銀葉・這性キンギョソウ「シルバードラゴン」の寄せ植え

’シルバードラゴン’または ’シルバーピンク’ 
学名: Antirrhinum Sherbert
ゴマノハグサ科 / キンギョソウ属
耐寒性多年草 / 草丈:10~20cm
花期: 春・秋 / 耐寒性:強、耐暑性:強
日照: 日向~半日陰


昨、2018年の初夏にポット苗を購入して
寄せ植えにしていたシルバードラゴン。
20190521 IMG_0185這性キンギョソウ「シルバードラゴン」
株が大きくなり、銀葉を冬場もそのまま寄せ植えに利用してました。
それが、2019年5月に入る頃から咲き出して
枝垂れる銀葉に沿うようにびっしりとピンクの花をつけました。
20190521 IMG_0186シルバードラゴン」とビオラの寄せ植え

遡って昨年12月の寄せ植えの様子。
背後のふんわりした銀葉がシルバードラゴン。
寂しい冬の寄せ植えを常緑銀葉がカバーしてくれてました。
20181204 IMG_9540シルバーリーフと実生ビオラ等の寄せ植え

遡って昨年8月末の夏寄せ植え。
大コンテナ中央左手前に這い出しているのがシルバードラゴン。
既にかなり茂ってますね。
20180829 IMG_9281夏の寄せ植え

遡って昨年6月下旬のバコパとの寄せ植え。
フランネルフラワーの左側に、まだ小さめのシルバードラゴン。
20180630 DSC02859バコパ、フランネルフラワー等の寄せ植え

昨年の6月に苗を購入したらしいことが写真から伺えます。
ビオラから夏花へ植え替えた時点で新しく寄せ植えに入れたようです。

暑さにも寒さにも強いので
挿し木で増やして庭のグランドカバーにも利用してみようかな。


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ユーフォルビア ’ゴーンデン・レインボー’

学名: Euphorbia × martinii 'Golden rainbow'
トウダイグサ科 / トウダイグサ属
耐寒性多年草 / 冬期常緑~半常緑


昨秋の10月にポット苗を購入して
6月に入っても寄せ植えで楽しめているユーフォルビア。
「タスマニアン・タイガー」と紹介してしまっていたのですが
花が咲いてみたら「ゴールデンレインボー」が正解のようです。
20190601 IMG_0267ユーフォルビア・ゴールデンレインボーの寄せ植え
赤い模様が特徴的。
20190509 IMG_0069ユーフォルビア・ゴールデンレインボー
4月にはもう開花してました。
20190429 IMG_0018ユーフォルビア・タスマニアンタイガーとTpシルバークラウド
↓昨年10月のポット苗だったころの写真。
20181015 DSC03062 八重秋明菊とユーフォルビア・タスマニアンタイガー

以前育てていた「タスマニアン・タイガー」と葉色が似ていたため勘違いしていたようです。
ラベルが出てこず売られていたときの名前は確認できませんが、
春の花の色や姿から「ゴールデン・レインボー」と判断しました。
ただ、同じマルティニーの黄斑品種 「アスコット・レインボー」
Euphorbia x martinii 'Ascot Rainbow'にも似ていて、断定はできません。


line小花

タスマニアン・タイガー(2016年4月19日)
20160419IMG_0830ユーフォルビア・タスマニアンタイガー
葉の色がもっと白っぽいクリーム色で、
花もソフトイレローで赤い模様なしですね。
参照過去記事: 2016-04-20
ユーフォルビア・タスマニアンタイガー
学名 : Euphorbia characias‘Tasmanian Tiger'
別名 : タッシータイガー 
http://dogwithflower.blog55.fc2.com/blog-entry-1175.html

line小花

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

実生のオダマキノラ・バロー

学名 : Aquilegia vulgaris var. stellata 'Nora Barlow'
キンポウゲ科 / オダマキ属
花期: 春~初夏
草 丈:  80cm前後(花丈も含む)
宿根草(耐寒性多年草)
日照: やや半日陰
原種の主な自生地 : ヨーロッパ、シベリア


一昨年植えたノラ・バローの種がこぼれていたらしく
昨年、周辺にたくさん発芽していて、抜かれず残ったもの。
3株ほど知らぬ間に花が咲くほど生長していました。
20190518 IMG_0111実生オダマキ・ノラバロー

普通のオダマキよりかなりノッポさん。
一昨年買ったときはこれほどじゃなかったと思うのだけど。
20190518 IMG_0113実生オダマキ・ノラバロー
小ささといい、ダリアみたいな八重といい
花だけみるとオダマキじゃないみたい。
20190518 IMG_0114実生オダマキ・ノラバロー
ノラ・バローの好きなところは距(キョ)がないところ。
私は何故かオダマキの距がちょっと苦手なんです。
20190522 IMG_0194オダマキ・ノラバロー実生の花


通路の入口近くにも、ちょっと小ぶりな子が開花中。
20190522 IMG_0195オダマキ・ノラバロー実生

20190522 IMG_0196オダマキ・ノラバロー実生

こちらは1,2枚目の子。沢山花をつけてます。
20190528 IMG_0245実生オダマキ・ノラバロー満開
6月2日には大分花が終わって沢山結実。
とっておかないとまた沢山増えそうです。

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セラスチウムとベロニカ・ブルーフォンテン

学名: Cerastium tomentosum L.
和名:シロミミナグサ(白耳菜草)、ナツユキソウ、セラスチウム
英名: Snow-in-summer
ナデシコ科 / ミミナグサ属
匍匐性・常緑多年草


5月中旬には咲き出していたセラスチウム。
20190521 IMG_0179セラスチウム満開
次々と花数を増やし下旬入る頃には白いカーペット状に。
20190521 IMG_0181セラスチウム満開

20190521 IMG_0177セラスチウム満開

5月末になってもまだまだ咲いてます。
ようやく、ベロニカ・ブルーフォンテンが仲間入り。
20190529 IMG_0251セラスチウムとベロニカ・ブルーフォンテン
茂りだした修景薔薇の下から光を求めて
20190529 IMG_0252ベロニカ・ブルーフォンテン
花穂を日向にもたげています。

ベロニカ・ブルーフォンテン
学名: Veronica austriaca 'Blue Fountain'
(別名: ルリトラノオ、スピードウェル)
ゴマノハグサ科 / ベロニカ属
原産地: ヨーロッパ中、北部、北アジア
花期: 初夏 / 草丈: 約 40cm
耐寒性・ 耐暑性: ともに強 / 日照: 日向


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フロックス ディバリカータ ’モントローザ・トリカラー’

学名: Phlox divaricata 'Montrosse Tricolor'
別名:フロックス ディバリカータ、這性フロックス、ツルハナシノブ
ハナシノブ科 宿根草(耐寒性多年草)冬期常緑~半常緑種
花期: 春~初夏 / 草丈: 約25cm/ 耐寒性 : 強 / 耐暑性 : 強
日照 :日向~やや半日陰 原種の自生地: 主にカナダ

咲き出したばかりのフロックス・モントローザ・トリカラー
20190425 IMG_9956フロックス・モントローザ・トリカラー
8日後、花数を増して。
20190503 IMG_0019フロックス・モントローザ・トリカラー
芝桜を大きくしたような容姿。
20190503 IMG_0020フロックス・モントローザ・トリカラー
薄紫の色あいも美しいけれど
20190503 IMG_0021フロックス・モントローザ・トリカラー
トリカラーの斑入り葉が年中美しい。
20190503 IMG_0022フロックス・モントローザ・トリカラー
昨年グランドカバーとしてポット苗を一つ植えました。
無事冬も越し、株が少し大きくなったかな。

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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