雪とロザンネイ

この秋、花数を減らすことなく次々咲いていたゲラニウム・ロザンネイ。
突然の積雪と氷点下の寒さに困惑してることでしょう。

20161124IMG_4970雪のロザンネイ

初夏よりも花径が大きい気がして、寂しくなった庭で目を惹く存在になってました。

20161124IMG_4968雪のロザンネイ

数枚だけ真っ赤に紅葉。

20161124IMG_4971雪の紅葉ロザンネイ

この蕾は開くかなぁ。

20161124IMG_4969雪のロザンネイ蕾

雪解けの後、まだ見られるといいのだけど。

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ジャンル : 趣味・実用

ゲラニウム・アズールラッシュ

学名: Geranium 'Azure Rush'
フウロソウ科 フウロソウ属
草丈約50cm(高さ約15cm) 耐寒性宿根草 
ロザンネイ似の矮性種 開花期: 6月~11月
ウォリキアナムとヒマラエンセの交配種

この夏、我が家の庭に仲間入りしたゲラニウムです。
ご覧の通り、ロザンネイそっくり。お花の違いが分かりません。
20161021IMG_4714アズールラッシュ
2016.10.21

8月に苗屋さんで格安で売られているのを偶然見つけて2株購入。柘植の北側、明るい半日陰に植えました。
20161021IMG_4716アズールラッシュ
2016.10.21

花付きは2年もののロザンネと変わらないくらい次々咲いています。
花茎は長く伸びますが、這うように広がって立ち上がらないので高さは出ず、グランドカバーにも向いている気がします。

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ゲラニウム・ロザンネイ

学名 : Geranium 'Rozanne'
フウロソウ科 フウロソウ属
開花期: 6月~11月 草丈約40cm 耐寒性宿根草
ウォリキアナムとヒマラエンセの交配種

複数の記事によると、以下の経歴をもつお花です。
1989年Donald Walterer氏がこの植物を発見。名は夫人Rozanneさんに由来。その後Blooms社が世界で試験栽培。
2000年チェルシー・デビュー、2013年プラント・オブ・センチュリー受賞。
チェルシー・フラワー・ショー100周年を記念して、RHS(王立園芸協会)が過去100年チェルシーでデビューをした植物の中から選抜、「プラント・オブ・ザ・センチュリー(世紀の植物)」をガーデナー投票により選出。タイトルに輝いたのが、このロザンネイ。

我が家で今咲いているのは2014年秋に苗を購入したもの。2年近く経ち、株が張ってきました。今年は晩春の最盛期を過ぎてもパラパラと咲き続け、秋になってから花数を増しています。

20161021IMG_4729ロザンネイ
2016.10.21

芯が白いのも可愛い。
20161021IMG_4731ロザンネイ.
2016.10.21

同じ日の写真だけど、この花茎だけは別花のよう。花弁が離れてます。
20161021IMG_4732ロザンネイ変わった咲き方
2016.10.21

この場所は合っていたようで、葉がよく茂って嬉しい。
20161021IMG_4733ロザンネイの株
2016.10.21
2014年春に植えた苗は夏の強い日差しを受ける場所に植えてしまい、しかもモグラ被害を受けたか根が切れて駄目に。それで、今度の場所は大丈夫か、気になっていました。

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ビオコボ (ゲラニウム)の花色変化

学名: Geranium cantabrigiense 'Biokovo'
科: フウロソウ科 Geraniaceae
属: フウロソウ属 Geranium
半常緑多年草
春の一期咲きだが、5月中旬には咲き始め、7月初め頃まで咲き続ける。
地下茎で広がり、手間要らずで比較的乾いた場所でもマット状に健康に育つ。
ゲラニウムの中では耐暑性が強い品種だと思う。
秋には一部の葉がはっきりとした赤に紅葉する。

今日は花色の変化を中心に。

咲き始めはかなり白が強い花。
20160525IMG_1661ゲラニウム・ビオコボ
20160.5.25

6月に入ると花数が増えて花壇を彩ってくれる。
20160603IMG_1902ビオコボの庭
2016.06.03

白い花弁にほんのり、シベの先にははっきりと紅が差して美しい。
20160603IMG_1903ゲラニウム・ビオコボ
2016.06.03

白く見えるお花が徐々に
20160603IMG_1904ゲラニウム・ビオコボ
2016.06.03

咲き進むにつれてピンクが強く差してきます。
20160608IMG_2189ビオコボの花色の変化
2016.06.08

新しいお花と、背後の終わりかけのお花の色はこんなにも違います。
20160608IMG_2187ビオコボの花色の違い
2016.06.08

かれこれ20数年育てているのに、この変化に気づいたのは最近のこと。
身近なお花も案外知らないでいることにびっくりです。

本種は学名からも分かるように、ゲラニウム・カンタブリギエンセの園芸品種。
カンタブリギエンセはマクロリズム(Geranium macrorrhizum)とダルマチクム(Geranium dalmaticum)との交配種だそうです。
花色こそ違えど、花の咲き方、葉の独特の香りなど、本種とマクロリズムが似ているのは、だからなのでしょうね。

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ふうろそう花比べ

咲いているゲラニウムたちを浮かべてみました。
一番左はネモフィラ。大きさの基準になるかな。
20160606IMG_2111ゲラニウム花比べ

一番右はロザンネイ、その隣、青が一番強いのが 'ジョンソンズブルー'。

5月に入り咲き出した'マクロリズム'、ビルウォーリス' に続く早咲きが
'ビオコボ' 。上の写真でいうと、紅葉した葉と一緒の白に近い薄ピンクの花がそれ。
20160516IMG_1465ゲラニウム・ビオコボの開花
独特の香りがある葉は秋には紅葉します。丈夫でよく増えます。

5月中旬以降はゲラニウムたちが次々と開花。

魅惑の青花 'ジョンソンズブルー'(左) 、少し後で 'ロザンネイ'(右) が開花。
20160601IMG_1867ジョンソンズブルーとロザンネイ
ロザンネイはだいぶ大きい。

'プラテンセブルー' は、ジョンソンズブルーと似た株姿。
20160525IMG_1699ゲラニウム・プラテンセブルー

'スプリッシュスプラッシュ' も同様です。
20160606IMG_2093ゲラニウム・スプリッシュスプラッシュ
「咲かないなぁ」と思っていたら、バラ・ラベンダードリームの脇に咲いていました。

以下の4種は、今年初めて、花を見ます。

'ドリームランド' は昨秋我が家の仲間入り。
20160601IMG_1876ゲラニウム・ドリームランド

'ケンブリッジ' (ネモフィラの下のお花)も昨秋仲間入り。
20160601IMG_1880ゲラニウム・ケンブリッジ

この春仲間入りのゲラニウム。お皿の中のネモフィラの2つ下のお花です。
20160525IMG_1668ゲラニウム(細葉)
名札行方不明中のため、品種名が今、不明です。^^;
我が家のゲラニウムで一番の細葉。今のところ繊細な株姿です。

小型で銅葉が魅力の 'タンヤレンドル' (一番右)は、つい最近植えたばかり。
20160606IMG_2107ヒメフウロとビルウォーリス、タンヤレンドルの花比べ
一番左のヒメフウロ(花径1cm強)と、中央の 'ビルウォーリス' と大きさ比べ。
どれも、小粒なお花が可愛いです。


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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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