スノードロップの変化

一粒ずつ離して球根を植えたスノードロップが残雪の中で3回目の花を。
上を向いていた蕾はしっかり開いてぶら下がり、
名前どおりの咲き方をしています。
20170216 IMG_5188増えたスノードロップ

去年まではポツンポツンと離れて咲いていたけれど、今年は株立ちに♪
一箇所で3つは分球してるでしょうか。
20170216 IMG_5189株立ちのスノードロップ

100球から300球近くに増えてるのかな。^^
可愛いな。嬉しいな。

こちらは、シャラの木の下に晩秋植えたばかりのスノードロップ。
20170216 IMG_5195晩秋植えのスノードロップの蕾

いつの間にか、ひとり蕾を下げていました。
大好きなスノードロップ。ここも増えて欲しいな。

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スノードロップの蕾

学名 Galanthus L.
ヒガンバナ科 Amaryllidaceae,
ガランサス属 Galanthus
英名 Snowdrop 和名 マツユキソウ(待雪草)

2014年の秋に植えた100球のスノードロップ。
3シーズン目の今日の様子です。今年も既に蕾がいくつか。
なんとも可愛い!

20170119 IMG_5095スノードロップ蕾が上がる

まだ蕾が見えてない子も、よく見ると懐に抱えていますよ。
20170119 IMG_5096スノードロップ蕾が見える

しっかり上を向いているけれど、花茎が伸びてくると俯くのかな。
20170119 IMG_5097スノードロップ蕾が上がる

先シーズンは12月中旬には蕾をぶら下げていたので、今シーズンは1ヶ月遅いかな。
9日に少し積もった雪がまだいくらか残っている程度で、
ビオラがどの株もちらほら可愛いお花を見せています。

寒さは厳しくなってますが、
でも可愛い蕾を見つけてちょっとほっこり。

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ネリネの白花

初夏に植えた3球のネリネ。
先月末頃から咲き始め、ようやく全部開きました。ただし、1球のみで、他の2球は花無しのもよう。

20161108IMG_4938ネリネの白花

寒暖の差が激しい季節、いつまで咲いてくれるでしょう。

昨日、インフルエンザの予防接種、打ってもらいました。
今回はかなり痛かった。
  
昨日の午後から雨。今はどんより曇り。
10日にはこの地域周辺でも氷点下まで下がって初氷が見られたらしいけど、その後は戻って暖かめ。
今朝は10℃くらいあったらしい。晴れれば18℃まで上がるらしいけど、どうでしょう。
明朝は1℃まで下がって日中でも13℃止まりの予報。

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ps
ラジオが伝えるキナ臭いニュースにまた重苦しい気分。
「駆けつけ警護任務を付帯」を閣議決定だと。
派遣前提の5原則が南スーダンでは崩壊してると先日報道があったばかり。
隊員の人たちを帰国させて欲しいくらいなのに。

国会は?
メディアは?

あぁ、あっちもこっちも気味が悪い。

古チューリップひとり咲きの4種

記録と整理をかねて。

'ニューデザイン'
古い球根が残っていて、毎年1つ2つ咲いてくれる。

白い覆輪の葉が優美なチューリップ。
咲き始め、ピンクの花弁の裏側は淡いグリーンと白味が美しい。
20160419チューリップ・ニューデザイン
2016.04.19

咲き進むとグリーンは消え、濃い覆輪が入るピンク花に変化。

20160422IMG_0863チューリップ・ニューデザイン
2016.04.22


line小花


'リブレット'
残念ながら、大好きなこのチューリップは、知る限り、今やどこにも売られていない。
業者に見捨てられた、人気見込みの薄い品種なのかな。
1つだけ残った球根はおそらく20数年選手だけど、毎年咲いてくれる。

20160419IMG_0841チューリップ・リブレットの蕾
2016.04.19

桃のような色合い。ほんのりピンクが入って、なんとも可愛い。

20160422IMG_0864チューリップ・リブレット
2016.04.22

良い土に移植して、咲かせずに球根を太らせたら分球できるのかな。

20160422IMG_0866チューリップ・リブレット
2016.04.22

でも、欲張らない方がいいかな。
1本でいいから、ここに毎年咲いてね。

line小花

不詳の赤花チューリップ
特等席に咲くこの子たちの品種名が思い出せない。
リブレットより古株さんだけど、一番元気が良い。
シャーロックのメモリアルをつくる時、取り除いたはずなのに残ってて出てくる。
深くて球根が取れず、去年は葉を根元から切ったのに。

20160419IMG_0840特等席のチューリップ
2016.04.19

ここにのっぽの赤花は嫌なのだけど、シャーロックが咲かせているのかな。

20160422IMG_0865特等席のチューリップ
2016.04.22

それなら残しておきましょう。淋しくないようにね。


line小花

最後は八重咲きの大好きなチューリップ。
'アンジエリケ'

20160425IMG_0926アンジエリケの開花
2016.04.25

数年前の球根が残っていて、今年は3つだけ時間差で咲いてくれました。

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ブルーベルの比較(English&Spanish)

イングリッシュ・ブルーベルの花が雨で痛み始めたので、1本採り、スパニッシュと比較してみることに。
スパニッシュ(シラー・カンパニュラータ)は、イングリッシュ・ブルーベルより1週間近く早くに咲き出していたのですが
今日は、別の場所で後から咲き始めていたのを1本採って比べました。

青花がイングリッシュ、ピンク花がスパニッシュ。
(我が家のスパニッシュはピンク花ですが、一般には青の方が多いようです。)

20160511DSC09384ブルーベルの比較

青の方が、花も、花柄(かへい、peduncle)も長そうですね。

20160511DSC09390ブルーベルの比較

やはり青(イングリッシュ)の方がほっそりとして長いですね。

20160511DSC09394ブルーベルの比較

青が15mmほど、ピンクが11~12mmほどでしょうか。花柄(かへい)も青の方が長くて丸く曲がっている。

20160511DSC09394ブルーベルの比較(clip)

ほっそりしたイングリッシュ・ブルーベルはとても素敵だけれど、
私は、このピンクのスパニッシュも大好き。

20160511IMG_1288スパニッシュとイングリッシュ・ブルーベル


だけど。。
イングリッシュ・ブルーベルはスパニッシュから繁殖干渉を受けてか、自生地でも減少しているらしいので、離れた場所でも同じ庭でこの2種をその種のまま残すは無理といえそうです。
我が家のスパニッシュはピンクのみ長年春に沢山咲くのですが、今年その中に青花が1本ずつ出ています。もしかすると、逆に、イングリッシュの青花の影響を受けて交雑したのかと疑ったり、イングリッシュは去年初めて咲いて、1年でその実生のものが花を咲かすのは違うか、とも思えるし。。

それと、うちのイングリッシュ・ブルーベルは、一昨年タキイさんから購入したもので、葉もスパニッシュより細葉なので信頼したいけど、実際のところ純粋な英国自生種かどうかはDNAをみないと分からないらしい。

英国では、イングリッシュ・ブルーベルが広がる森が古代からあるものかどうかの指標になっている重要な植物だそうです。
ここ日本ではあまり気にする必要はないのですが、古から続いた自生種を絶やさず残したいのはどの地域も同じですよね。今や園芸の世界もボーダーレスだから、こうした種は注意が必要と思われます。

<更新の可能性あり>

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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