千畳敷からの東側眺望

千畳敷から見た南アルプス遠望。
20190104南アルプスほぼ全域と駒ヶ根市街地を千畳敷から

鋸岳から富士山までの峰々と駒ヶ根市街地。
手前の伊那山地の山ひだもくっきりと。
20190104 IMG_9647鋸岳から富士山までと駒ヶ根市街地を千畳敷から

少し南に向けて
仙丈ケ岳から荒川岳まで。
20190104 IMG_9648仙丈ケ岳から荒川岳までと駒ヶ根市街地を千畳敷から

さらに少し南へ、北岳から赤石岳まで。
20190104 IMG_9649北岳から赤石岳までと駒ヶ根市街地を千畳敷から

今回、初めて気づいたのは、
20190104 IMG_9632伊那前岳山腹と伊那山地の奥に秩父の峰々

2612mの千畳敷から伊那前岳の白い山腹の向こうに
南アの山並みの奥に、北奥仙丈岳などの秩父山地が見えていたこと。

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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

真っ青な空、真っ白な山

1月4日、終日快晴。
雲ひとつない青空を見て朝から中央アルプス千畳敷へ。
深い青色と真っ白な世界に
サギダルの頭(左)から宝剣岳に連なる峰々の美しい姿に息を呑む。
20190104 IMG_9645青空と白いサギダルの頭と宝剣岳

切り立つ岩峰が雪をも阻む
20190104 IMG_9592宝剣岳の雪景色

勇ましい宝剣岳。
20190104 IMG_9637宝剣岳

冬山装備の登山客が列をなして乗越浄土へ。
20190104 IMG_9593雪の八丁坂を登る登山客の列

私達の目的は別物で、
カフェの大窓から南アルプス眺望を楽しみながら
熱々ボルシチとクロワッサンサンドに美味しいコーヒーの朝食。
20190104 DSC03112お父さんとサギダルの頭

それでも、せっかく完全防寒で上がってきたので
20190104 DSC03113お母さんと宝剣岳

しばし山頂駅周辺から、千畳敷周辺の中央アルプス側と
東に広がる南アルプスや富士山の景色を楽しんできました
20190104 DSC03117青空と白い宝剣岳とサギダルの頭と千畳敷

帰省していた家族と北欧からのお客さんが
続けて帰ってしまった後の静かな家を抜け出し
こうして美しい自然に触れていると
頭の中のモードを切り替えられるようで清々しい。

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色付き始めた千畳敷

昨日の中央アルプス千畳敷
19℃のしらび平から約950m上がると、そこは9℃ちょっと。
シニア・ツアーらしき登山戻り客の大縦列と行きかってびっくり。

13:04 峰々の頭は雲の中。
草紅葉の始まったカールの遊歩道を、漸く気ままに。
20180917 DSC02935雲が幻想的な千畳敷(13時04分)

13:16 雲霧は刻々と流れたり現れたり。
まるで水墨画のような幻想的な景色にも思える。
20180917 DSC02940雲の中の宝剣岳と始まった紅葉(13時16分)

13:20 ピークが見えてくるとなんだか嬉しい。
よく見ると岩場を覆うダケカンバなどが既に黄葉。
20180917 IMG_9365岩峰の紅葉する木々(13時20分)

13:22 沢山の登山客が八丁坂を行きかう。下山の方が多いけど。
三連休の最終日、冴えない天気でも大変な人出。
20180917 IMG_9369八丁坂(13時22分)

13:27 青空が見られる一瞬。やっと宝剣岳が姿を見せた。
ゴロゴロある白い花崗岩も迫力。
20180917 DSC02944青空覗く千畳敷からの峰々(13時27分)

14:28 ナナカマドの実は既に真っ赤。
中には、葉も真っ赤に紅葉する個体も。
20180917 DSC02951赤いナナカマドや黄色いダケカンバ(14時28分)

14:30 よく見ると千畳敷カールのダケカンバも黄葉し始めていた。
20180917 DSC02953黄葉し始めたダケカンバと千畳敷(14時30分)

ロープウェイのスタッフさん情報では
9月末頃が紅葉のピークでは、とのことでした。
今年はパスポートを購入したので
混んでなさそうな日に来て乗越浄土に上る予定。
近いしね。

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テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

残雪の北アルプス遠望

清々しい北アルプス、6月初旬の峰々。
左の三コブは爺ヶ岳、双峰の鹿島槍ヶ岳、その右(北)に五竜岳。
20180603 DSC02775爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳

大町にあるラカスタ・ナチュラル・ヒーリング・ガーデン。
20180603 DSC02788噴水

その展望塔から、残雪の北アルプスを望みました。
20180603 DSC02767ラカスタの塔

雑草ひとつ見当たらない芝生庭。
20180603 DSC02773ラカスタの芝庭園

カフェショップには、バラ・スパニッシュビューティが満開。
20180603 DSC02772スパニッシュビューティ咲くshop

2年ぶり二回目の訪問でした。

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残雪の中央アルプス千畳敷を散策

抜けるような青空の下、思い立って
残雪の中央アルプス駒ケ岳・千畳敷カールへ
20180520 DSC02743雲と宝剣岳
2018.05.20
サギダルの頭と島田娘の頭の間の山腹に
ダイナミックなシュプール模様が美しい。
20180520 DSC02753シュプール跡の雪面

千畳敷カール独り占めの風景
20180520 DSC02736落ちた岩の近くでお父さん

足元に白い大石。花崗岩の峰から落石か。
20180520 DSC02742落石か

少し遡ってロープウェイで上る時に見た珍しい景色。
分厚い雪渓の下を滔々と流れる千畳敷からの雪融け水
20180520 IMG_8290雪渓の下の水

あちらこちら岩肌を洗う滝
20180520 IMG_8293岩肌を流れる沢

残雪から青空へ突き出た宝剣岳
白が埋める岳姿を間近で見るのは初めて。
20180520 IMG_8310宝剣岳

最高の青空、最高の景色
20180520 IMG_8303雪の千畳敷で万歳

スノーシューを借りて散策です。
20180520 DSC02718スノ-シュー体験

「悠久の自然・千畳敷カール」の標は殆どがまだ雪の中。
右は2016年10月の写真。
近くに立つ人の肩の高さほど埋まっているでしょうか。
雪50cmと聞いていましたが、ここは1m以上あるでしょう。
20180520 DSC02726雪に埋まった千畳敷カールの標識とお母さん 20161016 DSC00997千畳敷カールの標と人々

東の空に南アルプス。夫の左肩の真上に日本第二の高峰・北岳。
写真左端は甲斐駒ケ岳。
20180520 DSC02730南アルプスを背にお父さん

その甲斐駒ケ岳の向って右肩に摩利支天が望めます。
下界からは見られない姿です。
20180520 IMG_8301甲斐駒、摩利支天も見える

春スキーを楽しむ人々。
午後になっても増えて列ができていました。
20180520 DSC02734春スキーをする人々

簡易リフトがスキーヤー、ボーダーを運びます。
20180520 IMG_8320リフト券売り場とゲレンデ

アイゼン&ピッケル姿、スノーシュー姿の人々が千畳敷駅の方へ戻る
20180520 DSC02735ロープウェイ駅に戻る人々

ランチを頂くレストランの窓から見ていると
途切れることなく八丁坂をスキーやスノボを担いで上る登山者たち。
20180520 IMG_8309スキー、スノボを担いで八丁坂を上る人々

別の高みから絶壁を見下ろす人が次々
迫力の高みからスキーやボードで滑り降りていました。
リフトのない絶壁の雪面に、こうしてシュプールが描かれるんですね。
20180520 IMG_8324切り立った岩の間を

こちらは散策中に望遠で。ダケカンバの間の急斜面を滑る人。
バックカントリー・スキーの風情ですね。岩の間よりは恐怖感少ないかも。
20180520 IMG_8305山腹を滑る人clip

次にカフェの東側の大きな窓辺で
美味しいチョコマフィンとコーヒーを頂きながら南アルプスを楽しみ
ロープウェイ下山まで少し歩き
20180520 IMG_8325ロープウェイと南アルプス
2018.05.20
暖かいうちに下りてきました。
千畳敷は日中7~8℃はあったようで、
スキーウェアの上着と手袋、
ネックウォーマーを持って上がったのですが
動いていると暑くなってネックウォーマーを外しました。

それでも、寒そうにしておられる観光客の方がちらほら。
行かれる方は上着など持ってお出かけくださいね。
寒いとき首周りを保温できるだけでも数段快適です。

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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