残雪の北アルプス遠望

清々しい北アルプス、6月初旬の峰々。
左の三コブは爺ヶ岳、双峰の鹿島槍ヶ岳、その右(北)に五竜岳。
20180603 DSC02775爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳

大町にあるラカスタ・ナチュラル・ヒーリング・ガーデン。
20180603 DSC02788噴水

その展望塔から、残雪の北アルプスを望みました。
20180603 DSC02767ラカスタの塔

雑草ひとつ見当たらない芝生庭。
20180603 DSC02773ラカスタの芝庭園

カフェショップには、バラ・スパニッシュビューティが満開。
20180603 DSC02772スパニッシュビューティ咲くshop

2年ぶり二回目の訪問でした。

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残雪の中央アルプス千畳敷を散策

抜けるような青空の下、思い立って
残雪の中央アルプス駒ケ岳・千畳敷カールへ
20180520 DSC02743雲と宝剣岳
2018.05.20
サギダルの頭と島田娘の頭の間の山腹に
ダイナミックなシュプール模様が美しい。
20180520 DSC02753シュプール跡の雪面

千畳敷カール独り占めの風景
20180520 DSC02736落ちた岩の近くでお父さん

足元に白い大石。花崗岩の峰から落石か。
20180520 DSC02742落石か

少し遡ってロープウェイで上る時に見た珍しい景色。
分厚い雪渓の下を滔々と流れる千畳敷からの雪融け水
20180520 IMG_8290雪渓の下の水

あちらこちら岩肌を洗う滝
20180520 IMG_8293岩肌を流れる沢

残雪から青空へ突き出た宝剣岳
白が埋める岳姿を間近で見るのは初めて。
20180520 IMG_8310宝剣岳

最高の青空、最高の景色
20180520 IMG_8303雪の千畳敷で万歳

スノーシューを借りて散策です。
20180520 DSC02718スノ-シュー体験

「悠久の自然・千畳敷カール」の標は殆どがまだ雪の中。
右は2016年10月の写真。
近くに立つ人の肩の高さほど埋まっているでしょうか。
雪50cmと聞いていましたが、ここは1m以上あるでしょう。
20180520 DSC02726雪に埋まった千畳敷カールの標識とお母さん 20161016 DSC00997千畳敷カールの標と人々

東の空に南アルプス。夫の左肩の真上に日本第二の高峰・北岳。
写真左端は甲斐駒ケ岳。
20180520 DSC02730南アルプスを背にお父さん

その甲斐駒ケ岳の向って右肩に摩利支天が望めます。
下界からは見られない姿です。
20180520 IMG_8301甲斐駒、摩利支天も見える

春スキーを楽しむ人々。
午後になっても増えて列ができていました。
20180520 DSC02734春スキーをする人々

簡易リフトがスキーヤー、ボーダーを運びます。
20180520 IMG_8320リフト券売り場とゲレンデ

アイゼン&ピッケル姿、スノーシュー姿の人々が千畳敷駅の方へ戻る
20180520 DSC02735ロープウェイ駅に戻る人々

ランチを頂くレストランの窓から見ていると
途切れることなく八丁坂をスキーやスノボを担いで上る登山者たち。
20180520 IMG_8309スキー、スノボを担いで八丁坂を上る人々

別の高みから絶壁を見下ろす人が次々
迫力の高みからスキーやボードで滑り降りていました。
リフトのない絶壁の雪面に、こうしてシュプールが描かれるんですね。
20180520 IMG_8324切り立った岩の間を

こちらは散策中に望遠で。ダケカンバの間の急斜面を滑る人。
バックカントリー・スキーの風情ですね。岩の間よりは恐怖感少ないかも。
20180520 IMG_8305山腹を滑る人clip

次にカフェの東側の大きな窓辺で
美味しいチョコマフィンとコーヒーを頂きながら南アルプスを楽しみ
ロープウェイ下山まで少し歩き
20180520 IMG_8325ロープウェイと南アルプス
2018.05.20
暖かいうちに下りてきました。
千畳敷は日中7~8℃はあったようで、
スキーウェアの上着と手袋、
ネックウォーマーを持って上がったのですが
動いていると暑くなってネックウォーマーを外しました。

それでも、寒そうにしておられる観光客の方がちらほら。
行かれる方は上着など持ってお出かけくださいね。
寒いとき首周りを保温できるだけでも数段快適です。

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南アルプス、粟沢山とアサヨ峰が見える

3月23日の南アルプスの姿をいつも行く森の近くから。
山の名前がだいぶ分かってきました。
雪の白さの濃淡や影の明暗のおかげで立体感が出て
夏には分からなかった山の重なりも分かります。

左(北)から鋸岳、
中央に白く美しく聳えるは甲斐駒ケ岳、右(南)隣に駒津峰。
20180323 IMG_7874甲斐駒ケ岳
2018.03.23

駒津峰から南へ双児山、
その南隣の三角形に見えるは粟沢山と奥に白いアサヨ峰。
20180323 IMG_7873白いアサヨ峰と手前の粟沢山、左に双児山
双児山の、こちら側に2つの尾根が平行する山容に驚き、
さらに、夏場はのっぺり一つに見えていたアサヨ峰の手前に
別の山、粟沢山が見えていたと初めて分かり、とても嬉しい。
名前が分かると格段と親しみが湧き、好奇心の扉が新たに開く。

そして馴染み深い仙丈ケ岳と、南に間ノ岳、濃鳥岳。
20180323 IMG_7875仙丈ケ岳と間ノ岳

南アルプス北部の3,000m級の山々が美しく見下ろす牧草地。
ナズナ採りでしょうか、二人仲良く作業しています。
20180323 IMG_7883でナズナ採りの牧草地と南アルプス
2018.03.23

この季節ならではの風景です。

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八ヶ岳と富士山、浅間山など

ブランシュたかやまスキー場山頂標高1806mから南東の展望。
ススキなびく雪原の向こうに広がるは
近隣3つのスキー場(一番手前斜面はエコーバレーかな)
空に接して、蓼科山、八ヶ岳連峰、そして富士。
20180113 DSC02599八ヶ岳と富士山望むススキ残る山頂雪原

八ヶ岳の西端には網笠山と西岳。
その長い裾野に富士山が浮かび、自身の裾野を重ねています。
富士山頂右端には気象観測所も見えています。(クリックと+拡大で分かります。)
20180113 DSC02602網笠山裾野に浮かぶ富士山

右(西)から権現岳、阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫黄岳、天狗岳。
眼下のスキー場は白樺湖ロイヤルヒルらしい。
20180113 DSC02606天狗岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳、右端に権現岳

さらに左(東)側にはこんもりとした円錐山容の蓼科山(2531m)
八ヶ岳連峰の最北端です。
20180113 DSC02605蓼科山

さらに左手(北東)には真っ白な浅間山(2568m)がどっしり。
白く小さな噴煙の行き先は向こう側かな。
20180113 DSC02604噴煙上げる真っ白な浅間山

こちらは、ゲレンデトップから見た浅間山から湯丸高原方面。
20180113 DSC02611ゲレンデトップから見た浅間山方面
2018.01.13

今冬初すべりはブランシュたかやまで楽しんできました。
ブランク期間はあるものの、20年来、我が家お気に入りのスキー場。
コースは山頂からも初級者が楽しめるコースがあるし、
中級者、上級者と住み分けて満足できるコースが揃っています。
ここはスキー専用のスキー場なので安心して滑れます。

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牧草地と仙丈の景色

11月下旬の南アルプス牧草地の景色、
夏場はトウモロコシ畑が遮るけれど、冬場は広々見渡せます。
甲斐駒、仙丈、間ノ岳の峰々が白くなり始めて美しい。
20171121 IMG_7694牧草地と南アルプス
2017.11.21

南アルプスの女王のゆったりとした山容に見惚れます。
手前の枯れ草は秋の終わり。
20171121 IMG_7693牧草地と仙丈ケ岳

仙丈ケ岳と間ノ岳
20171121 IMG_7690仙丈ケ岳と間ノ岳

仙丈の山肌が美しい。
20171121 IMG_7691仙丈ケ岳

南の方の塩見岳、ツンとして特徴的です。
20171121 IMG_7695塩見岳

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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