残雪の中央アルプス千畳敷を散策

抜けるような青空の下、思い立って
残雪の中央アルプス駒ケ岳・千畳敷カールへ
20180520 DSC02743雲と宝剣岳
2018.05.20
サギダルの頭と島田娘の頭の間の山腹に
ダイナミックなシュプール模様が美しい。
20180520 DSC02753シュプール跡の雪面

ロープウェイで上る時に見た珍しい景色。
分厚い雪渓の下を滔々と流れる千畳敷からの雪融け水
20180520 IMG_8290雪渓の下の水

あちらこちら岩肌を洗う滝
20180520 IMG_8293岩肌を流れる沢

残雪から青空へ突き出た宝剣岳。
間近で見るのは初めて。
20180520 IMG_8310宝剣岳

最高の青空、最高の景色。
20180520 IMG_8303雪の千畳敷で万歳

スノーシューを借りて散策です。
20180520 DSC02718スノ-シュー体験

「悠久の自然・千畳敷カール」の標は殆どがまだ雪の中。
右は2016年10月の写真。
近くに立つ人の肩の高さほど埋まっているでしょうか。
20180520 DSC02726雪に埋まった千畳敷カールの標識とお母さん 20161016 DSC00997千畳敷カールの標と人々

東の空に南アルプス。夫の左肩の真上に日本第二の高峰・北岳。
写真左端は甲斐駒ケ岳。
20180520 DSC02730南アルプスを背にお父さん

その甲斐駒ケ岳の向って右肩に摩利支天が望めます。
下界からは見られない姿です。
20180520 IMG_8301甲斐駒、摩利支天も見える

春スキーを楽しむ人々。
午後になっても増えてきて列ができていました。
20180520 DSC02734春スキーをする人々

簡易リフトがスキーヤー、ボーダーを運びます。
20180520 IMG_8320リフト券売り場とゲレンデ

登山や、スノーシュー散策を終えて千畳敷駅の方へ戻る人々
20180520 DSC02735ロープウェイ駅に戻る人々

千畳敷カール独り占めの風景
20180520 DSC02736落ちた岩の近くでお父さん

白い花崗岩の落石か
20180520 DSC02742落石か

八丁坂をスキーやスノボを担いで上る登山者たち
20180520 IMG_8309スキー、スノボを担いで八丁坂を上る人々
ランチを頂くレストランの窓から見えました。
次々、高みからスキーやボードで滑り降りる人々。
スリルと景色に取り憑かれるのでしょうね。
20180520 IMG_8324切り立った岩の間を

次にカフェの東側の大きな窓辺で
美味しいチョコマフィンとコーヒーを頂きながら南アルプスを楽しみ
ロープウェイ下山まで少し歩き
20180520 IMG_8325ロープウェイと南アルプス
2018.05.20
暖かいうちに下りてきました。
千畳敷は日中7~8℃はあったようで、
動いているとスキーウェアは暑いくらいでした。
それでも、上がられる方は防寒を考えてお出かけくださいね。
寒そうにしておられる観光客の方、結構いらっしゃいました。

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レンゲツツジとヤマツツジ

蓮華躑躅
学名: Rhododendron molle subsp. japonicum
英名: Japanese Azalea
ツツジ科 ツツジ属

久しぶりの晴天で、ノルディックウォークにでかけたいつもの森。
あちこち、濃いオレンジのヤマツツジが咲く中、
見つけました、レンゲツツジ。
ヤマツツジの花の1.5~2倍のサイズです。
20180511 IMG_8153レンゲツツジ
2018.05.11
蕾の密集した付き方がレンゲソウの花を連想させるから付いた名だとか。
モコモコした葉も普通のツツジより柔らかそうで好きです。
20180511 IMG_8155レンゲツツジの蕾

こちらがヤマツツジ。赤味の強いオレンジでブロッチもはっきり。
20180511 IMG_8156ヤマツツジ

帰りがけ、車に戻ると、駐車場の植え込みにもありました。
何処となし花弁の模様が森の中のと少し違うような。
20180511 IMG_8183レンゲツツジ(大芝駐車場)

しょっちゅう来てるのに、今まで全然気づきませんでした。
柔らかで透明感のあるようなオレンジ色がいいですね。
20180511 IMG_8184レンゲツツジ(大芝駐車場)
2018.05.11
レンゲツツジは秋に紅葉するけど、ここのもしていたのかなぁ。
花が咲かない時期というのは、いかに無意識かということですね。

因みにこちらは2年前の金沢・彦三緑地のキレンゲツツジ。
20160506金沢のDSC09324レンゲツツジ
2016.05.06
標示は「レンゲツツジ」となっていましたが、
花色はレモンイエローに近いですね。

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松本城の鳥たち

同日4月8日の松本城。
公園内のこの桜はもう葉が見えています。
20180408 IMG_7942松本城の桜の花

まずは白鳥くん。野鳥ではありませんが。
堀から陸に上がってお休み中。
前日の夜は遅くまで堀の水上で活動中だったから?
固そうな長葉を食べているのかと珍しく思って動画を。

でも、ただつついたり引っ張ったりで食べてはいなかった。
巣作り?それともストレス発散?
もう一羽は、すぐ近くで静に休んでいました。

堀に沿って写真を撮りながら歩いていると一羽がやって来ました。
20180408 DSC02679橋と桜と白鳥

水面に浮かぶ桜の模様を白鳥が変えて行きます。
20180408 DSC02680橋の下を白鳥が行く

よく見ると堀の水位は浅く、白鳥くん、ほとんど歩いてます。
蹴る足先には泥がもくもく雲のように沸き立ってます。
20180408IMG_7959堀の泥を蹴る白鳥

軌道が残るようで面白い。
20180408 IMG_7960白鳥の出会いと軌跡
もう一羽が反対側から、こんにちわ。

次はヒヨドリくん。桜の蜜を吸うのを初めて目撃しました。
花をむしることなく、散らすことなくそっと。
尖った嘴はこのためだったんですね。
20180408 IMG_7944桜の蜜を吸いに来たヒヨドリ

松本城公園の桜の下は、朝から場所取りのブルーシートがちらほら。
20180408 DSC02657松本城公園内の桜

そして、本丸御殿跡の広場の、堀に近い場所から。
城庭園内の欅らしき高木の枝先に沢山の鳥がとまっていました。
カワラヒワの群れのようです。
20170408 IMG_7963カワラヒワの群れかな

南東入口に近い、その堀に面した場所には
数人のカメラマンが巨大な超望遠レンズをつけて
何やらシャッターチャンスを狙っていました。
邪魔にならない程度に近い所で
その先にそっと双眼鏡を向けてしばらく観ていたら
背中が青く、お腹がオレンジの美しい鳥が石垣を行ったり来たり。
石垣に止まった青い鳥は次の瞬間、堀の水面にダイブ。
同時に高速連写の乾いた音が小気味よく響きました。
ダイブの主は、そう、カワセミ。
初めて実際にカワセミを見ることができて感動のひととき。
松本城にカワセミが居るなんて、全然知りませんでした。

葉がまだ少ないこの時期の散策に双眼鏡は必須だと実感しました。

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ゴールデンレトリバーおすわり
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南アルプス、粟沢山とアサヨ峰が見える

3月23日の南アルプスの姿をいつも行く森の近くから。
山の名前がだいぶ分かってきました。
雪の白さの濃淡や影の明暗のおかげで立体感が出て
夏には分からなかった山の重なりも分かります。

左(北)から鋸岳、
中央に白く美しく聳えるは甲斐駒ケ岳、右(南)隣に駒津峰。
20180323 IMG_7874甲斐駒ケ岳
2018.03.23

駒津峰から南へ双児山、
その南隣の三角形に見えるは粟沢山と奥に白いアサヨ峰。
20180323 IMG_7873白いアサヨ峰と手前の粟沢山、左に双児山
双児山の、こちら側に2つの尾根が平行する山容に驚き、
さらに、夏場はのっぺり一つに見えていたアサヨ峰の手前に
別の山、粟沢山が見えていたと初めて分かり、とても嬉しい。
名前が分かると格段と親しみが湧き、好奇心の扉が新たに開く。

そして馴染み深い仙丈ケ岳と、南に間ノ岳、濃鳥岳。
20180323 IMG_7875仙丈ケ岳と間ノ岳

南アルプス北部の3,000m級の山々が美しく見下ろす牧草地。
ナズナ採りでしょうか、二人仲良く作業しています。
20180323 IMG_7883でナズナ採りの牧草地と南アルプス
2018.03.23

この季節ならではの風景です。

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幻日とジョウビタキ

今年1月16日、15:45 頃、
車を走らせていると、西の空、太陽の南側に縦にうっすら虹が。
駐車場に停めてiPoneで撮ってみました。
fc2blog_201803061218218fe.jpg
2018.01.16
初めて見たこの景色は「幻日」という大気現象だったらしい。
光が空中に浮かぶ小さな氷の結晶で屈折し、
太陽と同じ高度に現れる、虹を伴った小さな幻の太陽。
20180117 iPhone幻日(縦)

同じ日、産直店のハウスとハウスの間の路地で
なんと、雌のジョウビタキを発見。
大きなローズヒップを咥えておりました。
fc2blog_201803061219247d0.jpg

警戒心は少ないようで近づいてきたのですが
iPhoneを向けたら、ローズヒップは離してしまいました。
20180117 iPhoneジョウビタキinグリーンファーム

ジョ美さん、可愛いです。
最近、毎日のように庭にやってくる子は
今年はなかなか撮らせてくれません。

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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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