空木岳の冠雪

11月17日金曜日の寒い朝。
寒気に加え、放射冷却の影響で、真冬のような冷え込み。
氷点下2.5℃が観測されたもよう。
玄関ドアを開けると、
屋根間に、白くなった中央アルプス・空木岳が目に飛び込む。

冠雪した斜面が朝日を浴びて光っています。
6:54、サンデッキから撮ったものを、clip。
20171117 IMG_7661寒い朝冠雪の空木岳
2017.11.17

朝は急な寒さで起き出すのが少々辛かったけれど
日中は晴天のおかげで13℃くらいまで上がり、カーデガンでOKでした。
夫も私も、この日冬タイヤに交換しました。

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白樺の小径と善五郎の滝、乗鞍岳

10月上旬の乗鞍高原・白樺の小径。
黄葉と緑葉の混ざる明るい森が爽やか。
20171008 IMG_7548白樺の小径の明るい森

ヤマウルシの真っ赤な紅葉、ミズナラと白樺の黄葉が青空に映える。
20171008 DSC02514ヤマウルシの紅葉とミズナラと白樺の黄葉

ふたりの小径。
楓やナナカマドの紅葉が始まった色鮮やかな森。
20171008 IMG_7551ふたりの小径の紅葉

寒いような日も続いていたのに、この日は暑いくらい。
しばらく上りを行くと展望台に。
善五郎滝と乗鞍岳が見晴らせて感激。
20171008 IMG_7554善五郎滝と乗鞍岳

夏山姿の乗鞍岳・主峰、剣ヶ峰(3026m)。
小さくなった雪渓が2つ、森の台地の際に。
20171008 DSC02519乗鞍岳、紅葉と小さな雪渓

右にファインダーを移すと
黄葉が始まった森の向こうは摩利支天岳(2873m)かな。
20171008 DSC02518乗鞍岳と紅葉

連休中日の快晴とあって、
シャトルバス利用の行楽客が2000人規模だったらしい。
山頂付近は大賑わいだったことでしょう。

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紅葉と苔・水・岩の景色(乗鞍高原)

連休の10月8日、乗鞍高原にトレッキングに。
紅葉ピークの山腹までエコーラインで登れたら、と思うは甘く
8時を過ぎているのに観光センター前のシャトルバス乗り場は長~蛇の列。
地元県民がわざわざ連休人ごみの一員になることもないし、
時間が惜しいので全行程、歩くことに決めた。
まず三本滝まで登り、高原界隈を巡ろうと、シンプルな地図一つで出発。
結果、この日6時間以上のトレッキングをすることに。^^;
少々無謀だったけれど、かなり楽しかった。

歩き始めて少しして振り返ると乗鞍岳と紅葉。
20171008 DSC02508乗鞍高原の紅葉と山

遊歩道への連絡路を見つけてトレッキング開始。
楓の見事な紅葉に上空の流れる雲。
20171008 IMG_7534乗鞍高原、楓の紅葉

かなりの山道に入り、熊除け鈴を鳴らしながら進むと
原生林のような苔生した、滝のような沢に出た。
いつまでも佇んで深く息をしていたい、そんな美しい風景が目の前に。
山が蓄えた水を、ここでは少しずつ潤し続けているらしい。
20171008 IMG_7541原生林のような苔の沢(白樺の小径)

人通りなく、二人占めの景色を木道橋から何度も写真を撮った。
20171008 DSC02510お父さん、白樺の小径で苔の沢を撮る

少し行くと、気持ち大きめの沢に。
20171008 IMG_7545少し大きい沢の流れ(白樺の小径)

豊富な水が砕け落ちるように流れ行く脇にザクザクした断面の岩が。
板状節理かな。
20171008 DSC02513亀裂が砕け落ちたような断面の大岩

太古に粘度のある溶岩がドロドロと流れて冷えた岩なのかな。
亀裂に水が浸食してできたのかな。
乗鞍岳が火山だという証拠ですね。
因みに、気象庁の情報によると、乗鞍は常時観測火山になっていて、
最新の噴火は約2000 年前に恵比須岳で発生したものらしい。

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訂正 <キタキチョウと四季咲きラベンダー>

10月13日の記事を訂正します。

四季咲き化したイングリッシュラベンダーの花に
20170930 IMG_7486ラベンダーとモンキチョウ
2017.09.30
蝶がやって来た。
20170930 IMG_7490ラベンダーとモンキチョウ

パタパタと舞ってアプローチのレンガに。
20170930 IMG_7487モンキチョウ

色んな蝶が来るけれど、モンキチョウは珍しいかも。
キタキチョウが正しいようです。(10/24)
20170930 IMG_7489モンキチョウ
2017.09.30
キタキチョウ
学名: Eurema mandarina 
英名: CommonGrassYellow
キタキチョウは本土に生息するキチョウ。
(南西諸島生息のキチョウはナンキチョウとしているらしい。)

モンキチョウと間違えていましたが
この子には黒い縁取りの白斑がありません。

たまたま、今日の信濃毎日新聞を開いていて
「何でもネーチャー」に載せられた北黄蝶の写真を見てびっくり。
ネットでキチョウのオスと紹介されている数々の画像とも同一のもよう。
新聞記事によると、キタキチョウは翅を開くと
夏型では翅の外縁が黒いが秋型ではほぼ消失すると。
記事写真では透けて外縁の黒がうっすら見えていたけど
この子はそうは見えないので秋型と言えそう。

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中央アルプス from 赤そばの里

赤そばの里・最終章
20170930 IMG_7497比較④赤蕎麦の里と南ア

八ヶ岳より南側の、南東の空にはいつも目にする甲斐駒と仙丈。
20170930 IMG_7514赤蕎麦と南アルプス

ギザギザの鋸岳と勇壮に尖った甲斐駒ケ岳。
20170930 IMG_7506鋸岳と甲斐駒ケ岳(from赤蕎麦の里)

そして、どっしりと広がる女王・仙丈ケ岳。
20170930 IMG_7508仙丈ケ岳(from赤蕎麦の里)

少しすっとんで南に塩見岳。
20170930 IMG_7509塩見岳(from赤蕎麦の里)

さらにずらりと南に鎮座する南アルプス。
説明板の山名を参考に
20170930 DSC02504山名説明板

塩見岳より南の、
なかなか覚えられない山名を写真に入れてみました。
3,000m越えの峰が連なる南アルプスの別名は赤石山脈。
名の元になっている赤石岳も見えています。
20170930 DSC02503赤石岳まで見える
最近知ったことには、
赤石岳の名前は、チャートを含む赤い岩石が山頂付近で見られるから、と。
太古の昔、海底だったという証拠を雲上の高嶺で目にしたら感動ものでしょうね。

もっと南の峰も見えてます。
20170930 DSC02505赤蕎麦の里

すがすがしいひと時でした。

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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