ジニア・リネアリス

Zinnia linearis
いつの間にか、その白花が輝く季節に。

20151007ジニアリネアリス8546

秋の傾いた陽ざしが白花を浮き立たせます。

20151007ジニアリネアリス8544

初夏に植えた小さな苗が大株に育って

20151017ジニアリネアリス8621

花柄もろくに取らずに放任していたけど
こんもりとアプローチを彩ってくれています。


        見てくださってどうもありがとう~♪

ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

青い畑

ヘブンリーブルーの畑を発見。
10月(上旬)でもまだ咲いてるんですね。

絞りのお花は初めて見ました。
白いのも。

DSC08531.jpg

最盛期は真っ青な畑だったのかな。

DSC08534.jpg

晴天の日にも通ったので同じ場所でパチリ。
空の青さに負けちゃってるかな。
向こう側では稲刈りが進行中でした。

DSC08602.jpg

道の反対側の牧草地。
刈り込み(?)の模様が面白い。

DSC08535.jpg

晴天の日の同じ場所。
すっかり模様はなくなって
刈られた牧草は丸められて白くて大きな俵に。

DSC08604.jpg

南アルプスの上に小さな雲がホワンと陽気に浮いています。
こんなのどかな景色はずっと眺めていたいかも。


        見てくださってどうもありがとう~♪

ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

赤そば

10月上旬に見に行ってきた赤そばの里。

DSC08523赤そばの花とススキ

近くで見るとこういうお顔のお花。
ヒマラヤ(ネパール)原産のものを品種改良された「高嶺ルビー2011」
ピンクから徐々に赤みが強くなるそうです。
一般の蕎麦より背が低く荒地でも育つけれど収穫量は1/3とか。

DSC08582赤そばの花

向こう側のススキ。
時折吹く風に形がすぐ変化してました。

DSC08585ススキin赤そば畑

坂を上って見下ろすと
天竜川の河岸段丘に沿う街並みと、

DSC08558山並みとなびくススキと赤そば畑

雲の上に南アルプス。

DSC08566南アルプスと赤そば畑

中央の少しとがった峰が甲斐駒ケ岳。
左隣のギザギザの峰が鋸岳。

DSC08562鋸岳と甲斐駒ケ岳

帰りに地元の人が出している露店で
赤そばの盛り蕎麦、食べてきました。
美味しかったです。


        見てくださってどうもありがとう~♪

ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン

間ノ岳の冠雪

12日だったか、富士山が初冠雪のニュース。
南アルプスの間ノ岳も同じ日、白くなった頂きが。(中央右側)

20151013間ノ岳

写真では左の仙丈ケ岳の方が大きく見えるけど
間ノ岳は全国3番目の高峰。
因みに2番目の北岳は仙丈ケ岳の向こう側で見られない。
きっと白くなってるのかな。

朝晩がめっきり寒くて
デニム素材のジーンズはヒヤッとしてはきたくないこの頃です。


        見てくださってどうもありがとう~♪

ゴールデンレトリバーおすわり
野の花ライン野の花ライン



大恥

恥を恥とも思わない、ますます醜いあり様へと下降中。

まずはあの日、
9月17日、最初に委員長の周りを囲んでいたのは与党議員たち。
(予行演習さえしていたというから素性が伺える。)
慌てて駆け寄った野党議員ともみくちゃになってる最中
委員長の姿も声もない怒号の中、
ヒゲの隊長の合図で席に残った与党議員が立ったり座ったり。
おぞましい採決ごっこ。
法的に正しい手順の採決などなかった。

あれから約3週間、
「聴取不能」となっていた議事録が与党の独断で改ざんされた。

東京新聞10月12日朝刊に
「安保法「聴取不能」の議事録、与党の判断で可決を追記
読み上げ未確認の付帯決議も追記」と、
記事がウェブ上で知らされてるのを見つけた。

国会が閉じてから、見ていない所で勝手にコソッと加筆。
これって公文書 偽.. 造..? では??
あまりにも姑息。

それと、
「南京大虐殺」文書の世界記憶遺産登録に関して
ユネスコに対して分担金停止しようだなんて
札束片手に拳を振りかざすような高圧的な態度。
下品な恫喝としか映らない。

「30万人」だろうが、20万だろうが、2万だろうとも、
大虐殺に変わりはない。史実は史実。
過剰すぎる反応はウルトラ・ライトを自ら証明するようなもの。
あった事実を無かったことにしたいと内心思ってるからこそ
挑発(?)に自分からひっかかって思いっきり醜態を晒すはめに。。

いい加減にしてほしい。
過去の罪を認めないこうした態度が
どれほど被害者や遺族を繰り返し傷つけているか、
被害国の人々の気持ちを再度陰鬱とさせるか。
また、海外で働く邦人にとってもどれだけ迷惑か。
「未来志向」を望むなら向く姿勢は逆のはず。

投票に際して重要な視点にして選ばないと
どんどん奈落に突き進みそうで本当に本当に心配。

旬の花時計
プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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