八方尾根から 鹿島槍ヶ岳~白馬三山の山並み

この夏最初の登りは唐松岳への日帰り登
届けは一応頂上までの往復で。
でもコースタイムをみて、正午の時点で途中でも折り返す予定で。

八方池荘前から30分程登った辺りでくっきりと白馬三
*1) 第2ケルンの辺りか
ハイマツの見える手前尾根続きの向こうに左から
雪渓残る天狗の頭、ツンとした白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳と並ぶ。
20190813 DSC03532白馬三山が見えてきた

小蓮華岳(3筋の雪渓)2768m、白馬乗鞍岳2436m、天狗原2204m。
20190813 DSC03533小蓮華岳(3筋の雪渓)、白馬乗鞍岳、天狗原

雲の向こう、中央から雨飾1963m、焼山2400m、火打山2462m、
あいにく妙高は雲の中。
20190813 DSC03534天狗原の向こうに雨飾山、焼山、火打山、妙高は雲の中

そして左手(南西側)に鹿島槍ヶ岳と五竜岳が悠然と。
あっという間にガスにかすむのでシャッターチャンスは僅か。
20190813 DSC03535鹿島槍ヶ岳(双耳峰)と五竜岳
トトロのような双耳峰の鹿島槍ヶ岳。
信州発の氷河と認定されたカクネ里雪渓はここからは見えず。
20190813 DSC03536鹿島槍ヶ岳の双耳峰
目標の唐松岳への長い尾根道。
右側に不帰の嶮(かえらずのけん)と深いキレットが見える。
20190813 DSC03537唐松岳と不帰の嶮
望遠で白馬鑓ケ岳2903m。
20190813 IMG_0731白馬鑓ケ岳
杓子岳2812m。
20190813 IMG_0732白馬杓子岳
白馬岳2932m。
20190813 IMG_0733白馬岳

唐松岳へ続く尾根道を歩く人々が小さく見える。
山腹の緑はげた区域に見える白は雪渓かな。
20190813 IMG_0735唐松岳

標高が上がるごとに息が上がるも、
標準コースタイム維持で順調に。

*1)
20190813 第三ケルン、八方池までの地図

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白駒の池⑥~高見石の頂上へ

しっかりお昼を食べたので運動も兼ねてもう少しトレッキングを楽しもうと
白駒の池周りの遊歩道分岐から南歩道を登って高見石(標高2249m)へ。
分岐の案内は確か50分ほどの登りとだけ。いい運動と、行くことに。
ところがどっこい、これがかなりの急登。しかも石や岩と木の根が延々と。
明らか登山といえるコースで、初級者向けとも思えなかった。
足場を選ぶのに集中していたため、登り道の写真はなし。
水のない沢のような道を一枚くらい撮っておけば良かった。
針葉樹と苔の森の中の岩道から空が見え始めた時はほっとしました。
高見石小屋さん脇の展望への道を進むと、巨岩が積み上がっていて驚愕。
この大岩続きをさらに登るのかと躊躇ったけれど、
印の方へ、手足に神経を集中して登ること10分ほど。やっと頂上!
乾いた岩は案外、さきほど登ってきた道より進みやすかった。
ただ、岩の隙間は底なしに深いので物を落とさないように注意が必要。
201810061453 iPhone_1154高見石へ登山 201810061535 DSC03045高見石の上で万歳

標高2249mまで来て漸く北八ヶ岳らしいパノラマが楽しめました。
201810061526 iPhone_1155高見石頂上からのパノラマ

眼下、深い森に丸く浮かぶ湖は先ほどまでいた白駒の池(標高2115m)。
標高差134mで随分小さく感じます。
201810061531 DSC03042高見石に登頂して見下ろす白駒池
向こう、山の間に見える小さな池は、たぶん雨池かな。
その左手の雲がかかる山は、縞枯山かな茶臼山かな、
それとも両方重なって見えてるのかな。池の右の小山は八柱山かな。
201810061531 DSC03043向こうは雨池かな、その右に八柱山かな

北八つの東側の風貌と広がる扇状地の眺望を初めて望むことができました。
1時間足らずの登山ですが、登った感を味わいました。

ただ、高見石へ登るなら、それなりの装備をお勧めします。
濡れていたら滑りやすい箇所は数知れず。
今回の私は、トレッキングシューズは履いていたものの、
下はジーンズで行ってしまいました。
天候がよくて幸い濡れることはなく助かりましたが、
濡れた時や、汗をかくことを考えたら、
水分を溜めず乾きやすい素材の登山用ウェアが必要と思いました。
熊除けの鈴等もね。

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白駒の池⑤~紅葉の変化・曇天から晴天へ

10月6日の白駒の池周遊トレッキング。
13時台まで空は鈍い鉛色でした。

揺れる湖面に畔の赤いドウダンツツジたちが映る。
201810061325 IMG_9441白駒池畔際に並ぶ紅葉ドウダンツツジ

ボートに乗って紅葉を楽しむ人々。
赤いドウダン、まだ橙色のナナカマド、黄色や黄緑のダケカンバなど。
上下のグラデーションが美しい。
201810061336 IMG_9445グラデーション紅葉の森と池畔のボートに乗る人々

向こう岸は落葉したダケカンバが白い樹皮を見せています。
左、高い所にツンツンと白く立ち枯れるは
おそらく自然更新のシラビソかオオシラビソ。
201810061354 IMG_9452対岸の紅葉と幹の白が目立ち始めたダケカンバ(シラビソの立ち枯れも見える)

空の鈍い灰白色が湖面に浮かぶ葦か何かの枯れ草を目立たせます。
波模様に寄り集まって漂流してる様子。(13:40)
201810061340 DSC03035曇天下の紅葉とと枯れ茎漂う白駒池
再建され、この日オープンの白駒荘(大正11年創業)新館の食堂でお昼を頂き
真新しい木の匂いと大窓からの景色を楽しむうち、空が晴れてきました。
↑写真の1時間後はまるで別景色。浮かぶ枯草が視界外。(14:41)
201810061441 DSC03037晴天下の紅葉と枯れ茎漂う白駒池

空が青いとこんなにも景色が違うんですね。
湖面まで青く、紅葉もぐっと美しく見えます。
201810061440 DSC03036晴天となった白駒池と紅葉

湖面が静まると、紅葉の森と白い雲が映って美しいこと。
201810061443 DSC03039白駒池に映る青空と紅葉

飽きることなく何度もシャッターを切っていました。

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白駒の池④~湖面の幻想風景

20181006 DSC03026白駒池に影映る倒木と紅葉の対比

20181006 DSC03027白駒池に映る紅葉と倒木に揺れる波

20181006 DSC03032倒木と針葉フレームの中の白駒池と紅葉

20181006 DSC03033青空と雲映る白駒池と紅葉を撮る人

20181006 DSC03034紅葉ナナカマドと白駒池に映る青空

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白駒の池②~ドウダンツツジとナナカマド紅葉

森から見たドウダンツツジたちのグラデーション紅葉。
20181006 DSC03017樹間の紅葉と白駒池
畔に少しずつ近づいてみる。
20181006 DSC03018樹間の紅葉と白駒池
自然樹形のドウダンツツジが迫り出して美しい。
20181006 DSC03019白駒池に枝垂れる紅葉ドウダンツツジ
この場所にはドウダンの上にナナカマドがオレンジ色。
20181006 DSC03020白駒池畔日向の紅葉ドウダンツツジ
綺麗に並んだ細葉が真っ赤に染まると鮮やかだろうなぁ。
20181006 DSC03021対岸の紅葉と畔の橙色ドウダンツツジclip
向こう岸の紅葉たち。
20181006 DSC03024白駒池対岸の紅葉と曇天
曇天の灰白色はどうも難しい。

line小花
昨日、今日と最低気温は4℃だったらしい。
床暖まではまだ入れていないけど
朝晩少し、エアコン暖房に頼り始めてます。
日中は外は20℃近くまで上がって快適だけれど、
部屋の中はじっとしているとひんやり。
さて、pcタイム終わり。
今日もしっかり動いて、活動量計8000歩越え、いくど~。

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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