1次合否判定なしで2次合格?!

昨日、11月15日、国会のネット中継を視聴した。衆院・文部科学委員会の質疑応答。
まかり通ってしまう税金の無駄遣い、歪められた行政について。
腹立たしいし面白い訳ないのだけど、すごく気になったので見てみた。新聞やネット記事など、疑惑のポイントをいくつか私なりに押さえてもいたので、薄れつつある記憶を呼び戻しながら聞いていた。

前日の14日に、文科省は加計の獣医学部を認可してしまった。けれど、閣議決定された国家戦略特区の4条件を満たしているかの審査はされていなかった。文科大臣の説明はそのものだった。(前川さんの指摘どおり。)4条件はクリアしていなくても、しているものとして、そういう前提で文科行政が担う2次審査をしただけだった。しかも、それは警告までつきながらも、至れり尽くせりの指導の果ての合格。普通なら、とっくに不可なのに、越せないはずのハードルを、両腕を抱えられて越させてもらったような認可のようだ。
立憲民主、逢坂議員の質問への政府答弁から明確になったことは、4条件の1項目もクリアされている証拠がないということ。
クリアしているかどうかの最終審査の日時や議事録、判断の根拠となる資料も一切ないということ。つまり、国家戦略特区の4条件を満たしているかの1次試験の合否判断なしに、2次試験で合格を出した格好。
一体何を指して「世界に冠たる獣医学部」だなんて言えるのだろう。国家戦略特区のお粗末さに呆れるばかり。

この答弁を観ていて、あくどいなぁと思ったのは国会軽視の姿勢。野党側から質問趣意書が出ているはずなのに、ろくに答えられずダラダラと時間が過ぎ、度々速記が止められたこと。答弁側が野党の質問時間を浪費していたこと。希望、無所属会派、共産、社民の質問に対しての答弁も同様。野党の質問時間配分を減らした上に、この態度だから腹立たしい。

呆れたと言えば、自民の、当事者だった前文科副大臣の義家議員の質問は、質問などではなく、野党とメディアへの、ただの個人的な恨み節としか聞こえなかった。感情だけが動機のうっぷん晴らし発言など、国会でやらないで欲しい。みっともないだけ。
そして、もっとびっくりしたのが、維新の足立議員の信じられない暴言の数々。特定の野党議員を犯罪者呼ばわりしたり、特定新聞を根拠もなく「捏造」とののしったり。衆院・文部科学委員会で個人的ヘイトをぶちまけている姿は実に醜かった。この方のやってることの方が犯罪級なんじゃないかと、虫唾が走る思いだった。(こーゆーヘイトな輩、比例復活させちゃいけないんじゃないかな。)野党の質問時間を使って、野党でありながら、与党のために野党分裂でも仕掛けてるような暴言には酷く腹が立った。

4月に開学となってしまうけれど、一体どうなってしまうのだろう。
それ以上に、でたらめな行政と国会。落ちぶれいくこの国が心配。

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季節はずれの花 / チバニアン・ニュース

消えたと思っていたサフランが二つだけ開花。
20171102 IMG_7639サフラン 20171102 IMG_7642ミニダリア
遅植えのミニダリアとパナップルセージも今頃開花。
20171102 IMG_7641パイナップルセージ 20171102 IMG_7640サフラン
2017.11.02
ダリアとパイナップルセージは霜で葉が痛み出したので鉢を軒下へ。
ダリアは掘り出して球根を保存せねば。パイナップルセージは挿し芽を室内かな。

line小花

地球史に「チバニアン」が加わるのが濃厚とのニュース。
77万~12万6000年前の地質年代の名称に日本の地名は初めてのこと。
千葉県市原市養老川沿いの地層の鉱物などに最新の地磁気逆転の跡が良好な状態で残っているのだとか。
11月14日付・信濃毎日新聞(第二社会面)に、
「この地層は当時の磁場の状態が残った鉱物のほか、地層が堆積した時代や気候を示す微生物の化石・火山灰も多く含まれていた。長い年月をかけて地層が途切れずに積もり続けており、その時代(77万年前)に地磁気の逆転が起きたことをはっきりと読み取れる」と。
地球のN極、S極が過去360万年間に11回逆転しており77万年前が最後のものと分かっているそうだ。
他も読んでいたら、それまでにも何百回も入れ替わっていたらしいというから、びっくり。

信毎記事によると、国立極地研究所の菅沼悠介准教授(松川町出身)がこの火山灰層について鉱物に含まれるウランと鉛を高精度で分析する手法で約77万年前のものと特定。
もう一つ目を惹いたのは、信大教育学部准教授の竹下欣宏准教授がこの火山灰層は約77万年前に大規模噴火した御嶽山の火山灰が堆積したものだと特定したという記述。

ぼんやりとした想像だけれど、マグマの変動とかも起きていて、あちこちで火山大噴火とか起こっていたのかなぁ、なんて。
地磁気が逆転って、どういうことが起こるのだろう。
逆転前後の一定期間、地磁気が弱まり、シールドがなくなって宇宙線や紫外線などが降り注ぐ、過酷な時期が周期的にあった?そして、これからもある?
地球史としてすごく興味の湧くことだけれど、これからも起こると考えると、相当怖いとも思う。

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紅葉とバラ

ラブリーメイアンがまだまだ咲いています。
20171110 IMG_7648ラブリーメイアンと紅葉
2017.11.10
背景の紅葉はシャラ(夏椿)
20171110 IMG_7654夏椿の紅葉

赤みを増しています。
20171110 IMG_7653夏椿の紅葉

ラブリーメイアンは春よりピンクが強いような。
20171110 IMG_7651ラブリーメイアン

20171110 IMG_7652ラブリーメイア 20171110 IMG_7649ラブリーメイアン

バレリーナもまだ頑張ってます。
20171110 IMG_7657バレリーナ

ポツリひとり、ちょっと寂しげ。
20171110 IMG_7656バレリーナ

寄せ植えのキンギョソウ・プロンズレッドは夏より綺麗に咲いています。
植え替えたいけど抜けません。
20171110 IMG_7655キンギョソウ・ブロンズレッド
2017.11.10
このまま冬越しできるかな。

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八重咲き紫陽花も

こちらもすっかり秋色に。
20171106 IMG_7643秋色紫陽花
2017.11.06
赤味を強く帯びる子や
20171106 IMG_7647秋色紫陽花

綺麗に青味が残る子も。
20171106 IMG_7645秋色紫陽花
2017.11.06
ただ、いつのまにか一重咲きになったかのよう。


夏の盛りに水色に色づいて咲く八重咲き種。
8月8日の花もよう。
クリック+拡大で見ると確かに八重だった。
20170808八重咲き紫陽花
2017.08.08

ま、とにかく、冷気や風雨で茶色くならないうちに
収穫してドライにしようっと。

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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

ピラミッドアジサイ秋色へ

8月はじめ、ライムグリーンの蕾から開花
20170808 IMG_7075ピラミッドアジサイ
2017.08.08

20170808 IMG_7088ピラミッドアジサイ
2017.08.08

8月中旬には純白の花がたわわに枝垂れ咲き
以降、小さめの花房を毎日のように切ってはアレンジに
20170818 IMG_7110ピラミッドアジサイとバラのアレンジ
2017.08.18

9月を過ぎると褪色が始まり、下旬には淡い緑とピンクに
20170922 IMG_7415秋色ピラミッドアジサイ 20170922 IMG_7416秋色ピラミッドアジサイ
2017.09.22

10月下旬にもなると紅が濃く
20171021 IMG_7626秋色ピラミッドアジサイ
2017.10.21
20171021 IMG_7628秋色ピラミッドアジサイ
2017.10.21
20171021 IMG_7624秋色ピラミッドアジサイ
2017.10.21

「沢山刈り取られてドライフラワーにと待機中。
ですが、いっこうに飾ってくれる気配なく放置されてます。
主はなかなか意欲が湧かないもよう。」

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プロフィール

ぶるどねーじゅ

Author:ぶるどねーじゅ
はじめまして。
家族とわんこが大好き、
自然や植物が大好き、
Classic&Jazzが好き。
サザンも大好き。
信州に暮らしております。

14歳11ヶ月のままの
愛犬シャーロック
(1998.5.2~2013.4.16)
の穏やかな眼差しを感じながら
庭作りをしております。

風任せ、気ままにつづります。

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