阿寺ブルーと紅葉の始まり

10月下旬、大桑村にある阿寺渓谷に出かけました。
木曽川支流の阿寺川の水の色と、できれば紅葉も見たくて。
R19沿いに、綺麗に紅葉する山も見えたけれど
南木曽の、さほど高くない所はまだ色付き始め。
でも阿寺大橋を渡り狭い渓谷に入って行くと美しい景色が。
20181021 DSC03065 阿寺渓谷の清流
途中のPに車を停め、遊歩道を散策に。
山中に作られた足場悪めの道をうねうねと歩いてきました。

六段の滝。
20181021 DSC03068六段の滝

滝下の河原にて。
紅葉の始まった河原の白い巨岩の間を行く美しい清流。
20181021 DSC03071お父さん、河原にて

澱みの美しい青と、白岩にポッカリとあいた黒い穴。
20181021 IMG_9478六段の滝下の河原から

阿寺ブルーも垣間見ることができました。
20181021 DSC03074 阿寺ブルー

20181021 DSC03077阿寺ブルーclip

吊橋の上から
20181021 DSC03072阿寺渓谷

真下の水の透明なこと。iPhoneで。
20181021 iPhoneIMG_1189阿寺渓谷の澄んだ水

吊橋から撮る
20181021 iPhoneIMG_1191吊橋から撮るお母さん

色付き始めた赤や黄色。
20181021 IMG_9481阿寺渓谷の紅葉始まり

空も入れた景色をiPhoneで。
20181021 iPhoneIMG_3876橋からの紅葉と阿寺渓谷

この日は、夕方、塩尻に出かける予定があったため
残念だけれど早めに切り上げて帰宅しました。


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属性差別

ニュースというのは、腹が立つもの、呆れるものばかりだけれど、属性による差別という点で、昨夜と今朝と、驚くばかりのものが入ってきた。
今朝知った新しい方を先に。
今年の4月から医療費に妊婦加算という負担が始まっていたというニュース。一度も聞いたことがない制度がしれっと知らないうちに始まっていたことに薄ら怖ろしい気持ちが湧いてきた。産科以外の全て、内科だろうが眼科だろうが、皮膚科だろうが、妊婦だというだけで、同じ通院で他の人にはない額が加算されて支払わされるのだと。「周産期医療の充実」を理由としたものらしいが、どうやら診療報酬として医療機関の利益になると耳にした。こんな差別あっていいものだろうか。少子化が言われる中で、ますます妊娠へのハードルを上げてどうするんだろう。それでなくても女性に対して働き辛さ、子育て辛さの壁が立ちはだかっているというのに。

そしてもう一つは昨夜知った、不正入試を行った東京医科大が101人にも上る追加合格を発表したニュース。
2017年と2018年の2年だけで合格ラインにいたのに不合格にされたのが101人!うち女子はなんと67人も。残り35人は浪人男子ということか。衝撃の数字に吐き気がした。つまり、本来なれなかったはずの医学生が101人在籍したままということ。こんなこと続いたいたんじゃないかと思うとぞっとする。
それでもまだ、新しい学長のもとで膿を出して変わろうとしているのだから東京医科大はまだ良い方なのだろう。10月15日に記者会見をした昭和大学なんぞは、「不正の認識がなかった」などと、会見そのものにどこか不満げな、内心悪いと思っていない態度が腹立たしかったのを覚えている。順天堂大学などは会見すら開いていない。

私大のみならず国公立大の医学部も、これに近いことを脈々とやって、表向きは公正公平なふりをして、こっそり属性差別の採点操作をしていたのかと思うと腹立たしい以上に悲しいし、巷の男性医師に診てもらうことすら怖くなってくる。この先生は大丈夫かと。。

不当な差別は結局は信頼を大きく損ない、社会に混乱と不利益を招く。

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ニュースに思う

 シリアで拘束されていた安田 純平さんが開放されたもよう。
本当に良かった。後藤 健二さんの事件が脳裏に焼きついていたので怖ろしかったけれど、無事に帰国できるようで良かった。
日本は一部に自己責任論が渦巻くような冷たい社会だけれど、皆が皆そうというわけではない。私もフリーランスのジャーナリストの命がけの仕事には敬意を払いたい。約3年もの拘束による体力精神力の消耗は計り知れない。よく耐えてこられたと思う。

 サウジの起した事件が騒がれる中、報道の自由がいかに大切か痛感させらた。独裁国では報道の自由がなく、国民の目を塞いで権力がいかに暴走しやすいか、まざまざと見せ付けられた思いだ。報道の自由度について、日本は2010年には11位だったのに、アベ政権になってからどんどん下がり、2017年には72位、2018年は少し回復するも68位というありさま。大手メディアは政権に睨まれるとすぐ忖度してしまうようなので、フリーランスのジャーナリストの仕事はとても重要だと思う。日本の民主主義のために、敬意を持って彼らの活躍に期待したい。

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キミキフガ 'ブルネット' の花と芳香

学名 : Cimicifuga simplex(=Actaea atsumurae) 'Brunette'
別名 : キミキフガ(キミシフーガ)、アクタエア、
     カラス葉サラシナショウマ など
キンポウゲ科/ サラシナショウマ属 /原種の主な自生地 : 北東アジア
花期 : 夏~秋/ 草丈約1.5m
耐寒性 : 強 /耐暑性 : 中/ 日照 : やや半日陰


チョコレート色のサラシナショウマのキミキブガ 'ブルネット'
粒々だった花穂の蕾たちが9月には白く咲き始め、ブラシ状に。
中旬頃、ダークチョコ色の茎葉に良く映えて。
20180912 IMG_9353キミキフガ・ブルネット

一番高い所の花穂はしなっています。
20180912 IMG_9354キミキフガ・ブルネット

20180912 IMG_9355キミキフガ・ブルネット

6日後のブルネット。頭頂の花は終わり、下方の房が開花。
昨年は1本の花茎に5本の花穂だけでしたが
今年は2本の茎にそれぞれ6本、3本と合計9本に増えました。
20180918 IMG_9388キミキフガ・ブルネット満開
 
ゆっくりですが成長しています。
20180918 IMG_9389キミキフガ・ブルネット満開

夏場、朝から昼過ぎまで陽が当たり、
しかも湿り気の多いこの場所は合っているよう。
表の庭から移植して2回目の花を楽しんでいます。
ダークな葉色も美しく、花のない時期も存在感があります。

つい先ほど雨が止んだので、
株を弱らせないように実をつけ始めた花穂を切ったのですが
なんと、初めて気がつきました …
花の終わった穂からやわらかな芳香がすることを。
改めて咲いている花に鼻を近づけると、
しっかり同じ香を確認できました。
遠目に愛でていたせいか、香まで楽しめるとは知りませんでした。

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「トリチウム水」という嘘

 福島第一原発の汚水の浄化処理水(ALPS処理水)を「トリチウム水」と呼び、それを薄めて海に捨てようと公聴会を開いているようだけれども、またここにも言葉の騙しがみられて腹立たしい。処理水に含まれる放射性物質は決してトリチウムだけではなく、深刻な濃度で危険な別物が含まれていることを今日知った。
 新潟日報2018年8月20日一面トップ記事によると、
排水基準値の7倍近いヨウ素129が含まれ、半減期はなんと約1570万年と、絶望的な超寿命。これを隠して「トリチウム水」と呼ぶのは悪意ある騙しだと思う。
他にも、ルテニウム106(半減期約370日)、テクネチウム99(半減期約21万1000年)も含まれるのを知って驚いた。増え続けるタンクをそのままにしていいわけはないけれど、低コストだからと、安易に海に垂れ流す方法は許されないと思う。水で薄めたところで、消えない放射性物質の絶対量は減りはしない。

アベ政権になってから、こういう騙し、多すぎるんじゃないか。

どこがアンダー・コントロールだ。

嘘つきは大嫌い。
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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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