ミヤマリンドウ、ゴゼンタチバナ、ウサギギク(唐松岳)

唐松岳下山中、丸山ケルンより標高の高い場所で撮影。

④ ミヤマリンドウ(深山竜胆)
学名:Gentiana nipponica / リンドウ科 リンドウ属
20190813 IMG_0770ミヤマリンドウ(唐松岳)

20190813 IMG_0771ミヤマリンドウ(唐松岳)

⑤ ゴゼンタチバナ(御前橘)
学名: Cornus canadense / ミズキ科 ゴゼンタチバナ科
20190813 IMG_0772ゴゼンタチバナ(唐松岳)

20190813 IMG_0773ゴゼンタチバナ(唐松岳)

⑥ ウサギギク(兎菊)
学名:Arnica unalascensis var. tschonoskyi / キク科 ウサギギク属
20190813 IMG_0774ウサギギク(唐松岳)

20190813 IMG_0775ウサギギク(唐松岳)

ウサギギクを見るのは今回初めて。
チングルマの果穂たちに囲まれて、たった一輪咲いていました。

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参院選結果に思うこと

 2019年参院選結果には、改憲勢力が合わせて2/3に及ばなかったことにひとまず安心。昨夜はよく眠れました。

色んな手を使ってくる連中のことだから今後も到底安心はできないけれど、参議院は自民党が10 9議席減らして単独では過半数に及ばなかったことは大きい。自民の敗北ということだろう。良かった。これは、ABが言う「改憲議論を進めて欲しいと審判された」(?!)とは、どう逆さにしても読めない結果。自民党の改憲案は望まれていないということをいい加減理解してもらいたい。自分の都合でどうとでもデータや文書を平気で変えてしまう彼には望めないリテラシーかもしれないが。
ついでながら、一信州人としては、長野県選出の参議院議員から自民党は一人もいなくなったことが嬉しい。

 今回の選挙は、注目された新潟や東北4県、大分など激戦区の多くで野党連合が勝ち、立憲民主党も野党第一党として躍進したとはいえ、全体としては野党連合が勝ったとは言えない結果でもあった。しかし、そんな中、山本太郎氏率いる「れいわ」が比例から二議席獲得、しかも、難病ALSの患者さんと障害を抱える方、二人が当選されたのはとても画期的なこと。彼らが国会で発言力を持つという事は本当に素晴らしいし、それが日本で実現できたことは奇跡に近いくらい誇らしいことだと思う。彼らの躍進は、お金がなくても、一人一人は微力でも、その力が結集すれば未来は変えられる、政治を動かせるんだ、ということを明確に示した。今後の彼らに注目したいし、有権者の1/2以上の選挙に行かなかった人々の何割かを今後振り向かせる力になるのではと期待もしたい。

 自公の与党は過半数を取ってしまっているので消費税10%への増税は今は変えられそうにないし、貿易や外交上の難問が立ちはだかる中、騙しのような政府の手口がいくつも待ち構えていそうだけれど、流されないでその都度異論を唱える力はとても大切なんだと思う。民が未来を変える力を持つのは、民主主義国なればこそ。国民が公平な選挙権が持てるようになるのにどのくらい長くて暗い歴史があったか。現代でさえ、その権利がない国においては実現が困難なのは香港を見ても明らか。失えば取り返すのは容易でない。だからこそ日本国憲法はとても大切で、そこに保障されたこの貴重な権利を私達は大切に行使していかないといけない。

 それにしても、投票率48.8%って低すぎると思う。誰しも、政治が自分の生活、自分の将来にも降りかかってくることだと気付けば、「2人に1人」以上もの棄権って、ありえないと思うのだけれど。

憲法と法律の違い、そして「緊急事態条項」に思うこと

憲法と法律の違いが分かっていない人は少なくないと思う。
例えば、私の母などは「憲法は、『戦争をしない』と決めた法律より重い法律」くらいの認識のようだ。私なりに少し整理して、書くことで憲法について考えたい。

1. 憲法には大前提として主語があり、それは私達国民自身だということ。
  憲法は国民が国家権力に対して暴走を許さず、
  正しく機能させるために厳しく縛りをかけるものであるということ。

2.それに対して法律というのは、憲法の下に国会で定められ、
  合憲であることを前提に、国民に縛りをかけるもの。
  憲法が大前提として機能し、国民の基本的人権が守られるからこそ、
  国民は個々の法律に従うことができる。


その大前提を理解していないと、時の国家権力を担う者たちの、その制限を振り解きたい野心によって本来憲法が持つ重要な意味と効力が奪われ、いつのまにか主語が国民から権力者に変えられてしまう。今、そういう危険が増していると思う。

憲法の中に緊急事態条項を入れるということは、彼らの都合で憲法を停止できるようにするということ。その「都合」が国民にとって正当なのか不当なのかを司法が判断することもなく、国会で過半数を握る政党や、内閣もしくは首相官邸だけで決められてしまう危険性をもつということ。

憲法が停止されてしまったり、主語を国民でなく権力者側に変えられてしまっては、いずれ彼らは自由に、自分たちに不都合な者たちを逮捕拘束したり、「緊急時の安全上」とかの理由付けで国民の財産を接収したりできるようになってしまうだろう。たとえ仮に現在の「彼ら」にそんな野心がなかったとしても。

そうなると国民はものを言うことを恐れ、あっという間に表現の自由を奪われ、最悪、互いを監視するような、戦前戦中のようなあの暗黒の時代が復活するのは容易に想像できる。「緊急事態条項」はそういうことが起こり得るということ。だからこそ、憲法の破壊装置となりうる「緊急事態条項」は入れてはいけない。

AB(仏語発音で)氏は豪語するだろう、「そんなことするはずがあるわけないじゃないですか。信用してくださいよ」、と。
在任中だけでも、彼がついた数々の嘘の重さを知っていれば、その言葉を鵜呑みにする人はいないと思うのだけれど。


もし大災害が起こった時に重大な心配があるのであれば、早急に今ある災害関連法などに不備がないかを洗い出して議題に載せ、きちんと対処できるように国会で審議して法改正をすべき。考えられる具体的な事例に細かくソフト面ハード面で備えの計画を立てて行くことでしか、災害被害を減らすことはできないと思う。
緊急事態だからと、彼らに野放図にフリーハンドな権力を与えてしまっても、実際に災害が起こった時に正しく被災者を救う手立てが彼らに自然と備わっている筈もなく、むしろルールなく人や物が右往左往に動いて被災者や国民に不利益が生ずる方が多いのではないか。

寄せ植えと路地花のコラボ風景

昨、2019年晩秋に植えたビオラなどの寄せ植えたち。
結実も始めてますがまだまだ咲いています。
20190605 IMG_0305玄関ビオラ寄せ植え風景
エリゲロン・デージーが足元で白からピンクへ
色幅をもって盛んに咲いています。
20190605 IMG_0306斑入り葉ラベンダー・プラチナブロンドと寄せ植え並ぶ風景
コッツウォルズのウィッチフォードポタリー製の鉢に
寄せ植えてあるラベンダー・プラチナブロンド
20190605 IMG_0308ラベンダー・プラチナブロンドと周辺
たった2日でチェリーセージの花数が増えてきました。
20190607 IMG_0474チェリーセージ開花
朝日を浴びて花穂の先が輝いています。
20190607 IMG_0475チェリーセージ開花
 

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ペルシカリア&クィーンオブナイト~2019年晩春バラクラ

ホスタの間からペルシカリアがろうそくのような花を沢山上げる様子に
しばし見惚れていました。
20190526 DSC03314ペルシカリアとホスタの庭
黄や白の縁のホスタの群生も美しいこと。
20190526 DSC03313ホスタとペルシカリアヤの庭
その奥、ヘレボルス・ニゲルの群生庭には
20190526 DSC03315ヘレボルス・ニゲル群生の庭に咲く黒チューリップのクィーン・オブ・ナイト
黒花チューリップのクィーン・オブ・ナイトが列を。
20190526 DSC03316黒チューリップのクィーン・オブ・ナイト
晩春の清々しい景色です。
メドウの庭のクィーン・オブ・ナイトは終盤に。
20190526 DSC03310メドウ庭になごり咲く黒チューリップのクィーン・オブ・ナイト

標高約1,100mの冷涼な信州蓼科にあるバラクラ。
まだ5月というのに、この日は真夏日のような暑い日で、
陽射しも強かったけれど、日陰に入ると風は爽やか。

クィーン・オブ・ナイト以外、
ガーデン内のチューリップはほぼ終わっていたけれど
ガーデンセンターの通路脇にはまだアンジェリケが群れて咲いていてびっくり。
同じ信州でもだいぶ気候が違うようです。
2019年5月26日

line小花
過去記事: 2018年5月17日
(↓写真は2018年5月12日)
バラクラ English Garden ~チューリップの庭風景
http://dogwithflower.blog55.fc2.com/blog-entry-1730.html
line小花

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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