マジックアワーの南アルプス

夕日が甲斐駒ヶ岳と鋸岳の間に沈む瞬間。
峰々のシルエットも美しい。
20200106 DSC00338甲斐駒ヶ岳と鋸岳の間に夕日が沈む
16:07
撮影場所は中央道下りの八ヶ岳PA。

line小花

↑の10分前、車窓から撮った南アルプスのほぼ同じ場所。
アサヨ峰辺りから南アルプス北端まで。
20200106 DSC00327夕日がかかる甲斐駒ヶ岳を中央道下り線から
15:57 中央道下り線より

松の梢の辺りに北岳が。
20200106 DSC00328北岳、アサヨ峰、甲斐駒ヶ岳、鋸岳を八ヶ岳PAから
16:03 中央道下りの八ヶ岳PAより

左端に鳳凰三山の地蔵岳のオベリスク
そして高嶺、中央に北岳、アサヨ峰と続く。
20200106 DSC00330地蔵岳のオベリスク、高嶺、中央に北岳、アサヨ峰
16:03

草の穂辺りに鳳凰三山(薬師岳、観音岳、地蔵岳)
から北岳、アサヨ峰、甲斐駒ヶ岳が見える。
20200106 DSC00332鳳凰三山、北岳、アサヨ峰、甲斐駒ヶ岳を八ヶ岳PA店裏駐車場から
16:04

鳳凰三山を正面に。
左から薬師岳、観音岳、中央にオベリスクを持つ地蔵岳
そして高嶺、北岳へと続く。
20200106 DSC00335左から鳳凰三山の薬師岳、観音岳、地蔵岳、高嶺、北岳
16:04

勇壮な甲斐駒ヶ岳と摩利支天を望遠で。
20200106 IMG_1181甲甲斐駒ヶ岳と摩利支天を望遠で
16:05

北岳を望遠で
20200106 IMG_1183北岳を望遠で(八ヶ岳PA店裏駐車場から)
16:06

アサヨ峰、甲斐駒ヶ岳と夕日。
20200106 IMG_1184アサヨ峰、甲斐駒ヶ岳と夕日
16:06

甲斐駒ヶ岳と鋸岳の間の夕日。
20200106 IMG_1185甲斐駒ヶ岳と鋸岳の間の夕日
16:06

鳳凰三山、北岳。
20200106 IMG_1186鳳凰三山、北岳を八ヶ岳PA店裏駐車場から
16:07

それにしてもここから見る甲斐駒ヶ岳は勇壮そのもの。
いつも見ている西側の甲斐駒は優美な三角形。
でも裏側(東側)は全く印象の異なる姿。
摩利支天がよく見えるせいもあるかな。


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朝霧高原にて

20200106 IMG_1168富士山頂南側を御望遠で
正月連休の最終日、快晴だったので
富士山を見ようと久しぶりに朝霧高原へ。
雲ひとつない空の下、裾野広げる雄大な富士。
本当に美しい。
20200106 DSC00297富士山と快晴の青空

雲がないうちにと、駐車用に広げられた路肩に留めて降り撮影。
私たち以外にも何台も駐車しては撮って行っていました。
20200106 DSC00299青空と富士と朝霧高原の大地

空はみるみる変化して、薄雲が現れます。
20200106 DSC00302大空と富士山

道の駅周辺を少し散策をした後、南下して
昔懐かしい場所を探していたら、
放牧場に牛達がのどかに寛ぐ風景に出くわしました。
真冬とは思えない穏やかな景色。
20200106 DSC00310朝霧高原の牛たちと富士山


20200106 IMG_1179富士山頂北側を望遠で

20200106 IMG_1178富士山頂南側を望遠で

20200106 IMG_1166富士山頂を望遠で

生憎懐かしい場所は無くなっていましたが
美しい景色に出会えて満足。
気分を一新して帰路に。

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中央アルプス北部の三段紅葉

11月12日のこと
朝食後、散歩がてら住宅街を抜けて見通しの良い田園地帯へ。
中央アルプスの三段紅葉が美しい。
将棊頭山、伊那前岳の頂上が白い。たぶん初冠雪。
山の中腹は紅葉で赤く麓や里は緑。
20191112 DSC00154中央アルプス三段紅葉(将棊頭山、伊那前岳に冠雪)
       Phoneでもパチリ
      fc2blog_20191113122354d06.jpg

6時11分、日の出前の経ヶ岳。初冠雪です。iPhoneで撮ったののclip。
出張の夫を駅に送る際、気がついて、戻ってから撮りました。
今思うと、カメラで撮っておけば良かった。
20191112 iPhone_初冠雪の経ヶ岳
↓ 7時08分、日の出の経ヶ岳。朝食後にカメラを持って。
峰先が雲に覆われ、雪が再び降っているようす。
20191112 DSC00156経ヶ岳に雪降るようすclip
低い朝日のおかげで私は足長さんに。
20191112 DSC00157雪雲の経ヶ岳を撮る長い影

20191112 DSC00156経ヶ岳に雪降る

経ヶ岳の、雪雲との三段紅葉もきれい。

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立山連峰・剱岳、唐松岳のコマクサ群落

従来の夏道の、唐松岳山頂山荘に続く道は通行止めで
尾根側の崖の登山道を上がりきると、そこは山頂山荘の上。
正面に聳える立山連峰が目に飛び込んできた!!
(クリック+で拡大可能)
20190813 DSC03567尾根道を登り切ったら立山連峰剱岳と下に唐松岳頂上山荘
左から立山3015m、真砂岳2861m、別山2880m が仲良く並び、さらに右、岩峰が縦にいくつも重なるように雄雄しく聳えるのは剱岳2999m。
12:26 唐松岳頂上山荘 DSC03568立山連峰、剱岳が見えた
立山の左端に太く見える雪渓は御前沢(ごぜんさわ)雪渓と呼ばれていて
富山県かつ日本で初めて認定された氷河の一つだそうだ。
(厚さ20mの前冬の積雪の下に、厚さ30m以上の氷体が確認され、
約1ケ月半で10cm程度の流動していることが確認され、
2012年、剱岳の2つの万年雪とともに現存する氷河と学術的に認定されている。)

写真では剱岳の氷河(三ノ窓雪渓、小窓雪渓)は判別できない。
20190813 DSC03568唐松岳から見た立山連峰の山名と氷河名
ここに立たなければ見られない景色に感動し、写真に収めたのだけれど
後で峰名を調べる過程で、こうした氷河が含まれていてとても嬉しくなった。
というのも、2枚撮った後、瞬く間にガスが漂い
ここで過ごす間、立山連峰の峰々は二度と姿を現さなかったから。
見えている瞬間に撮れて良かった。

緩斜の尾根をあと20分上がれば唐松岳頂上に辿り着くのだけれど
霧で視界はかなり悪く、回復しそうにないのと、
大分疲れていて、登りより下りに時間がかかる恐れもあって
時間的、体力的に余裕を持って下山するため、これ以上の登山は断念。
ここが今回の登山の到達地点となりました。
この尾根地点の東側、高い場所の脇で40~50分お昼休憩をとりました。

霧の中、牛首に登る人が見える。
20190813 IMG_0761ガスの中の牛首頂上にいる人
12:26(iPhone) 唐松岳頂上山荘を見下ろすガレ場。向こうの山が牛首。
20190813 iPhone_唐松岳山頂山荘を見下ろすガレ場と、向こうの山は牛首
このガレ場に広く分散して群生していたのは高山植物の女王・コマクサ。
昼食後、しばらく撮っていました。

ガレ場のコマクサをiPhoneで。
20190813 iPhone_ガレ場の小さなコマクサ 20190813 iPhone_ガレ場のコマクサclip

fc2blog_20190825162651fa8.jpg
↑と同じ個体を一眼レフ、250mmで。
20190813 IMG_0763唐松岳山頂下の広いガレ場に咲くコマクサ
比較的クリアなのはくミラーレスのα。
20190813 DSC03570コマクサin唐松岳頂上下のガレ場

20190813 DSC03571コマクサin唐松岳頂上下のガレ場

一眼レフ、望遠レンズで撮ったものは設定がまずいかクリアでない。
写る範囲に花のあるのとないのと、コマクサが3個。
20190813 IMG_0762唐松岳山頂下の広いガレ場に咲くコマクサ
撮っている時はファインダーで見定めて撮れるで一眼レフは楽しい。
20190813 IMG_0762唐松岳山頂下の広いガレ場に咲くコマクサclip
望遠でないと撮れない、離れた場所、ハイマツの際に咲くコマクサ。
20190813 IMG_0764唐松岳山頂下の広いガレ場に咲くコマクサ
コマクサ(駒草)
学名:Dicentra peregrina / ケマンソウ亜科コマクサ属


コマクサの花を嘴で引きちぎるように食べていた
ホシガラスらしき黒っぽい野鳥が走り回る様子をiPhoneで動画に収めたけれど
判別し辛い写りだったので載せるのは諦めました。

ガスや風がなければもっと色々クリアに撮れてたのかな。

それでも、植栽されたのではない、自然のコマクサを見られたのは
やはり、ここまで登ってきたご褒美。
ここでの時間を満喫しました。

line小花

20190813 丸山から唐松岳頂上山荘の上の尾根までの地図

↑地図で最後の登りは崖側の道に制限されていた。
正確でないが、ピンク色コース辺りを登ったのだと思う。

line小花

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丸山2484m周辺からの景色(唐松岳登山より)

10:50頃、丸ケルン(2484m)到着。計画より10分早い。
なから標準コースタイムと同じペースで来れた。
でも、標高が上がるにつれ息が上がり、かなりしんどい。
時々小休止して呼吸を整えないと脈が上がって大変。
ここで約10分休憩。
20190813 IMG_0748お母さん、丸山ケルンにて
頂上への稜線が目の高さになってきた。
20190813DSC03554お父さんの先、唐松岳頂上山荘への稜線下の道(ピークは牛首か

谷から尾根伝いにもくもくと雲が迫ってくる。
10:55 a.m.
fc2blog_20190823074555f16.jpg
雲の動きは迫力で面白いけれど
なかったら南アルプスや富士が見えたろうになぁ。
fc2blog_20190823074634b48.jpg
樹林帯を行く人が見える。
20190813 IMG_0755樹林帯の登山道

うっすら白馬の市街地と東の並みが見える。
20190813 IMG_0756沸き立つ雲と青空

登山道と雲の上に五竜岳が見え出した。
20190813 DSC03558登山道と雲の上の五竜岳
黒い岩肌に白い残雪が見える。
20190813 DSC03559五竜岳と雲
稜線くっきり。頂上山荘まで約50分の道のり。
20190813 IMG_0757稜線と空がくっきり。ピークは牛首か
ピークは牛首かな。
20190813 DSC03560牛首とギザギザ稜線が見える(丸山ケルンより先か)
行動食でエネルギー補給。
20190813 DSC03561サラミウィンナー食べるお父さん、向こうに険しい岩場見える

もう一息。頑張ろう。

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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