八ヶ岳と秩父山系を車窓から

甲府南インターに入って中央道下りを走り始め
甲府昭和付近から見える景色。
正面、遠くに八ヶ岳が裾野を広げ始め、
その手前、右手に秩父山系の金ヶ岳、茅ヶ岳が大きく。
20200106DSC00315八ヶ岳と秩父山系を中央道甲府昭和付近からclip

約20秒後、正面に金ヶ岳を捉えると
平たそうな窪地(観音峠辺り?)を挟んで
また標高のある奥秩父の山並みがファインダーに収まってきた。
丁度、白い建物の塔(?)と重なる位置に曲岳かな。
20200106 DSC00316中央道甲府昭和付近から見た秩父山系

さらに約20秒後、
秩父山系の曲岳、黒富士の山並みが正面に。
曲がった山が曲岳、右方の標高のある峰が黒富士かな。
さらにその右側のボコボコは燕岩岩脈辺り?
20200106 DSC00318秩父山系の曲岳、黒富士の山並みを中央道から

約7分30秒後、八ヶ岳が正面に裾野を広げて迫ってきた。
左(西)から編笠山、権現岳、阿弥陀岳、中岳、赤岳、西岳。
20200106 DSC00320中央道下り線から八ヶ岳

さらに7分後、道の向きの影響で八ヶ岳が左手に。
主峰の赤岳が中央に大きく目立つようになり
阿弥陀岳は手前の三ツ頭(?)で隠れてしまった。
20200106 DSC00325八ヶ岳が左手に赤岳が中央に大きく

山名を意識して景色を見るようになってから
何が見えているのかとても気になり
道を走るのが面白いと思うようになっています。
もっとも、
呑気にしてられるのは自分の運転でない時だけですが。

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信州花フェスタ2019 続き

信州スカイパーク
Dエリア 「北アルプスと花の丘」を下りて森の中へ
あちこちにチューリップと大型のフリチラリアの花壇があったけれど
ほぼ全て花は終わっていて、「残念」と諦めかけていたら
木蔭の一角に、道に沿って流れるように咲くチューリップの群落が。
20190519 DSC03225チューリップ咲く森の木蔭
遅咲き種を集めて植えてあるのでしょうね。
赤系、ピンク系品種の中に白花を分散して混ぜてあり、
単純な色分けにせず、全体として柔らかな印象になるように
植栽設計されているようですね。
チューリップの花期終盤の中、見られて良かった!
20190519 IMG_0119「遊びの森」のチューリップガーデン
Fエリア 「しあわせ暮らしの庭めぐり」
色んなテーマの庭展示があって面白かった。
手作り馬の親子が目を惹く庭。
20190519 DSC03222馬の親子のいる庭
高低差を上手く使って大人センスで上手く植栽されたこのガーデンは
階段を登った後、子どもが潜って降りられる工夫が面白い庭。
遊べる庭としてNo.1の投票結果を得ていたらしい。
20190519 DSC03223遊べる庭
どちらもテーマを写すのを忘れました。
他に、一般家庭向きにアピールするような大掛かりなショウガーデンも。

ホスタや、キバナクリンソウなどの山野草を主とした
シェードガーデンもなかなか興味深かった。(写真なし)

涼しい場所だからか、八重桜がなごり咲き!
20190519 IMG_0121八重桜のなごり咲き
女性造園技術者技能競技大会の展示を見比べタ後やまびこドームの中へ。
軽食でもできるのかと思いきや、
中は様々な子供向けイベントや展示で大賑わい。
パラグライダーの展示があったり、長さの違うスラックラインが沢山並び、ちびっ子に混ざって大人も体験していたのは驚きました。子ども向けアスレチックや、ボルダリングの体験コーナーまであってびっくり。さながら、トレンドスポーツの推奨イベントのようでした。花やハーブを使ったクラフトや、工作体験のコーナーもあるにはあったけど、最も驚いたのは、浅いけど大きい面積のカヤック体験プールが設置されていたこと。
親子で水上をすいすいと楽しそうで、希望者たちの待つ列ができていました。
20190519 IMG_0130ヤマビコドーム内のカヤック体験コーナーclip
何故か、劇団四季展もあり、仮面や舞台装置などの展示が面白かった。
ライオンキングの仮面は迫力。
20190519 DSC03226ライオンキングの仮面

     20190519 DSC03227「ライオンキング」の仮面
大町市に劇団四季記念館があるらしく、長野県との縁があったんですね。
この展示は5月19日までで、運よくギリギリ見ることができました。
劇団四季展示の他の写真は追記に。

Kエリア 「信州の庭」
全国造園デザインコンクール特別賞作品の実演展示エリア。
「手毬庵と随流庭」は、ちょっと覗いてみたくなるような設計。
下るせせらぎの脇に苔が施され、山野草がひっそり咲く庭。
20190519DSC03233手毬庵と随流庭
ちょっとだけチェルシーガーデンショウで活躍のモスマンの石原さんを髣髴。

数種石材をつかって「野面積み」(だったかな?)手法で
「富嶽三十六景・神奈川沖波裏」を表現されている。
荒波が稲穂に見えてしまったのは私だけかな。^^;
20190519 DSC03236石材で「富嶽三十六景・神奈川沖波裏
この展示群を先に知っていれば、優先して全部周ったのだけれど
後の予定もあり、また空腹と足の疲れもあって断念しました。
20190519 IMG_0134花フェス案内板

この日は松本平に出てきた一番の目的は
フェルメール展を観に行くことだったので
残念ながら、花フェスタ散策はここで終了としました。

陽射しも強く、一日で15,000歩近く歩き、
さらに美術絵画をガイド音声を聞きながら観て立ち続けたので、
18時頃、帰宅した時にはクッタクタ。疲れました~。
年齢を考えて動かないとダメだなぁと自覚。><。。

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北アルプスと花の丘 ~信州花フェスタ2019

5月19日(日)に信州花フェスタ2019メイン会場の松本平広域公園に。
まず楽しみだったのがここ、「北アルプスと花の丘」。
20190519 DSC03217「北アルプスと花の丘」紫のリナリアなど
数百人と言われる地元の人々に植えられた花々。
20190519 DSC03218「北アルプスと花の丘」白青系ビオラ
リナリア、ビオラ、サルビアネモローサ・スノーヒルや
背丈低く咲くように育てられたらしいカラドンナなどが綺麗だこと。
丘の頂上周辺は背の高いアグロステンマ畑は
まだ花が少なく葉がざわざわして雑草っぽかったけれど。
20190519 DSC03219「北アルプスと花の丘」黄白系リナリアとビオラ
爽やかな配色が美しい丘となっていました。
 
20190519 IMG_0116北アルプスと花の丘にてclip
背後に雪の残った北アルプス。
山容から察するに、
冠雪の山は、常念岳(2,856m)。
その北側に続く、雪の融けた尾根続きのピークは
横通岳と大天井岳??
常念より高いのに雪がないのは変。
手前の2000mくらいの山並みかな。

元写真は私自身を撮ってもらったものだけど
冠雪の山と花の丘の雰囲気だけ欲しくて切り取り。
若いカップルの真剣な撮影の様子が微笑ましい。

二つ前の写真をクリップ拡大して山名を調べてみました。
南側の冠雪のなだらかな山は大滝山らしい。常念は正解のもよう。
(クリックで拡大可能)
20190519 DSC03219「北アルプスと花の丘」から見える冠雪の大滝山、常念岳
写真中央の黒っぽいなだらかな鍋冠山の上に
白っぽい山頂が覗いているのは、もしかすると槍ヶ岳?!
双眼鏡を持って行けば良かったなぁ。

20190519 DSC03216信州花フェスタ会場

To be continued


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ペルシカヤ&クィーンオブナイト~2019年晩春バラクラ

ホスタの間からペルシカヤの薄桃色の花穂が並ぶ曲線が美しい。
20190526 DSC03314ペルシカヤとホスタの庭
縁が黄色や白のホスタが八重花のように美しく葉を広げ
間からまっすぐ立ち上がるペルシカヤがキャンドルのよう。
20190526 DSC03313ホスタとペルシカヤの庭
さらに奥に進むと
花が終わったヘレボルス・ニゲルの群生エリアに
20190526 DSC03315ヘレボルス・ニゲル群生の庭に咲く黒チューリップのクィーン・オブ・ナイト
黒花チューリップのクィーン・オブ・ナイトが列を。
20190526 DSC03316黒チューリップのクィーン・オブ・ナイト
まだ群れ咲いていた唯一のチューリップ、クィーン・オブ・ナイト。
メドウガーデンの方は終盤でした。
20190526 DSC03310メドウ庭になごり咲く黒チューリップのクィーン・オブ・ナイト
5月なのに真夏のような暑さの続く中
ガーデン内の殆どのチューリップはほぼ終わり。
ガーデンセンター出入口通路脇は涼しいのか
まだアンジェリケなどが咲いていて驚きました。

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夜景・もみじのトンネル(もみじ湖)

11月初旬、箕輪町もみじ湖の紅葉を見に。
11日までライトアップ。
この日以外は行かれないので小雨の中出かけました。
幸い、傘が要らないほどに上がり、
ライトアップされたもみじのトンネルを初めてくぐりました。
20181104 DSC03099もみじ湖の紅葉ライトアップ
本格的な機材で撮影する人々も。

もみじ湖よりかなり奥にあるもみじのトンネル。
場所がやっと分かりました。
しっとりとした空気の中、幻想的な景色が広がっていました。
20181104DSC03094緑から赤グラデーション(夜景モード)

黄色い葉の中、真っ赤なもみじたちも。
20181104 DSC03091赤い葉一枚でグラデーションも

よく見ると、一枚でグラデーション。
20181104 DSC03091赤い葉一枚でグラデーションも clip

紅葉はまだ進行中。
見上げると緑から赤へのグラデーションが美しい楓の葉たち。
20181104 DSC03097もみじのグラデーション紅葉

橋から岸辺の紅葉もライトアップされて見事。
20181104 DSC03100橋からの紅葉ライトアップ

20181104 DSC03087もみじとライト

しっとり濡れた地面も光ってきれいです。
20181104 DSC03089もみじのトンネル下お父さんシルエット

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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