キバナノヤマオダマキとカラマツソウ in 八島湿原

キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)
学名: Aquilegia buergeriana f. flavescens
キンポウゲ科 オダマキ属

八島湿原にて
20180701 IMG_9056キバナノヤマオダマキ
2018.07.01
20180701 IMG_9056キバナノヤマオダマキclip

line小花

カラマツソウ(落葉松草、唐松草)
学名: Thalictrum aquilegifolium
キンポウゲ科 カラマツソウ(タリクトラム)属

殆どがまだやっと蕾が見え始めの状態だったけれど
一本だけ咲いているカラマツソウを見つけました。
20180701 IMG_9080カラマツソウの花clip

20180701 IMG_9080カラマツソウの花clip2

20180701 IMG_9081カラマツソウの花
2018.07.01

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グンナイフウロとハクサンフウロ in 八島湿原

グンナイフウロ(郡内風露)
学名: Geranium eriostemon var. reinii
フウロソウ科 フウロソウ属

八島湿原の広い範囲、木道近くに沢山咲いていました。
花の正面から撮ってなくて残念。
花弁が後ろに反って咲く印象の、白っぽい花色のゲラニウム。
草丈は50cm以上あったと思います。
20180701 IMG_9055グンナイフウロclip

葉の切れ込みは深くなさそう。毛が多いですね。
20180701 IMG_9055グンナイフウロclip2

ハクサンフウロも木道から離れたところに沢山咲いていました。
学名: Geranium yesoemse var. nipponicum

20180701 IMG_9065ハクサンフウロ
2018.07.01
写真が撮れたのは、木道のない域の小路の足元で、1輪のみ。
左側に、7つほど切れ込んだ掌葉が見えてますね。
この子は草丈20~30cmほどの小さな株でした。

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ベニバナヤマシャクヤク

紅花山芍薬
学名: Paeonia obovata Maxim.
ボタン科 ボタン属 多年草
赤い花、雌蕊が5本。 環境省のレッドリストの危急種(VU)。


八島湿原の入口から10分位歩いた辺りだったか、
木道から離れたところにポツンと見たことのないピンクの丸っこい花。
ヤマシャクヤクかなと、望遠で撮影。
20180701 IMG_9057ベニバナヤマシャクヤク

後で立ち寄ったビジターセンター内の写真からベニバナヤマシャクヤクと判明。
20180701 IMG_9057ベニバナヤマシャクヤクclip
2018.07.01
希少種に出会うことができてラッキーでした。

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イブキトラノオ、オオカサモチ、アヤメ (八島湿原)

7月1日の八島湿原に入って最初に目に入ってきたのは
イブキトラノオ(伊吹虎の尾)。途端に嬉しくなりました。
タデ科(Polygonaceae) イブキトラノオ属(Bistorta)
草丈40~120cmの多年草。
5月にバラクラガーデンで似た園芸種は見ていたのですが自生のは初めて。
20180701 IMG_9049イブキトラノオ
学名を検索すると 'Polygonum bistorta', あるいは
'Bistorta officinalis Delarbre subsp. japonica', 'Bistorta major var. japonica'
正確にはどうなんでしょう。

木道を降り始めてすぐに、沢山咲いていたのがオオカサモチ。
学名: Pleurospermum camtschaticum ssp.uralense
セリ科 オオカサモチ属 草丈50~150cmの多年草
名前どおり笠のような大きな花序を太茎の頭の上に広げてます。
今まで見た多種多様なセリ科の花の中で、
「背丈小さめ太っちょさん」の印象。
20180701 DSC02878オオカサモチ
目測ですが、花序の径は40cm以上あったかな。「大きい」っとびっくり。
草丈はせいぜい50cmだったと思います。
20180701 IMG_9050オオカサモチ
↑中央の個体の背後にミヤマシシウドに似た大きな葉も見えてますが
比べるとオオカサモチの葉は小さめで、なにより切れ葉なので違いますね。
右奥に、イブキトラノオ、ここにも咲いてます。

小型のアヤメもちらほら見かけました。
爽やかな青がいいですね。
20180701 IMG_9054アヤメ
花が小さいので、もしやキリガミネヒオウギアヤメではと思ったのですが
画像検索で比べたら、全然違ってました。

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ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲ(日光黄菅)
学名: Hemerocallis dumortieri var. esculenta
別名: ゼンテイカ(禅庭花) 英名: Daylily
ススキノキ科  キスゲ亜科 ワスレグサ属
花期: 5月(低地)~8月(高地) 霧が峰では主に7月
草丈:50cm〜80cm

 霧が峰高原の夏といえばニッコウキスゲ、というほど群生地として有名だけれど、私自身は何度も来ているのにその群生が黄橙色に染まるのは見たことがありません。今回、ラッキーにも7月1日に訪れた八島湿原のあちこちに、もう咲き出していました。今年は6月下旬から開花しているらしく、例年は7月20日頃が見頃ですが、今年はかなり早まりそうです。

間近で見るのは、晩夏の白馬・八方尾根の名残咲きの1輪以来。
一つ一つは朝開いて夕方には萎んでしまう一日花。
20180701 IMG_9082ニッコウキスゲ
2018.07.01
八島湿原の池塘に映る入道雲。
斜面の日向にニッコウキスゲの小群、
20180701 DSC02890池塘とニッコウキスゲ

夏の到来を察して山吹色の花を咲かせています。
20180701 DSC02889ニッコウキスゲ
2018.07.01

line小花

6月30日に梅雨明け宣言があって、7月1日から真夏の気候。
7月2日は長野市、上田市、安曇野市など36℃越えの猛暑記録を出した地域も。シャーロック地域も32℃越えで暑かったのですが昨日4日未明から雨。ときおり強風。
7月5日、今日も雨。10時現在24℃湿度54%、まだしばらく降りそうです。

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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