中央アルプス北部の三段紅葉

11月12日のこと
朝食後、散歩がてら住宅街を抜けて見通しの良い田園地帯へ。
中央アルプスの三段紅葉が美しい。
将棊頭山、伊那前岳の頂上が白い。たぶん初冠雪。
山の中腹は紅葉で赤く麓や里は緑。
20191112 DSC00154中央アルプス三段紅葉(将棊頭山、伊那前岳に冠雪)
       Phoneでもパチリ
      fc2blog_20191113122354d06.jpg

6時11分、日の出前の経ヶ岳。初冠雪です。iPhoneで撮ったののclip。
出張の夫を駅に送る際、気がついて、戻ってから撮りました。
今思うと、カメラで撮っておけば良かった。
20191112 iPhone_初冠雪の経ヶ岳
↓ 7時08分、日の出の経ヶ岳。朝食後にカメラを持って。
峰先が雲に覆われ、雪が再び降っているようす。
20191112 DSC00156経ヶ岳に雪降るようすclip
低い朝日のおかげで私は足長さんに。
20191112 DSC00157雪雲の経ヶ岳を撮る長い影

20191112 DSC00156経ヶ岳に雪降る

経ヶ岳の、雪雲との三段紅葉もきれい。

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エゾシオガマ、チングルマ畑、コバイケイソウ(唐松岳)

<8月の唐松岳登山より>
円山ケルンよりも標高の高い位置に咲く高山植物を下山中に撮影。
降り始めて最初に撮ったのがイワギキョウで、その次から順に。

① エゾシオガマ (蝦夷塩竈)
学名: Pedicularis yezoensis Maxim / ハマウツボ科 シオガマギク属
20190813 IMG_0766エゾシオガマ

③ コバイケイソウ (小梅蕙草)
学名: Veratrum stamineum / ユリ科 シュロソウ属
20190813 IMG_0768コバイケイソウ、背後にチングルマ

② チングルマ (珍車 or 稚児車)
学名: Geum pentapetalum / バラ科 ダイコンソウ属
20190813 IMG_0767チングルマ(唐松岳~八方尾根)

②、③ チングルマのお花畑
花後の果穂混じりなのは良く見かけてきたけれど
これだけ白花が咲き揃った群落に出会うのは初めて。
20190813 IMG_0769チングルマのお花畑

こちらはずっと後、丸山ケルンより下の場所。
小さな雪渓の周りにもチングルマの群落。
20190813 DSC03576小さな雪渓とチングルマの花畑
秋の真っ赤な草紅葉もまた綺麗だろうなぁ。

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月、星空、紅葉、もみじ湖にて

20191109 DSC00144月と紅葉を撮るお父さん

ライトアップで夜空に浮かぶ一本の楓
20191109 DSC00128一本紅葉

楓のトンネルをくぐって。
ライトアップ期間残すところ1週間とあってか、賑わっていた。
20191109 DSC00134もみじ湖の楓トンネル下のお父さん

木漏れ月光
20191109 DSC00131木漏れ月光

月と樹木を見上げて
20191109 DSC00132月、紅葉、お父さん

月の表情、ぼんやりと
20191109 DSC00140 月の表情clip

ライトを背後に、「星空と紅葉」をマニュアル撮影しようとへっぴり腰
20191109 IMG_1038楓トンネルの出口で星空と紅葉を撮るお母さん

バルブで撮ったのがこちら。星がやっと一つ写って一まず御の字。
20191109 DSC00137星空と紅葉

別カメラ、夫が手振れ防止で撮った方が星数多かった。><
20191109IMG_1037星空と紅葉

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マツムシソウ、サルオガセなど(入笠山)


20191005 IMG_0916マツムシソウ
マツムシソウ。6:30頃、雲海を見た展望台近くの入笠すずらん山野草公園にて。
20191005 IMG_0918オミナエシとワレモコウオミナエシと
ワレモコウ。
↑と近い場所にて。
20191005 DSC00111「入笠湿原」木碑前で標高1734m。
入笠湿原を出て木碑前にて。
「湿原は南アルプスでは珍しい。地質は秩父古生層(約3億年前)に属し、植生学的には陸地化が進んでいる。」
20191005 DSC00112入笠山案内図入笠山案内図
20191005 DSC00113サルオガセサルオガセ
学名:Usnea longissima
別名:霧藻
地衣類。
水分と光合成だけで成長し、栄養を他から一切取らない。
20191005 IMG_0920サルオガセclip入笠湿原を出てお花畑へ向う散策路周辺ではこのサルオガセをまとう木々が多く見られた。
20191005 DSC00114ヤナギラン、種飛散後の紅葉した姿(向こうに甲斐駒が見える)
ヤナギラン。
お花畑にて。
種飛散後の姿。紅葉も。
向こうに甲斐駒ヶ岳が見える。
20191006 IMG_0921スズランの赤い実日本スズランの赤い実。
お花畑にて。



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日の出、雲海、八、秩父、富士

5:30に動き始めるゴンドラ。始発に20分ほど遅れて乗車。
振り返ると雲海の向こうに優美な裾野を見せる八ヶ岳のシルエット。
真正面に主峰、赤岳と南へ切れ込む稜線が見える。
20191005 DSC00090ゴンドラと雲海

5:46がこの日の長野県の日の出。
秩父連峰から顔を出す太陽をゴンドラの中から鑑賞。
20191005 DSC00091朝日「と雲海

ゴンドラを降り、散策路を歩いて展望台へ。
20191005 DSC00099展望台と雲海を見下ろして

展望台の正面に雄大に広がる八ヶ岳連峰。
20191005 DSC00103展望台のお父さんと波のような雲海

北にある諏訪湖方面から流れる霧の大河。
20191005 DSC00102八ヶ岳と雲海

低い太陽が展望テラスの水滴に星をつくる。
20191005 DSC00104手すりの水滴と押し寄せる雲海
八ヶ岳のなだらかな裾稜線の奥に秩父連峰・甲武信ヶ岳と金峰山。
こちらに押し寄せる波のような雲海。
20191005 DSC00105押し寄せる雲海

巻き上がるような雲海の波端。
20191005 IMG_0903巻き上がる雲海の端

右に視線を移すと、山の稜線と重なるように富士山のシルエット。
20191005 IMG_0907富士山シルエット

条件が揃えば、展望テラスの足元近くまで雲海に満たされるのだとか。
20191005 DSC00107展望台周辺と雲海と八ヶ岳

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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