小型スノードロップの丸っこい花(2月上旬〜3月上旬)

2種類のスノードロップの、小さい方。
おそらく2004年頃購入して鉢植えのままにしてあった球根。
ここに移植して環境が合うのか良く咲くように。
草丈小さく、少し遅咲きの花は丸っこくて可愛い。
20210322 IMG_1901小さい方のスノードロップ

line小花

2月上旬に上がってきた蕾。
20210209 IMG_1883小さい方のスノードロップ

2月中旬に開花。
20210213 IMG_1888小さい方のスノードロップ

2月下旬には楽しげに羽を広げて舞うかのよう。
20210322 IMG_1900小さい方のスノードロップ

グリーン印のスカートが可愛い。
20210322 IMG_1902小さい方のスノードロップ

3月に入ると子房が膨らんで重くなったのか
伸びた花茎を少し離れた地に垂れはじめたようす。
20210303 IMG_1906小さい方のスノードロップ花終盤
終わった花を2、3個切りました。
終盤ですね。

line小花

真ん中の集団が、古い球根の小型の、この子達。
両サイドは3年ほど前に購入して植えた新しい子達。
20210213 IMG_1891夏椿の根元の小さいスノードロップと両脇の大きいスノードロップ


↓ 昨年の同じ場所の様子。
20200228 IMG_1252スノードロップ(夏椿下)

2週間くらい時期が違うし、アングルも違うけど
それでも、新しい子達、昨年より減ったみたい。

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Happy New Year!

あけましておめでとうございます。

20210101 年賀Collage

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基本的人権の侵害

 基本的人権
人間が人間として当然もっている基本的な権利。侵すことのできない天賦の人権。人種・性別・身分などによって差別されないこと、思想・信教の自由、集会・結社・表現の自由など。
日本国憲法は基本的人権として平等権、自由権、社会権、参政権、請求権、平和的生存権を保障している。

基本的人権の侵害。
これを察知した際には抗議しないといけない。決して放っておいてはいけない。見て見ぬ振りをしたり、放置しておけば、それが当たり前のように彼らは当然の権利かのように侵害を繰り返すだろう。例えそれが現時点で自分と直接は関係のなさそうなことであっても、形を変えて知らぬ間に降りかかってくるだろう。

実社会では、立場的に、なかなか物を申せない現実に苦しむことが嫌というほど多いのだけれども。

それでも、それが、明らかに基本的人権の侵害であるならば、立ち向かわなければならないと思う。だからこそ、大坂なおみさんが声を上げ、被害者の名前入りマスクで訴えた勇気ある行動、彼女の文章に震えるような感動を覚えた。


許してはならない基本的人権の侵害。
今回は菅政権の、「学問の自由」への侵害。
日本学術会議会員任命拒否について、インタビューに応ずる形で首相は声を発したけれども、6人の任命拒否の理由は答えず。
安倍政権下の2013年・特定秘密保護法、2015年・安全保障関連保法、2017年・「共謀罪」法に反対した学者たち6人を恣意的に任命拒否した疑いがもたれているが、否定。「個別の人事について答えない」のだと。
答えることなどできないのだろう。正当な理由ではないから答えられないのだろう。権力者の言うことを聞かない「気に入らない」存在、という感情だけが動機なのではないか?
第一、そもそも、人事権があるかに勘違いしていることがおぞましい。
天皇が首相などの任命を拒否できないのと同じで、形式のものでしかないのに。

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1983年の政府文書:首相の任命は「形式的」と明記。
  当時の国会で故・中曽根康弘元首相が「形式的な任命」と答弁。
 加えて「学問の自由独立というものはあくまで保障される」と明言。

2020年10月5日、加藤官房長官、「日本学術会議法の解釈変更はしていない」
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結局のところ、首相は権力の濫用をしているのだろう。
暗黙の下、最大の権力者は自分であるのだから黙って従え、と。忖度せよ、と。
歴史も憲法も、ともすると法律も、真摯に勉強することなく。
語彙も乏しく、丁寧な説明もなく。
これ、まさしく安倍政権の継承。暗黒のまま。

当時、内閣法制局長官を、意中の、外務省の人物にすげ替え、「集団的自衛権」に執着し一部容認する安保関連法を2015年にゴリ押した。国会前12万人デモの映像は忘れない。磯崎補佐官の「法的安定性は関係ない」発言も蘇る。2018年には沖縄に対して、本来国民のための権利救済制度であるはずの行政不服審査制度を乱用する形で対抗処置をとった。安倍政権末期には、ついには検察庁長官人事にまで手を伸ばし、司法まで意のままにしようとしていると大問題になった。法治国家を揺るがす暗黒政権。これが継承されているということだろう。


日本国憲法は言っている、
「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。」と。
(第12条前段)

だから、黙っていてはいけないのだと思う。
権利の侵害を受けた際には明確に抗議して、正当な権利の主張をし、この自由と権利を保持する努力をしなければ。

是枝監督が言われるように、国家や権力者による侵害が、表現の自由や、思想信条の自由にも及ぶことは、容易に想像がつく。(愛知トリエンナーレに対する国の対応もそうだった。)

この政権もかなり危ない。かつて来た道に戻らぬために注視したい。
携帯代を安くすれば国民は騙せるだろうって思ったら大間違い。


   

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なおみ優勝と'Black Lives Matter'

この1週間で最も嬉しかったニュースは、大坂なおみさんの全米オープン優勝。7人の名前の入った黒いマスクを全部見ることができたという意味においても。
彼女は強かった。そして、シンプルで明瞭なメッセージをしっかり、まっすぐ受け取った。
’Black Lives Matter' 運動に繋がる、社会構造的人種差別の犠牲者たちがこれほどにも多く存在していたとは、なおみちゃんが発信してくれなければ知らないままだっただろう。米国に限らず、この国の社会はどうだろう、私自身はどうだろう、と見つめ直す大きな視点をくれたように思う。普段は全く意識をしないで済んでいる自分の属性「黄色人種」というのも、同じ有色人種だということも。本当に彼女は大きな仕事をしたと思う。一つ前の大会中、彼女は8月23日ジェイコブ・ブレイクさん事件に抗議のため「アスリートである前に一人の黒人女性」「テニスプレーを見せるより重要なことがある」と棄権表明をして以来、この問題が以前に増して大きな波となって伝わってきた。彼女を黒人とは認識していなかったことも重なってか、とても驚いたが、はっきりと自分の意思を表明することに感銘を受けていた。優勝して本当に良かった。

一昨日、彼女の特別寄稿を知り、その翻訳を読み、さらに感銘を受けた。

時間的に今日はここまで。時間をみて、続きを綴りたいと思う。

line小花


大坂なおみ特別寄稿
「ジョージ・フロイド事件の数日後に、私がミネアポリスでデモに参加した理由」(2020/07/13)
(Keiko Tanakaさんによる和訳)
https://elle.com/jp/culture/a33292072/naomi-osaka-op-ed-george-floyd-protests/
(原文)I Never Would've Imagined Writing This Two Years Ago
By Naomi Osaka (Jul 1, 2020)
https://esquire.com/sports/a33022329/naomi-osaka-op-ed-george-floyd-protests/

キミキフガ 'ブルネット'&斑入り葉フジバカマ

猛暑が続く8月末から秋花たちが開花。
カラス葉サラシナショウマのキミキフガ 'ブルネット'
チョコレート色の葉は葉焼けで半分位が枯れたような状況なのに
花数は去年より増加。年々増えています。
20200903 IMG_1671キミキフガ 'ブルネット'

シャキッと濃い軸色がふんわり白花と好対照。
20200903 IMG_1669キミキフガ 'ブルネット'_

20200903 IMG_1670キミキフガ 'ブルネット'

斑入り葉藤袴も蕾をどんどんと上げています。
20200903 IMG_1672フジバカマ

20200903 IMG_1673フジバカマ

開花して系花が見えてきました。
そろそろアサギマダラの里に蝶が舞う季節かな。


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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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