小布施さんぽ

淡色和装の舞姫と白い童たち
20180903 DSC02893小布施の和紙人形
たおやかな質感の和紙が不思議な物語へと空想を誘う。
20180903 IMG_9301小布施の和紙の人形
先を急ぐのをやめて、和紙店の中へ。
和紙千代紙のブックカバーやらティッシュケースなど
渋いのや可愛いのや、選んで楽しい買い物ひととき。

9月上旬の青空。聳えるレンガの煙突。
20180903 DSC02894小布施のレンガ煙突
ここの造り酒屋では夫が楽しそうに日本酒選び。
20180903 IMG_9303小布施のレンガ煙突

栗の小径。栗の木畳の路面が足に優しい。
20180903 IMG_9302お母さん小布施にて

小径の奥出口のメタセコイアの大木周辺には北斎館。
平日にもかかわらず、
観光客の老若男女で賑わっていて驚きました。

ランチと買い物を済ませ、次の目的地へとナビに従うと
車の案内路は謎のうねうね中道。
ブツブツ文句を言う夫の言葉に反して私はちょっと良い気分。
そこには青い毬栗をたわわに乗せた栗畑が広がっていたから。
手入れの行き届いた栗の木には、大きな実が覗くのもあって
確かに栗はここの名産なんだと納得できました。
北斎と栗。
町の人たちは誇りを持って街づくりをしてるのだろうなぁ。

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松本市美術館に育つ花と実

4月8日、松本市美術館へ立ち寄りました。
その表の生垣に咲くミツマタの花。
満開の花を実際に見るのは、たぶん初めて。
2色の黄色が可愛いです。
20180408 DSC02690松本市美術館のミツマタの花
2018.04.08
門をくぐった前庭に咲く奇抜なチューリップ 
タイトルは 「幻の華」
20180408 DSC02692草間弥生のチューリップ

中庭に実るは、「大いなる巨大な南瓜」
20180408 IMG_7969草間弥生のかぼちゃ

そう、草間弥生展です。館内は所々撮影可でした。

20180408 IMG_7964草間弥の水玉モニュメント20180408 IMG_7966お母さん、草間弥生ポスター
20180408 IMG_7967草間弥生展左上:入館すると巨大な「やよいちゃん」&「トコトン」がお出迎え

右上:ポスターに飛び入り可能。^^

左:[わが永遠の魂]シリーズ作品番号111~178が四方の壁に。

そして、自販機まで弥生さん仕様!?
20180408 IMG_7972自販機まで水玉
2018.04.08
と思ったら、[水玉強迫] という作品!!
これ、出品リストを見て今気づきました。^^;

撮影不可の所では、なんとも不思議な感覚に。
3次元を超えるというか、
自分の足元が分からなくなるような、
まるで異次元空間にいるような感覚。
ちょっと理解はできないけれど面白い現代アートを楽しめました。

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レイクサイドパス

軽井沢レイクガーデンより、架け橋とウッドランドの景色。
20170708 IMG_6932かけ橋とウッドランド

グラス類が涼しげに茂るレイクサイドパスを行くと
ゲラニウムがあちこちに。こんもりと咲く青花はたぶんロザンネイ。
20170708 DSC02246ロザンネイ咲くパス

その先には背高くヤナギランの花が最盛期。
20170708 DSC02247ヤナギラン咲く道 20170708 DSC02248ヤナギラン

濃いブルーのカンパニュラが涼しげ。
近づくと、控えめな八重咲きが優しげです。
20170708 IMG_6942八重咲きのカンパニュラ 20170708 IMG_6941八重咲きのカンパニュラ

この後、フログレンスローズパスに差し掛かり、写真を撮らずに夢中になって種類分けされた香りの違いを楽しみました。

次の架け橋を渡り再びウッドランド側へ。
20170708 DSC02252睡蓮の葉

昼咲月見草がほのぼのと咲き茂り、葉物たちが美しい植栽のエリア。
20170708 DSC02253架け橋脇の美しい植栽(昼咲月見草咲くエリア)

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軽井沢レイクガーデン・ウッドランドへ

振り返って、フレンチローズガーデンのパーゴラと岸辺のボート。
20170708 DSC02226フレンチローズガーデンと舟の見える景色

めがね橋下へ行けそうで行けないサンクン風の庭。
20170708 DSC02228めがね橋の水辺で

めがね橋を渡って、睡蓮の池。
20170708 IMG_6921睡蓮の花

ウッドランドへ渡ったら、円錐形の美しい黄金樹。その葉はネムノキにしか見えなかったけれどどうでしょう。根元近くには巨大な蕗の葉。
20170708 DSC02235黄金葉のネムノキかな 20170708 DSC02236黄金ネムノキの下の大きな蕗の葉

滝へ注ぐ流れを遡ってステップを上っていくと、せせらぎの両脇の岩の間にコニファや美しい葉物が沢山。
20170708 DSC02238ウッドランド水と岩場の植栽 20170708 DSC02237ウッドランド水と岩場の植栽 20170708 IMG_6926ウッドランドの川辺の植栽

頂上には軽石のような砂利のグラベルガーデン。
20170708 DSC02239グラベルガーデン

枝垂れコニファと数種のエリンジウム。
20170708 IMG_6927グラベルガーデンの枝垂れコニファ

天気が良すぎて暑く、ギラギラの光。
朝夕だと微妙な色の違いなどが綺麗に見えるだろうなぁ。


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天龍寺の風景

6月中旬の京都より。

天龍寺、庭園入口側、大方丈の東側の石庭と嵐山。
20170616 DSC01996天龍寺の石庭

大方丈の竜に曹源池庭園の緑が映って面白い。
20170616 DSC01994竜の絵

竜が見る曹源池庭園。世界文化遺産です。
20160616 DSC01990曹源池と書院

北側、書院側から見る曹源池庭園。
空に上る雲は竜、というより、ペガサスのような。
20170616 DSC02001曹源池と石庭

書院の間から見た曹源池庭園。
20170616 DSC01964書院の間から見た曹源池庭

人のいない風景はまず撮れない。
やっとの一枚は大方丈と曹源池の夏の景色。
20170616 DSC01986曹源池と大方丈

書院から多宝殿への渡り廊下と小川のある庭風景。
20170616 DSC01968廊下を横切る庭の小川

20170616 DSC01977お父さん、渡り廊下で

百花苑を散策中、望京の丘へ。
京都の街と、空との境に大文字山が見える。
20170616 IMG_6614大文字山と京都の街、天龍寺庭の高台から

断層崖を利用した中景が嵐山と池とを繋ぎ、
20170616 DSC02030曹源池と石庭と嵐山
石庭のまっすぐな平行線と曲線が融合し、
どこまでも続くような奥行き感が素晴らしい。

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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