幼さ残るスズメの子

庭のイチイにとまるスズメの子。
20170626 MVI_6891スズメの子、瞳輝く

網戸越しに望遠で。
最初、親鳥が子スズメに餌をあげていたんです。
20170626 IMG_6890餌を与えるスズメ

動画にしようとガチャガチャしてるうちに親鳥は別の枝へ。残念。
子の方をしばらく観察してみました。
所作がなんとも幼くて可愛いくて、いくつか写真に切り出し。
首をのばして・・・何か見つけた?
20170626 MVI_6891スズメの子(1)

お、虫でも捕まえたかな?
でもそれ、黄変したイチイの葉にも見えるけど。
20170626 MVI_6891スズメの子(2)

ん?眠い?
20170626 MVI_6891スズメの子(4)

下からまぶたが上がってきたよ。
20170626 MVI_6891スズメの子(8)

さっきもらった御飯がお腹にたまってきたかな。^^
ちょっとだけおやすみ。

動画はこちら。画面が揺れますがよろしければ。



line小花

余談だけれど、
2017年7月7日の核兵器禁止条約成立、本当に良かった。
日本政府は不参加と、情けなくて残念な状況ではあるけれど。
被爆者の皆さんの弛まない努力が実を結んで
世界の大多数が核廃絶へとまとまることができた、
一つの結果であり、本当の廃絶へのスタートでもありますね。
おめでとうございます。


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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

辰野・松尾渓、万単位の蛍舞う

数年ぶりに辰野の蛍を見に行ってきました。
ほたる祭りは18日に終わっており、混雑を避けて見られるかと。
'ほたる童謡公園' 駐車場に駐車でき、天竜川を渡り松尾渓のほたるの里へ。
それでも金曜日とあってか、駐車場は係りの人々で整理され、車はびっしりでした。

20:45 目の前を乱舞するゲンジボタル。
20170623 DSC02192辰野の蛍舞う

20:49 高台側から南東を見下ろして。圧巻の光景。
何度か来たことがあるけれど、こんなに沢山の蛍を観たのは初めて。
20170623 DSC02194万単位の数の蛍
実際にはもっと真っ暗に近く
無数の蛍が同期して明滅し、幻想的な光景でした。

20:50 高台側から北東を見下ろして。
20170623 DSC02196斜面と無数の蛍
夜空の星と舞い上がる蛍とが混乱するほどの光景にうっとり。

20:56 目の前を飛ぶ蛍。
20170623 DSC02197間近に飛ぶ蛍

20:56
20170623 DSC02198近くの蛍

20:59 小水路にも。
20170623 DSC02199水路の蛍

21:03 蛍の光。
20170623 DSC02204蛍の光ぼんやり

町をあげての長年の保護活動が功を奏してか、今年は14日の発生確認数が最高の21,537匹となっているようです。
町の観光サイトを見ると、大正時代から保護活動の歴史のを知り驚きました。
人工のイルミネーションとは違う、吸い込まれてしまいそうな、言葉に表せない美しさ。
素晴らしい夜の散策を楽しむことができました。

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ジャンル : 地域情報

八ヶ岳連峰と槍ヶ岳

<続>
縞枯山の山腹の向こうに見えるのは南八ヶ岳連峰。
20170611 DSC01850縞枯れ山の向こうに八ヶ岳

ロープウェイの窓から見た北横岳山腹の向こうの蓼科山。
20170611 DSC01855北横岳の向こうに蓼科山

望遠レンズで確認できた北アルプス、槍ヶ岳。
20170611 IMG_6439北アルプス槍ヶ岳ロープウェイから

上の展望台からは雲や霞で見えなかったアルプスの山並み。
北アルプスだけは意外にもロープウェイから見ることができました。

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北八ヶ岳・溶岩坪庭の植物

歩き出して最初に見つけたのがこの子。
コイワカガミ (小岩鏡、
学名: Schizocodon soldanelloides var.soldanellcides f.alpinus)
20170611 DSC01827コイワカガミ
2017.06.11
溶岩の際など、あちこち足元に咲いていました。
集まって咲いている姿はさらに可愛い。

ここは標高2240m、北八ヶ岳、溶岩台地の坪庭の入口。
20170611 DSC01847北八ヶ岳坪庭入口

次に見つけたのが、6月中旬なのに、なんと桜。
タカネザクラ(高嶺桜、学名:Prunus nipponica Matsumura)
20170611 DSC01825タカネザクラ
2017.06.11
木も花も小ぶり。でも葉も花も枝もどう見ても桜。
山腹などに自生する野生種のようです。

足場は整備されていますが起伏はあります。
振り返ると、山頂駅が下方に。
20170611 IMG_6407ロープウェイ山頂駅と坪庭の起伏

ミツバオウレン (三葉黄蓮、学名:Coptis trifolia)
20170611 DSC01829ミツバオウレン
ちょっとだけ咲いていました。

ミネズオウ (峰蘇芳、学名:Loiseleuria procumbens)
20170611 DSC01831ミネズオウ
ツツジ科のこのお花は時期なのでしょう、沢山咲いていました。
坪庭の広い範囲、溶岩の合間に見られました。

台地に広がる溶岩の合間をハイマツが埋めています。
20170611 DSC01832溶岩とハイマツの台地

北横岳の西側辺り、(雨池山?)の山腹を見ると
20170611 DSC01834坪庭の道から縞枯れを見る

'縞枯れ現象' が見られます。
20170611 DSC01835シラビソの縞枯れ現象
主にシラビソが、100年の周期で立ち枯れて、
幼木が育ち、自然に更新されているのだそうです。
北横岳、縞枯れ山を中心に、この一帯では、
その様子が縞模様として常に見ることができる貴重な場所らしい。

コメバツガザクラ (米葉栂桜、学名:Arcterica nana )
20170611 DSC01838コメツガザクラ
ドウダンツツジを小さくしたようなお花は、
日当たりが良すぎてか、時期が終わりか、花色が茶色っぽい。
元はもっと白かったのでしょうね。

恐竜のような迫力の奇岩アートは
20170611 DSC01841恐竜のような溶岩
八ヶ岳の最後の噴火が作ったらしい。

坪庭の岩場を下りて縞枯山荘の方へ続く木道。
足元にまた、ミツバオウレン。
20170611DSC01842ミツバオウレン

間近で啼くウグイスに聞き惚れながら歩くと
コバイケイソウ (小梅蕙草、学名:Veratrum stamineum)が足元に。
20170611 DSC01843コバイケイソウ

木道の南側(写真左側)斜面にはコバイケイソウの群落がありました。
20170611 DSC01846木道とコバイケイソウの群落
花はまだ先の様子。7月ごろかな。
咲きそろったら見事だろうなぁ。

散策を終えてロープウェイ駅に戻ったらこんな情報を発見。
20170611 DSC01859坪庭開花情報
おかげで咲いていた花の名前すべて確認できました。
唯一、コケモモのお花は見つけられなくて残念。

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しんわの丘ローズガーデンから見た中央アルプス・山の名前

高遠しんわの丘ローズガーデンから見た中央アルプス。
ピークの名前を入れてみました。
20170603 DSC01666(名前入)中央アルプスの山並みとローズガーデン

20170603 DSC01669しんわの丘から見える中央アルプスの山岳名

20170603 IMG_6072中央アルプスとバラと私

望遠で撮った中央アルプスのピークに名前を付けてみました。
南の方から。
20170603IMG_6043(名前入り)左から仙涯嶺、南駒ケ岳、空木岳

20170603 IMG_6042(名前入り)左から南駒ケ岳、空木岳、東川岳


20170603 IMG_6044(名前入り)左から熊沢岳、檜尾岳、濁沢大峰

20170603 IMG_6041(名前入り)左から檜尾岳、濁沢大峰

20170603 IMG_6045(名前入り)伊那前岳、中岳、木曽駒ケ岳

20170603 IMG_6040(名前入り)伊那前岳、中岳、木曽駒ケ岳、将棊頭山

以前、高遠城址から見た中央アルプスの峰で、
宝剣岳を入れてしまいましたが、
伊那側からは伊那前岳に隠れて見えませんね。
見えているのはサギダルの頭(ニセ宝剣岳)の方でしょう。

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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