーコック選手。
T43/44(切断・機能) の部。義足のアスリートの10秒台の走りに感動しました。
そしてボッチャという、カーリングのような競技を始めて知りました。
団体で日本チームが銀メダル獲得と。おめでとうございます。
信州・安曇野からは樋口政幸選手が車椅子陸上5000m決勝で4位。地元紙によると、日本人が決勝に残るのが難しかった種目。ネットのRio2016で録画を観ました。厳しい位置からの追い上げが素晴らしかったです。1500mでも今朝、決勝進出を決めてますね。出た予選の組2着の3分6秒76という記録を単純計算すると、100mを12.45秒!すごいです。
以前から期待の車椅子テニス。上地結衣選手も活躍中。強豪相手に圧勝で勝ち進んでいて楽しみです。

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ムクゲ・紫玉の変化

8月9日、紫玉がやっと咲きました。外側の花弁は青みが強い。グラデーションが綺麗!
20160809IMG_3173紫玉の花弁グラデーション

line小花

7月の初めに蓼科バラクラで購入したムクゲ・紫玉。
同じ場所で購入したウィッチフォードポタリーのポットに寄せ植え(実は寄せ鉢)にしたのです。

7月15日の様子。
IMG_2820 ウィッチフォードポタリーの寄せ植えなど

他所では既にムクゲが賑やかに咲きだしている中、なかなか咲かず、8月に入ってようやくぱらぱらと開花。

8月4日、蕾から濃い紫の花弁が見えてきて嬉しい。
20160804IMG_3160ムクゲ紫玉の蕾

8月9日、咲いたら意外と薄い色。このときは普通の八重の咲き方に見えました。でも、後々、違うことがわかります。
20160809IMG_3164紫玉の開花

8月10日
20160810IMG_3189紫玉の蕾たち

8月11日
20160811DSC09885紫玉

8月19日、寄せ植えの様子。
ポツポツと開花するも、同時には2、3個しか咲かず。根鉢が苦しいかな。
20160819IMG_3510紫玉の寄せ植え
購入時よりちょっとだけの鉢増しで押し込んであるので、無理がありそう。花色も葉色も芳しくない。
20160819IMG_3509紫玉

8月20日。咲き始めは青みが強いよう。
このとき、普通の八重咲きと違って複数の小花が集まった咲き方ということに気づきました。
20160820IMG_3521紫玉
まさしく紫の玉ですね。

8月20日、根鉢が小さいせいか、花のサイズがずいぶん小さめ。
20160820IMG_3522紫玉

8月末、ようやく重い腰を上げて植え替えをしました。留守にする予定もあったので。
プラ鉢から外し、土を増してウィッチフォードポタリーのポットに直接植え込み、上部に高さ増しのポリを張り巡らして他の植物を寄せ鉢に。
留守中の自動散水はチューブの劣化か上手くいってなかったようだけど無事で一安心。花も前より大きめのが咲くように。

9月12日、今日のお花、元気です。
20160912IMG_3560紫玉

やっと、沢山同時に咲きました。花には興味のない夫も、一緒に買った花とあって、毎朝気にかけて見てくれて、今朝は花数に喜んでくれました。
20160912IMG_3571紫玉の花つき

引いてみると、こんな感じ。
20160912DSC00256紫玉の寄せ植え

ペラルゴニウム・シドイデスや五色トウガラシも元気です。
20160912DSC00256シドイデスとブラックパールclip
'ブラックパール'の黒紫色の葉も気に入ってます。

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夏の夕景

8月中旬の夕景。
帰宅するなり、空が2層になって綺麗だと夫が言うので、夕飯の支度を中断して二人カメラを持って少し出てみました。ほんのちょっとの間で、その2層の空はほとんど消えてしまったけれど、ちょっと風情があったので撮ってみました。

20160819DSC00223
2016.08.19

20160819DSC00224

20160819DSC00225

20160819DSC00228

20160819DSC00227

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既載約50種の一覧(8月の栂池自然園)

紹介した高山植物、一部動物を一覧に。番号は掲載した号です。


・ヤチトリカブト(谷地鳥兜 Aconitum sennanense var. paludicola
・ミヤマシシウド(深山猪独活 Angelica pubescens var.matsumurae
・オガラバナ(麻幹花、Acer ukurunduense
・タテヤマアザミ(立山薊 Cirsium babanum var. otayae.)
・オニシオガマ(鬼塩竃、Pedicularis nipponica


・ニワトコ(接骨、庭常 Sambucus sieboldiana var. pinnatisecta
・ミヤマセンキュウ(深山川芎、Conioselinum filicinum
・ハナアブと  ヒダリマキマイマイ(学名 Euhadra quaesita
・オオイタドリ(大疼取 Polygonum sachalinense)、
・クルマユリ(車百合 Lilium medeoloides) の実、
・オニシモツケ(鬼下野  Filipendula camtschatica


・ミズバショウとフキ
・クロバナロウゲ(黒花狼牙 Comarum palustre
・イワショウブ(岩菖蒲、Triantha japonica
・ウメバチソウ(梅鉢草、Parnassia palustris
・イワイチョウ(岩銀杏 Nephrophyllidium crista-galli
・ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草、Solidago virgaurea subsp. leiocarpa
・オヤマリンドウ(御山竜胆 Gentiana makinoi
・イブキセリモドキかシラネニンジン
・ミヤマセンキュウ(深山川芎、Conioselinum filicinum)の蕾


・サンカヨウ(山荷葉、Diphylleia grayi )の実
・オオバタケシマラン(大葉竹縞蘭、Streptopus amplexifolius )の赤い実
・ヒロハユキザサ(広葉雪笹、Maianthemum yesoense )の実
・オオヒョウタンボク(大瓢箪木、Lonicera tschonoskii Maxim.
・ツルニンジン(蔓人参、Codonopsis lanceolata
・ミヤマシシウド(深山猪独活 Angelica pubescens var.matsumurae
・ハリブキ(針蕗、Oplopanax japonicus
・キヌガサソウ(衣笠草、Paris japonica
・バイケイソウの緑色の花(梅蕙草 Veratrum album subsp. oxysepalum
・モミジカラマツ(紅葉唐松 Trautvetteria caroliniensis var. japonica
・ミズバショウ(水芭蕉  Lysichiton camtschatcense Schott


・ワタスゲ(綿菅 Eriophorum vaginatum
・モウセンゴケ(毛氈苔  Drosera rotundifolia L.
・ミズゴケ(水苔 Sphagnum
・チングルマ(珍車、稚児車 Geum pentapetalum
・ヒメクロマメノキ Vaccinium uliginosum L. var. alpinum Bigelow
・ニッコウキスゲの実
・カラマツソウの実と葉(落葉松草、唐松草 Thalictrum aquilegiifolium var. intermedium Nakai
・イブキセリモドキ(伊吹芹擬、Tilingia holopetala


・マイヅルソウの実(舞鶴草 Maianthemum dilatatum
・オオシラビソ(大白檜曽 Abies mariesii
・白いササ
・ミヤマホツツジ(深山穂躑躅 Cladothamnus bracteatus (Maxim.) T.Yamaz.
Tripetaleia bracteata Maxim.

・ミソガワソウ(味噌川草 Nepeta subsessilis
・オヤマリンドウ(開花株)
・オニシオガマ
・ミヤマホタルイ( 深山蛍藺(Scirpus hondoensis)


・イワカガミ(岩鏡 Schizocodon soldanelloides
・ホツツジ(穂躑躅 Tripetaleia paniculata
比較参考 ミヤマホツツジ(深山穂躑躅 Cladothamnus bracteatus (Maxim.) T.Yamaz.Tripetaleia bracteata Maxim. )
・(クロトウヒレン(黒唐飛廉 Saussurea nikoensis var. sessiliflora))
・ソバナ(岨菜 Adenophora remotiflora
・シモツケソウ(下野草 Filipendula multijuga
・ダケカンバとマイヅルソウ


・タテヤマアザミ(立山薊 Cirsium babanum var. otayae.
・ヤマハハコ(山母子 Anaphalis margaritacea
・ダケカンバとオオバタケシマラン
・サラシナショウマ(更科升麻、Cimicifuga simplex (DC.) Wormsk. ex Turcz.)

⑩ヤマハハコ、サラシナショウマなど(栂池自然園/最終回)

8月12日の続き。
浮島湿原を離れ、楠川を渡り戻って少し。まだ赤屋根は遠い。
20160812DSC10042青空が見え出した赤屋根への帰路
ワタスゲ湿原に出て、来た道の反対側(風穴のない側)を歩く。
ミズバショウ湿原へ向って、てくてく。行きと違ってクマザサが多い印象。
すると、タテヤマアザミの大群落を発見。
(立山薊 学名:Cirsium babanum var. otayae.)キク科アザミ属
20160812DSC10047タテヤマアザミの群生
葉の切れ込みが浅いので、間違いないと思う。
20160812DSC10048タテヤマアザミ
花はよく見ると複雑な色形。筒状花から飛び出している濃い紫のが雄しべらしい。そこから白いのとピンクのが2段出ているように見えるのは雌しべかな。アザミの受粉は複雑というか、戦略的なしくみになっているらしい。
20160812DSC10048タテヤマアザミclip
総苞片は反り返ってトゲトゲ。見たところ粘りは無し。

行くとき撮り忘れていたヤマハハコ。
(山母子 学名:Anaphalis margaritacea )キク科ヤマハハコ属
20160812DSC10049ヤマハハコ
可愛いです。
20160812DSC10050ヤマハハコ
拡大してみると、この子もちょっと面白い。しべの長い子短い子といますね。
ダケカンバがS字状に曲がっていてびっくり。雪の仕業でしょうか。
20160812IMG_3324N字に歪曲したダケカンバ
根元にはオオバタケシマランの赤い実がいっぱい。可愛くて何枚も撮ってました。
20160812DSC10052オオバタケシマランの実
下から覗いてみました。青空も嬉しい。
20160812DSC10054オオバタケシマランの実
ミズバショウ湿原の景色。戻ってきました。
20160812DSC10055ミズバショウ湿原に戻る

サラシナショウマがお帰りって言ってくれてるよう。
20160812DSC10056サラシナショウマ
(更科升麻、学名:Cimicifuga simplex (DC.) Wormsk. ex Turcz.)キンポウゲ科サラシナショウマ属
20160812DSC10057サラシナショウマ
大きな花穂!

16時、入口に戻ってきました。この場所のスタートが11:40頃だったので、自然園内のトレッキングにかかった時間は4時間20分ほど。
20160812DSC10058入口に帰ってきた
指差しているのは「熊注意」。
持ってきた鈴は音が小さめだったので、後で大きいのを購入。翌日のために。

そして、何度も振り返って位置を見ていた赤屋根のヒュッテ記念館はこれ。
DSC10063栂池ヒュッテ記念館
中の写真や資料を見た後、さるなしソフトを食べて下山、とさ。

ゴンドラに乗って上がったのが10時頃、下りてきて17時過ぎ。
食事や休憩時間、ゴンドラ・ロープウェイの移動(往復50分)も入ってますが、全行程7時間の散策となりました。

なかなか上手くまとめられず、長くなってしまいました。^^;

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⑨浮島湿原の景色(in 栂池自然園)

山道を下り、浮島湿原に。(15時)
20160812DSC10032浮島湿原に出る

池塘!
20160812池塘

浮島湿原です。木道の行く手、遠くに人々が休んでいます。
20160812IMG_3307浮島湿原に出た

草模様が美しい。多様な緑のパッチワーク。
20160812IMG_3310浮島湿原の草模様

人々が休んでたのは、こんな景色が見渡せていたからですね。
これはカメラを向けずにいられません。
20160812DSC10034浮島湿原を撮る

幻想的な高層湿原の景色。
20160812DSC10035浮島湿原の幻想的な風景

光る池塘に浮島。立ち並ぶダケカンバの白い幹が美しい。
20160812DSC10037ダケカンバと池塘

波打つ枝模様が上下に。紅葉の頃、もっと綺麗だろうなぁ。
20160812IMG_3309池塘に白いダケカンバが映るclip

人々が休んでいた木製テラスから。
20160812DSC10038浮島湿原のテラスと道標

ワタスゲのように見える白いのは、湿原のあちこちに咲くイワショウブ。
20160812IMG_3312浮島湿原案内板1910m
標高1910m。展望台から110m下りてきました。

20160812DSC10039雲間の青空と浮島湿原の池塘

浮島湿原と展望湿原との分岐点に戻ってきました。
20160812DSC10041浮島湿原を後に
行きは向って右側に向かい、ぐるりと周回して後で浮島湿原を通り、左手から戻ってきました。


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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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