夏庭のバラ

ブラッシュノワゼット
20160727DSC09860ブラッシュノワゼット

バレリーナ
20160831IMG_3530バレリーナ

アイスバーグ。こちらは庭植えの背丈50cm足らずのもの。
20160831IMG_3531アイスバーグ
育て初め数年が小さな鉢だったせいか、地植えにしても小さいままでありがたい。

アンティークレース
20160727DSC09862薔薇アンティークレース

1ヶ月後のアンティークレース。
20160831IMG_3537アンティークレース
光の加減で表情も変わります。


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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

地味でも味わいある葉と花

バラクラ、さいごいろいろ。

可愛い形の葉っぱはユリノキ。
20160702IMG_2671ユリノキの木漏れ日
高いところで咲くユリノキの花。
20160702IMG_2668ユリノキの花
芸術的な斑の入り。
20160702IMG_2666斑入り葉の模様
こんなにざらざらしたヘレボルスの葉っぱ、見たことない。 
20160702IMG_2670ザラっとしたへレボルスの葉
赤い葉脈がきれい。
20160702DSC09668赤い葉脈
バードパスには誰かくるのかな。
20160702IMG_2665バードパス
枝垂れた2つの樹形がリズミカル。
20160702DSC09667ドーム状に枝垂れた2種の木
ドーム状に仕立てたある?
20160702DSC09665ドーム状に枝垂れた木
大きな葉が厚ぼったく重なっている。でも葉脈がきれい。
20160702DSC09666ドーム状の木の葉
そういえば、プライベートガーデンの奥にも枝垂れ仕立てのモンスターがいたっけ。
20160702DSC09594プライベートガーデン植栽

次の4枚はスクリーガーデンの野草風のお花たち。
まずは、カラマツソウの仲間かな。
20160702DSC09671カラマツソウの仲間
可愛いですね~。お初です。何のお花でしょう。
20160702DSC09672スクリーガーデンの白い花
ゲラニウムも咲いています。
20160702DSC09673スクリーガーデンのゲラニウム
チダケサシ?
20160702DSC09674スクリーガーデン、アスチルベの仲間
スクリーガーデンのこの場所の砂利は英国(場所は忘れました)から輸入のものだそうです。
そこまでこだわるんですね~。

散策していると、ハナシノブ発見。
20160702DSC09677ハナシノブ
葉も花も涼しげです。
20160702DSC09678ハナシノブ
掌形の銅葉も目を惹きます。
20160702DSC09681掌形の銅葉

この淡紫色のお花はクガイソウでしょうか。
20160702DSC09682何の花
その場所に'sanguisoraba hakusanensis' と札にありますが、以前はここにカライトソウがあったのでしょうか。
茎に葉が輪生して何層にもなってますね。九蓋草、九階草の所以らしいです。
20160702DSC09683カライトソウの札sanguisoraba hakusanensis
知らない植物が一杯で面白いです。

バラクラらしい景色をいくつか。
20160702IMG_2628碇のようなモニュメント
ラベンダーの向こうに赤いバラ。
20160702IMG_2675ラベンダーと赤いバラ
そこの赤いバラも間近で見ておきたかったなぁ。
20160702IMG_2662赤いバラの咲く庭園
フォーカルポイントのウサギと植栽
20160702IMG_2596ウサギと植栽

ということで、バラクラ散策はこれで終了。

20年ほど前に来たときは高い入場料の割りに殺風景で手入れの悪い庭という印象だったのですが、長い時が木々を大きく育て、様々な植物が植えられ、お洒落なガーデンファニチャが配置され、あっちにもこっちにも目を奪われながら散策できる素敵な庭になっていました。入場料もかなり下がっていました(季節ごとに違うようです)。お手入れは、まぁおおらかというか、ガイドさんいわく「自然なのがイングリッシュガーデンだから」なのだそうですが^^;。草ひとつ無い整然とした庭園が好みの方にはあまりお勧めできません。
でも私は、秋や冬、そして早春の庭も見に来てみたいと思い、一年有効の会員カードを購入しましたよ。^^

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ジャンル : 地域情報

エレムルスとバラ香る庭園

バラクラつづき。

20160702DSC09657エレムルス咲く庭と館

中央の黄色い花穂はエレムルス。
広いお庭でまとまって咲く姿はインパクトがありますね。
20160702DSC09639エレムルスの庭
寒冷地でも難なく冬越しできるんだそうです。

ガゼボのポールズヒマラヤンムスクは花がすっかり終わり。
でもローズガーデンではコロンコロンのローブリッタが花盛り。
20160702ガゼボとローブリッターcollage

木陰から見た景色。
黄金アカシアと赤いスモークツリーが屋根を越えて見事です。
20160702DSC09656木陰から見た庭と一輪車
作業のための一輪車さえ溶け入って絵になってます。
秋に向けての植え替えでしょうか、たくさんの苗が用意されてました。

ブラッシュランブラーの説明をするガイドさん。
20160702DSC09640ブラッシュランブラーとガイドさん

アルケミラモリスに誘われる小道は
20160702DSC09641アルケミラモリス咲く庭

ハーブの庭へ。
20160702DSC09644アルケミラとアリウムの花柄




ピンク・アナベルの向こうは '泉のある池'
20160702DSC09643養生中の水辺

なんと、鯉たちもゴールド。
20160702DSC09651金色の鯉


20160702DSC09645白いバラ

20160702DSC09648キャットミント咲く庭

20160702IMG_2629白いバラの香を嗅ぐ

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ブルーガーデンと珍しい葉物~カタルパ&グンネラ

バラクラつづき。

奥まで行くと落葉樹の大木が涼しい木陰をつくっています。
時折吹く高原の風はひんやりと心地よい。
20160702DSC09618まるで森

春には球根花が一斉に咲いて綺麗な場所だとか。
20160702DSC09619シェードの木道

ボトム・ボーダー・ガーデン。
20160702DSC09621ボトムボーダーガーデン

曲がった木道を進むと足元に鮮やかなカラーリーフたち。
レックス・ベゴニアが彩るシェードガーデン。
20160702DSC09623カラーリーフのシェード
冬は厳寒なので一年草扱いかな。

シダ類の明るいグリーンが爽やか。
20160702DSC09626シダの庭

緑の濃淡がなんとも心休まります。
20160702IMG_2608木漏れ日

園外の林と園内の樹木たちが調和して、まるで森の中のよう。
IMG_2614森のよう


ホタルブクロやプレクトランサスの青花に引き寄せられると
20160702DSC09628ブルーガーデンと長椅子

そこはブルーガーデン。
20160702IMG_2617ブルーガーデン

アジサイの青が魅惑的。
201607032DSC09670青いアジサイ

奥にホスタが植えられたゴージャスなテラコッタ。
20160702IMG_2664ホスタと豪華なテラコッタ
夫がすっかり気に入って、帰りにガーデンセンターで探したら恐ろしく高価なのにびっくり。
英国コッツウォルズのウィッチフォードポタリーはひとつひとつ手作り。
無理もないけど、ため息。
それでも「何か買おうよ」と言ってくれるので、アッシュグレイの色模様の入った細身のテラコッタを購入しました。寄せ植えが楽しみ♪

明るい葉色のカタルパ・オーレア。(ツアー後に作業中のスタッフさんに名を教わりました。)
その木陰に赤いモナルダが沢山開花中。
20160702IMG_2618カタルパ・オーレアの木と赤いモナルダ

このカタルパは日本では珍しいそうです。
20160702IMG_2619カタルパ・オーレアの葉
余談ですが、新島襄が米国から種を持ち帰ったのがこの木の日本デビューだったらしい。

ジャングルに生えてそうな大きな葉はグンネラ・マニカタ。(和名はオニブキ、でも蕗の仲間ではない。) 世界最大の葉を持つ植物と言われる。ブラジル南部原産なので蓼科の厳冬を越させるために大量の藁を被せてなんとか育っていると、ガイドさんが言ってました。
20160702IMG_2620グンネラ・マニカタ

プレートに「緑色の花が咲く」とあり、今気づいたのですが、根元から出始めの花序(?)が途中まで見えています。
20160702IMG_2621グンネラ・マニカタ

プレートの左上、
20160702DSC09631睡蓮の池
「睡蓮の池」の右端に生える大きな葉は水芭蕉なんですね。
20160702DSC09632睡蓮の池

6月に来れば、ここのアーチは何色だったのかな。
20160702DSC09635緑のアーチ

ここはバラも多く植えられているけれど、種類や株数はそれほどでないので、バラだけが目当ての方は期待はずれとなるかもしれません。でも多種多様な植物が植えられていて、どの季節に来ても少なからず花が咲き、木陰で休みながら花色や葉色、水面を楽しめる素敵な庭、といった印象です。

(たぶん)つづく。

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アリスの庭と紅葉スモモの木

バラクラ・ガーデンツアーのつづき。(良かった、続けられた。)
ここは、「不思議の国のアリスの庭」
20160702IMG_2599不思議の国のアリスの庭
20160702不思議の国のアリスの庭collage
20160702IMG_2600不思議の国のアリスの庭の修景バラ
ちょっと、不思議な気分になりました。^^
ここの濃いローズ色のバラはサーポールスミスだったかな。

今年は例年よりバラシーズンが早かったようで大半が終わっていたのですが
遅咲きのドロシーパーキンスは咲いていました。
ガイドさん、この時、そんな説明をしてたかな。
20160702DSC09611ドロシーパーキンスを見ながら

今回、初めて見る樹木も多く、黄金アカシアの次に目を惹いたのは、この紅葉スモモ。こんな銅葉のスモモ、見たことありません。
20160702DSC09615紅葉スモモの木

Prunus virhiniana "Bailey's Select"
20160702DSC09661紅葉スモモのプレート
「この紅葉スモモの木は、バラクラ15周年を記念して、英国大使グレアム・フライご夫妻により2005年6月16日に植樹されたものです」と。
そこに絡められた、絞りの入ったような白っぽいバラ。
20160702DSC09616白いオールドローズ

本当はこんな咲き方。
20160702IMG_2601紅葉スモモとRosaエバンジェリンの花

ハート型花弁の可愛いオールドローズはランブラーのエヴァンジェリン。
20160702IMG_2677紅葉スモモに絡むエバンジェリンの
秋には実が沢山色づいて綺麗なのでしょうね。

少し弱りがちな林檎の木にも濃い色のオールドローズが絡められています。
20160702DSC09617林檎の木に絡むオールドローズ

こういう仕立ては憧れますが、限られた面積の個人の庭では難しいですね。
ここで堪能して帰ります。

20160702睡蓮の池

ツアーはつづく。
(記事は続くかな?きまぐれです^^。)

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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