木曽馬ふれあい②水飲み~乗馬

丸っこい顔が可愛い木曽馬くん。
水の飲み方が、これまた不思議。

氷の張った汲み水に顔をつっこんだかと思ったら、ただじーっと。
まったくの無音。(作業機械の騒音が激しいので音楽に替えています。)
口の動きは、ごくわずか。わんことは大違い。
まるで見えないストローでも使ってるみたい。

乗馬体験もさせてもらいました。
20170312 DSC01372お母さん、乗馬体験

木曽馬の体高は平均133cmと小柄。乗ったら申し訳ないよう。
でも、肢、蹄が堅固で200kgまで運べるのだそうです。
それより、バランスの悪い姿勢で乗られるのが苦手とか。
20170312 DSC01383お父さん、乗馬体験
蹄は高いので、農耕馬としてなら蹄鉄が要らないのだとか。
お腹が大きいのは、厳しい自然環境に適応した結果。腸が長いということでしょうね。
強健・粗食で、雑草でも飼育できるのだそうです。
20170312 DSC01358clip 白馬もいる20170312 DSC01369clip 毛色の違い
赤毛の子が多い中、白い子も。3色並んで違いが分かりやすい。

こんな適応力があって頑丈な子達が何故、絶滅の危機に??
これは戦時下の国の愚策、やっぱり人間の都合だったんですね。
資料によると、国は小さい木曽馬は軍用馬に向かないとして、
海外の雄種馬の導入を決め、木曽系雄種馬を廃止し、淘汰したから。
今があるのは、幸い、方針に背いて密かに純系木曽馬が残されていた為。
けれど、農業の近代化で飼育者が減り、絶滅への一途だったところ、
1969年に保存会が結成され、
努力の甲斐あってその危機から脱しつつあるようです。

20170312 DSC01386長閑な牧場

牧場は広々としているし、厩は清潔に整備されてるし、
木曽馬くんたち、嬉しいね。
草が青々としてる牧場を駆けている姿も見てみたい。
可愛い君たち、また会いに来るからね。

        見てくださってどうもありがとう~♪

ゴールデンレトリバーおすわり
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木曽馬ふれあい①へそ天

前回につづき開田高原、ここは ’木曽馬の里’。
20170312 DSC01365木曽馬の里と御嶽山
広々放牧された馬たちと、空には御嶽山。

実は、このプチ旅、一番の目的は木曽馬に会うこと。
数日前の夕方の地元ニュースの後で紹介された馬の愛らしい表情が見たくなって。

牧場の柵に近寄って1頭を見ていたら、別の子がゆっくりと近づいてきて


なんて可愛いんでしょ。
子馬が近づいてきて、触らせてくれましたよ。
撫でていたら、手に顔をもたげてきました。
20170312 20170312113813人懐こい木曽馬の子
しっかり乗せてきて、重みを感じたそうです。

始終もぐもぐしてるようだけど、時々寝そべって休む子も。
なかには、びっくり。
へそ天する子も。まるでわんこみたい。^^
20170312 IMG_5354へそ天の木曽馬くん
お腹さすってあげたくなりそう。

本州では唯一の在来馬。
木曽馬さんは、1300年に及ぶ長い歴史を
木曽の人々とともに生きながらえてきた在来種。
こんなに温和で大人しい性質なのは、
同じ屋根の下、日当たり良い東南向きの厩で、
主に女性に大切に育てられてきたためだそうです。
乗馬の際、スタッフさんも言っておられました。
そういう穏やかな性質の子が好まれて、
結果、その種が残されてきたということでしょうか。

つづく。
        見てくださってどうもありがとう~♪

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ポン・デュ・ガールの燕たち

2016年9月の南仏旅行より、Pont du Gardでの動画をひとつ。
このごろ野鳥を撮ることが増えているせいか、急に載せてみたくなりました。



時刻は現地16時過ぎ。
南仏ガール県ガルドン川にかかる水道橋。
2000歳以上になるこの古代ローマ遺跡は現在ツバメたちの集合住宅になってるもよう。
特に最上段のアーチのすぐ上には沢山巣がありそう。
地上からは49m、撮影場所からは27mの高みに向う子、飛び出してくる子。元気よく滑空していて気持ち良さそう。
ここは居心地いいのかな。気候は穏やかで、川も森もあって、食べ物には恵まれてそう。^^


冬の間に整理しきってしまいたい去年の旅行の写真。
記憶を辿りながらコツコツ進めているのですが、なかなか終わりません。
ガイドさんから教わったことなどは、メモのないものはほとんど忘れてしまってます。><。。
一方、気付かなかったことや、知らなかったことなど、
新たに学ぶことが次々と出てきておもしろいです♪♪
そんなことしてるから進まないんですけどね。^^;

今日は、全くもって気まぐれですが、
このごろ野鳥を撮ることが多いので、載せてみました。^^

あの夢のような時間が懐かしいなぁ。
時間が許せば、周辺の森の散歩道、全部歩いてみたかった。

        Thank you for coming~♪
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ヤマガラくんもやって来た(動画)

山雀 学名:Parus varius 英名:Varied tit
スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属 

シジュウカラは毎日のように見かけるけれどヤマガラくんも。
ヒマワリ種を枝上で両足で押さえて器用に啄ばんでいる所へもう一羽。

2017.02.12
背後の「ジュクジュク」は四十雀の地鳴き。

こちらは正面の可愛い姿。フィーダーのかかった木の枝でずっと食べてました。
頻繁に来るシジュウカラは、私が居ると、餌をとっては一旦この木から飛んで離れた場所で食べていたけど、
このヤマガラはフィーダーからヒマワリ種をとってこの木の枝でずっと。
この子は警戒心が小さいかな。


実はこっちの方が先に撮っていて、手持ちのため少々不安定。

上手く捉えてませんが、フィーダーから飛び立つ瞬間。


なんとも可愛いなぁ。

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エナガ

蓼科バラクラにて。

樹木に小さくて可愛い野鳥が2羽やって来た。
鳴き方が四十雀と違う。
スズメより小さくてかなり白っぽく、背中などに黒いスジ。

20170204 IMG_5152エナガ

拡大してみると嘴がとても小さいのも特徴的。
なんて可愛いらしい。^^
20170204 IMG_5152エナガclip
帰宅して調べたら、エナガと判明。
line小花
学名: Aegithalos caudatus スズメ目、エナガ科、エナガ属
英名: Long-tailed Tit
体長約12.5-14.5 cm、体重は5.5-9.5g、スズメ(約24 g)よりずっと小さい。 (Wikipediaより)
line小花

写真を見ていて、初めて気づいたことがもう一つ。
ハウスの向こうに見える山に何やら見覚えのある建造物が。
20170204 IMG_5126バラクラと車山

拡大してみると、ボケボケですが気象レーダー観測所。
そう、この山は車山でした。
20170204 IMG_5126バラクラと車山clip
黒っぽい溶岩石も特徴的です。
何度も来てるのに気づかなかったなぁ。
八ヶ岳や蓼科山は道すがら、美しい姿に見惚れていたのに。

棚を覆うキフツゲートの赤いローズヒップ。
20170204 IMG_5156キフツゲートのローズヒップ
今年は溢れ咲く姿を是非見てみたい。

おまけは、来る際に高速(上り)からみた八ヶ岳。
20170204DSC01274八ヶ岳を高速から
この位置の横岳のゴツゴツ感がなんとも迫力。
このままじゃ伝わらないかな。クリックで大きくなります。


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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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